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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) ODAというのは日本の外交にとっても、それからその他の課題を国際社会で進めていく上でも、非常に重要な手段だと私は思っておりますので、財政的にも経済的にも厳しい中でODAの機能をきちんと国際社会で発揮をさせるためには、やはり効率的にお金を使う、必要なところにお金を使う、そういう意味でODAには不断の改革が必要だと私は考えます。 そして、最近、七月の初めにODA改革・十五の具体策ということを出させていただきまして、…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 二つのことを申し上げたいと思うんですけれども、まずODAを進めていくということのために極力、私は省庁の壁を取り払うべきである。一つの省の観点からということではなくて、日本全体としてのどういうODAの在り方がいいかという発想を持って考えていくということが大事であるというふうに私は考えておりまして、それを是非実行したいと思います。 それから、ODAだけではなくて日本にとって重要な政策、これについて全般的にできるだけ…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 今、委員がおっしゃった点というのがこの改革の行き着く点として一番重要なことだと考えております。 私は、十の改革を出した時点で、あえて組織をいじるということについてはお出しをしませんでした。これはこれから先の段階として、どういった、必要ならば組織を考えて、外務省が強靱な外交を展開できるようにするかということが次の課題だろうと私は思っておりますけれども、変えよう!変わろう!外務省の会の中の提言の中に、外部との対話と…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) まず、変えなければいけない現実的な制度、あるいは今ある制度の機能を高めるということは必要だと、これが十の改革で出ているところですけれども、委員がおっしゃった、領事業務がいかに大事かということは、例えば、昔これだけ、千何百万人も日本人は海外に旅行に出ていませんでした。日本人はそれだけ多く海外で仕事をしていなかった。今はもうそれが非常に変わっちゃっているわけですね。そうした中で、領事業務の役割は前よりもはるかに高ま…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 二つとも非常に、五分でお答えするには中身が、お答えが非常に長くなってしまう御質問なんですけれども、まず、冷戦前と冷戦後で日本の外交政策がどのように変わったかということですけれども、私は、基本的な理念という意味では同じだと思います。それは日本の、我が国の平和と安全、繁栄、それを守っていくということが日本の外交の理念であるということについては、全くこれは変わらないと思います。 変わったのは、それをじゃどうやって具体…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) これについてはかなり多くのことを言っています。例えば、Ⅲ種職員のキャリアパスをきちんとするということが必要である。競争原理の徹底を図ることが大事である。それから、専門能力の強化、活用、これはⅢ種にもかかわりますけれども、専門職の点についてもということが必要である。それから、評価制度、これを充実することが必要である。研修をすることが必要である等々でございます。

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 逆ピラミッド構造について二つの考え方があると思います。 私は、逆ピラミッド構造が結果として逆ピラミッドの中にいる人たちの競争力を失わせることになるから問題だという考え方が一つあると思います。それは正に私も賛成でして、できるだけ競争を導入をする。それは、一つは、もちろん外部の優れた人材を入れるということはあると思います。 それから、大使、上のレベルと申し上げた方がいいかもしれませんが、についての評価をきちんとする…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) きちんと伺わせていただきました。きちんと受け止めたいと考えます。

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) まずODA庁でございますけれども、私は国会答弁でも申し上げておりますけれども、ODA庁という考え方については賛成をいたしておりませんし、それから内閣で今ODA庁を検討をしているということはないわけでございます。 それから、ODAの基本法というお話がございましたけれども、これも今までいろいろ出ているわけですが、ODAというのはやはりその時々、様々な緊急に柔軟に対応するべき課題というのがあるわけでして、であればこそ…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃったところが非常に重要だと思います。 私は民間企業にいて、どうやって民間企業が中の職員の人たちの努力を認め、それをその人のプラスになるような形で生かしていくかということを見ております。役所にそれを適用しようと思いますと、本当にいろいろな制約があってそれができない。例えば給与というのを、幾ら働きが良かったからといってボーナスをその人にばんと付けるということはできないわけですね。それからポスト、能力のある人…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 変える会の皆さんにつきましては、瀋陽事件の後、項目を付け加えていただいて、危機管理体制について御議論をいただいて、それが最終的な報告の中に取り組まれて、入ってくるというふうに伺っております。この問題については、変える会の立場から関心を持っていただいて御議論をいただいていると思います。 それから、処分についてなぜ話をしなかったかということですけれども、この処分というのは外務大臣の正に人事権でございまして、この問題…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 一番最初の方の御質問、ちょっときちんと伺えたかどうか分かりませんが、御質問は、外務大臣として何が一番大事と考えるかということであったというふうに私は理解をいたしましたけれども。

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 私は、外務大臣として幾つかの大事なことがあると思います。一つは、まず国益が何かということをきちんと踏まえるということだと思います。それから二番目に、その国益を実施に移していく段階でどういうふうにやるのが一番いいかという実施面をきちんとやっていくということだと思います。それから三番目に、組織の長ですから、組織の管理者としての役割、その三つあると思っています。 それから、処分の段階で政治家グループ、官房長、次官と相…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) まず、変える会をフォローアップをする場として残すということについては、既にお願い済みでございます。 それから、民間からの登用の大使の数値をどうするかということですけれども、これは様々な考え方があって、変える会の中でも、あるいは外の世界でもいろいろ御意見があるところですけれども、私は個人的には目安ということであれば前向きでございます。適材適所を貫かないといけないということなので、厳密に入れてしまうとこれはどうして…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 先ほどからいろいろな方から局長人事についての御質問が出るたびに、実は私は非常に申し上げていることについて隔靴掻痒の感を持ちながら申し上げておりまして、というのは、大変に申し訳ございませんけれども、個別人事の話でございまして、これはしかるべきプロセスを経て決まっていくということでございますので、そういう段階にないことについて、私は人事権者でございますから、私からこういうことですと申し上げるわけに、本当に残念ですが…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 大変に難しい御質問の御提起でございますが、その前に、難しい質問でございますが、おっしゃっていらっしゃるのは、これ外務省であろうがよその省であろうが、政治家グループとそれから官僚との関係がどうあるべきかということだと思います。これは各省それぞれの歴史あるいは政治家グループの、そういう意味でいえば政策を指示する力、官僚の強さ、いろいろな要素によって多分その省ごとに今違っているんではないかなと思います。 自分自身の評…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 舛添委員がおっしゃっていらっしゃる問題意識は、私も率直に申し上げてシェアをいたします。 まず、総政局、基本的な調整機能が弱いんじゃないかということについては、総政局ができたときの意識としては非常にいい、そういうことであったわけですけれども、その後の十年間の歴史を経てそうなっているかといえば、そうではないと思います。これをどうやって強くするかということが一つの課題だと認識していますが、これをするときに私は一つ考え…

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 外務省という組織の本質的なところを見ていただいて、大変に有り難いと思っています。

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) 省全体として刺激を常に受けながら行政をしていくということは大事であると思います。 そういう刺激の源、源泉は、人だったり組織の改編だったりいろいろするわけですけれども、そういうことは大事にしていかなければいけませんし、人の場合には、組織としてバックアップをしていくということが大事だと私は考えています。

外務大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりましたアジア=太平洋郵便連合憲章の第二追加議定書及びアジア=太平洋郵便連合一般規則の追加議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 これらの追加議定書は、平成十二年九月にテヘランで開催されたアジア=太平洋郵便連合の第八回大会議において採択されたものであります。 これらの追加議定書は、アジア=太平洋郵便連合の組織及び運営の合理化のため、アジア=太平洋郵便連合憲…