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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 改革を進める中で人事の改革というのが重要だということは、もう御指摘のとおりだと思います。私もそう思っております。 先ほど改革は着実に進みつつあるということを申しましたけれども、人事の面でも着実に改革は進みつつあると私は思っています。先ほど申し上げましたような外部からの登用ということもそうですし、例えば、年功序列制が非常に幅をきかせている霞が関の中にあって、外務省の局長で一番若い人は四十九年に役所に入ったという人でして、ほ…

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 政府開発援助も重要ですけれども、民間セクターの投資あるいは貿易というのも非常に大きな効果を上げているということは、例えばこの東アジアの地域で、戦後あるいは最近見たときにどれぐらい経済成長が進んでいるかということを見ていただければおわかりだと思います。 我が国としてもこれについてはきちんとした認識を持っておりまして、ここに植竹副大臣いらっしゃいますのであるいは副大臣からお答えいただいた方がいいかもしれませんけれども、この前…

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 閣議でこの点が問題になったかどうかということについては、閣議ではこの点についての議論はございませんでした。

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 閣僚レベルでこの点についての議論はいたしておりません。事務的にどういうことがあったかということについては、事務当局からお答えをいたします。

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 新聞でいろいろな報道が出ているということは承知をいたしております。委員がおっしゃったニューヨーク・タイムズを初め、いろいろなことが出ているわけでございます。 ただ、私どもが承知をしていますのは、ブッシュ大統領は、イラン、イラク、北朝鮮について、彼らの行動パターンを変えるよう国際社会が協力する必要がある、我々は、すべての選択肢を排除していないけれども、平和的に解決したいと考えている、外交的努力を続ける考えであるということを…

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 そういう話があったと私は聞いておりませんし、それから、大統領がイラクを攻撃する旨明言をして総理が了解をしたというような事実はございません。

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 報道は見ております。

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 私が先ほど、そういうことは聞いていないと申しましたのは、私は、二月の日米首脳会談で首脳同士が少人数で会った会合には出席をしていませんけれども、その日米首脳会談のときには既に外務大臣になっておりましたから、この状況はきちんと把握をしています。 そういった私のかかわり合い方があったわけですが、聞いていないということを申し上げたわけで、その後段に、先ほど申し上げましたのは、こういう事実はさらにないということを申し上げているわけ…

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 先ほど申し上げていますように、米軍がイラクに対して軍事行動をとるということを予断した御質問にお答えをするということは、私どもは適当でないと考えております。

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 米国政府は、イラク攻撃につきましては、イラクの行動パターンを変えるように国際社会が協力をする必要がある、すべての選択肢を排除していないけれども、イラクに対しては平和的に問題解決をしたいと考えていて、外交努力を続ける必要があるということを述べているわけでございます。 したがいまして、私どもとしては、米国がイラクに対して軍事行動をとるということを予断して、何かそういう前提で御質問に答えるということは適当でないというふうに考え…

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 イラク攻撃の可能性というのは、先ほど申し上げたとおりでございまして、それを前提にして御質問にお答えをするというのは適切でないということで考えているわけでございますけれども、テロ特措法の関係で、その協力支援活動について一般論として申し上げれば、この活動については、昨年の九月十一日のテロ攻撃によってもたらされている脅威の除去に努めることにより国連憲章の目的の達成に寄与する諸外国の軍隊等に対して行うものであるということでござい…

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、米軍のイラクに対する軍事行動を予断した御質問についてお答えするのは適当でないと考えております。 その上で、テロ特措法に基づく自衛隊の活動については、あくまでこの法律の定めるところに従って実施をするということは当然であるということでございます。

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 繰り返しになってまことに恐縮でございますけれども、米軍のイラクに対する軍事的行動を予断した御質問にお答えすることは適当でないと考えているわけでございます。 そして、テロ特措法に基づく自衛隊の活動については、あくまでこの法律の定めるところに従って実施をするということは当然であるということでございます。

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 急使の件について橋本大使が言ったということについて、大使の立場としては、現在そうなっている、制度的にそうであるということを申し上げたんだろうと思います。 いずれにしても、これについては米側に申し入れを行いましたし、それから、今回のこの件を踏まえまして、いかなる場合が合同委員会の合意に言う急使に当てはまるかという点等につきまして米側と協議をしていきたいと考えています。

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 運用改善によって対応していくということがさまざまな問題について機敏に対応できるということで、これをやっていくということは今まで申し上げているとおりでございます。今まで申し上げてきたように、これについては、いろいろな問題が生じた場合には、それに応じて、必要と思われる対応を適切に行っていきたいというふうに考えております。

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 ICCにつきましては、米国の主張に関連して、安保理におきまして、PKOの要員に対するICC管轄権をめぐる問題に関しまして現実的な解決が図られたと私は歓迎をいたしております。 これは、国連のPKOあるいは多国籍軍といった安保理で承認をされた活動というのは、国際の平和と安全に関連して大きな役割を果たしてきているわけでございますけれども、ここにおいて米国の役割というのは非常に大きく、この役割は高く評価をしているわけでございます…

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 我が国といたしまして、国際社会における最も深刻な犯罪の発生を防止して、国際の平和と安全を維持するという観点から、ICCの規程につきましてはずうっと一貫して支持をし、実現に向けての努力をしてきたわけです。 この規程の締結につきまして、現在、内容、各国における法整備の状況を精査するとともに、国内法令との整合性について検討をしています。それで、七月にICC規程が発効したということを踏まえまして、政府としても検討を進めていきたい…

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 サミットが七五年に始まって以来の流れというのは、今委員がおっしゃったように、経済から始まって政治に移ったということでして、最近はそれにグローバルなさまざまな問題が対象として加わってきている。例えば貧困の問題ですとか環境の問題ですとか、そういったことが入ってきているわけでございます。そうしたさまざまな、その時々の国際社会の課題をサミットで取り上げて、具体的にどういう方向で解決をしたらいいかということについての方向性をサミッ…

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 おっしゃったような、カナナスキス・サミットで合意された、大量破壊兵器及び核物質の拡散に対するG8グローバルパートナーシップということにつきましては、おっしゃったテロ対策という観点からも、安全保障という観点、それから環境という観点からも大きな意義を持っていると私は考えています。 我が国は、このうち当面二億ドル余りを貢献するということになっていまして、これは、委員が先ほど御指摘になったような、ロシアでこういった事業を実施して…

外務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 外務委員会 第22号

○川口国務大臣 二つ御質問がありまして、一つがアフリカ支援ですが、まず一般的に申し上げまして、債務救済イニシアチブが適用される重債務貧困国に対して、我が国としては、ODA債権及び適格な非ODA債権を一〇〇%削減をするということにしておりまして、これらの国々に対して、我が国としては債務救済イニシアチブを迅速かつ効果的に実施をしていく、そして貧困削減、社会開発につなげていくということが重要な課題の一つだと考えております。 これらの債務削減を…