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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 ブッシュ大統領が、今委員がおっしゃいましたように、六月一日に行った演説において先制行動に関する発言をいたしました。これは、米国の安全保障のためには、すべての米国民が積極的かつ確固とした決意を持ち、米国の自由と米国民の生命を守るために必要な場合の先制行動の用意がなければならないということで言われたわけですけれども、米国及びその国民の安全保障の確保の決意を示し、また国民の決意を促すものであって、現時点では具体的な軍事行動をと…

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、米国が仮に将来新たな軍事行動をとる場合には、米国の国際法上の権利及び義務に合致をして行うということは当然であると考えております。

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 一つの新聞の言ったことについて一つ一つコメントをするということについては、差し控えたいと思います。 委員が引用になられた記事は、ワシントン・ポストが米国の政策をどう考えるかということでございますので、ワシントン・ポストの見解であるわけでございまして、一つ一つそれについてコメントを申し上げることは差し控えたいということでございます。

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 幾つかのことをおっしゃっていらっしゃいますが、一つは、核態勢の見直し、NPRが核兵器の使用等に言及をしているという報道について、これに対しては米国防省が、誤解を招くようなものであるとしつつもコメントをしない旨発表をしたと承知をいたしておりますので、これについて直接にコメントをするのは控えたいと思います。 それから、米国が戦略あるいは戦術を転換したかどうかということでございますけれども、委員がおっしゃった国連憲章の五十一条…

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 先ほどのNPRの話でございますけれども、これについては、パウエル国務長官は上院の公聴会で、我々が先制攻撃を考えているとか、あるいは我々が核の敷居を下げたとかいうような報道等について言えば、我々はそのようなことは行っていない、NPRを読んでも、米国が核兵器を使用する可能性が高まるとか、米国が核兵器の使用に最も速やかに進むという結論には至らないと述べていると私は承知をいたしております。 したがいまして、委員がおっしゃったよう…

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、米国が先制的な核攻撃をするというふうには私は承知をいたしておりませんので、そういうことを前提にした御質問に対してお答えするということは適切ではないと思います。 それから、これは私から申し上げるまでもなく、国際の安全保障が結果的に核が使用されない形で確保されるのが望ましいということについては言うまでもないことでございます。我が国としては、核兵器が二度と使われるような事態があってはならないと考えており…

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 米国が核による先制攻撃を行うということを予断した御質問にはお答えをすることが適切ではないと考えるわけです。

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 我が国としての核兵器の使用に関する考え方といいますのは、委員御案内のとおりでございますけれども、国際の安全保障が、結果的に核が使用されない形で確保されるのが望ましいということは言うまでもないわけでございます。 他方で、現実の国際社会におきまして、いまだ核戦力を含む大規模な軍事力が存在をしているわけでございます。核兵器のみを他の兵器と切り離して取り扱おうとしても、それは現実的ではなくて、かえって抑止のバランスを崩す。そして…

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 ブッシュ大統領の演説でございますが、我が国は、ブッシュ大統領が演説によって、米国が和平に向けた積極的な関与をしていくという姿勢を表明したということを高く評価をしております。この評価は、我が国だけではなくて他の多くの国によって表明をされておりますし、さきのサミットでも、G8の首脳間でも共有をされたと考えております。 また、パレスチナについては、改革、治安への真剣な取り組みとともに、パレスチナ国家の樹立に向けてパレスチナ人が…

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 我が国としては、先ほども申しましたけれども、来る選挙で選ばれた指導者がパレスチナの指導者であるというふうに考えております。

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 それぞれイスラエルにしてもパレスチナにしても、今までの長い歴史の中で相手に対する不信感を持っておりまして、二つの間の信頼感を醸成していくということは非常に大変なことであると思います。 イスラエルは、まさに今委員がおっしゃったようなことを思っているわけでございますし、パレスチナも同じことを言っているということでございまして、現地に行きまして、双方それぞれの立場についての認識を一層深くいたしましたし、この情勢を打開していくこ…

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 この件につきましては、急使というのは今委員がおっしゃったようなことになっているわけでございますけれども、他方で、委員がおっしゃっていらっしゃいますように、この六月に発生をした窃盗容疑事件につきましては、逮捕された米軍人が深夜に飲食をしていたということでございました。 それで、本件の合同委員会の合意の適切な運用という観点からは、深夜にまさにプライベートで飲食をしていても急使の仕事をしていると言えるかどうかということについて…

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 地位協定につきましては、これも同じことの繰り返しになってしまいますけれども、その都度運用を改善していくということで対応していくということが適切であるというふうに考えております。そして、その改善で効果が見られないということがありました場合には、これは相手があることではございますけれども、地位協定の改定を視野に入れていくということが日本政府の立場でございます。

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 なお一層、運用の改善に努めてまいりたいと考えております。

外務大臣2002/07/12

第154回 衆議院 外務委員会 第21号

○川口国務大臣 ただいま議題となりましたアジア=太平洋郵便連合憲章の第二追加議定書及びアジア=太平洋郵便連合一般規則の追加議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 これらの追加議定書は、平成十二年九月にテヘランで開催されたアジア=太平洋郵便連合の第八回大会議において採択されたものであります。 これらの追加議定書は、アジア=太平洋郵便連合の組織及び運営の合理化のため、アジア=太平洋郵便連合憲章及びアジ…

外務大臣2002/07/12

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 我が国における在日米軍の施設・区域の七五%が沖縄県に集中をしている、このことによって沖縄県民の方に大変な御負担をお掛けをしているということについては私もよく認識をいたしております。この点につきまして、政府といたしまして、SACOの最終報告の実施が非常に大事だと思っておりまして、努力をいたしております。 尾身大臣同様に、私も今まで──この件についての考え方ということでございますと、尾身大臣がおっしゃられましたよう…

外務大臣2002/07/12

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) ということだと承知をいたしております。

外務大臣2002/07/12

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 平成十四年の二月末までに招聘事業でロシアより招聘をした七十九グループでございますが、そのうち鈴木宗男衆議院議員主催の会食は四十四回実施をされております。うち三回につきまして日露青年交流委員会で費用負担をした例を確認をいたしております。それ以外の会食については議員本人が負担をしたものでございますけれども、その三回、先ほど申し上げた日露青年交流委員会で費用負担した例のうち一部、平成十一年の十月十三日の夕食、これは焼…

外務大臣2002/07/12

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 普天間飛行場の代替施設の使用期限の問題につきましては、これは平成十一年の閣議決定に従いまして適切に対処をするという考え方でおります。 そして、今、委員がこれを非公式に米国と話しているというふうに言われたわけでございますけれども、これは非公式ということではございませんで、日米間の公式な話合いの中で取り上げてきているわけでございます。 今年の二月の中旬にブッシュ大統領が訪日をなさいました折に、私はパウエル国務長官と…

外務大臣2002/07/12

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(川口順子君) 委員が今おっしゃられましたように、普天間飛行場の代替施設の使用期限の問題について、平成十二年のSCC、日米安全保障協議委員会、それから普天間実施委員会の場でも取り上げられてきているわけでございます。 今年の九月にSCCが開催されるかどうかということについては現在のところまだ決まっていないわけでございますけれども、九月であれ、あるいはほかのときであれ、これが開催をされるということになりました折には、私は再びこの問…