川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 国会も終わりに近づいてきまして、各省人事の季節に入っているわけでございまして、それぞれいろいろな構想でやっていらっしゃると思いますけれども、外務省としても、定期異動の一環ということで、人事は今いろいろ考えつつございます。 それで、個別の人事につきましては、これは局長以上の人事だったと思いますけれども、官邸の人事検討会議というプロセスがございまして、そういう過程をきちんと経て決まっていくということでございますので、現在さま…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 一般論は先ほど申し上げたとおりでございますけれども、個別の人事につきましては、本当に、まことに申しわけないんですけれども、官邸のプロセスをきちんと経た上で決まっていくということでございますので、個別の議論ということでございましたら、恐縮ですが、検討中であるというふうに申し上げることになるかと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 ODAについて私が基本的なところで考えていることは、国民の税金を使ってODA、援助をやっていくということでございますから、これはきちんと透明性を確保して、そしてこのお金をむだなく効率的に使っていく必要があるということでございます。 そして、これについては、どういうふうに考えていくかということで、先ほど申しました、私が議長をやっているODA総合戦略会議ですけれども、ここで外部の方に入っていただいて、皆さんODAの専門家でい…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 基本的に、おっしゃることには賛成でございます。 まず、十五の改革が純粋な意味でのODAの改革ではない、行政の改革だとおっしゃられることについては、私は、国民の皆さんがODAについて考えていることにこたえるためには、この十五の改革で言っていることというのは非常に重要だと思っておりまして、これも立派なODA改革だと思っています。透明性、むだに使わない、ちゃんと評価をする、監査をする、その他、それを国民に適切に広報していく、非…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 ODAをどういう形で考えていくか、実施もありますし、その政策レベルの話もありますけれども、それを今のように外務省や文科省やその他さまざまな省庁で、たしか十一ぐらいの省庁に分かれていると思いますが、やっていくのがいいのか、あるいはそれを、援助庁、いろいろな名前で呼ばれていますが、国際協力庁とかそういうところで一元的に決定し実施をしていくのがいいのかということは恐らく、私の知る限り、もう何十年議論になっているわけでございまし…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、個別の人事につきましては検討中であるというふうに申し上げさせていただくということでございますけれども、一般論として申し上げまして、基本的に、今まで既に外務省にほかの省庁の人、これは大使館なんかも大勢来ていただいているわけですけれども、いろいろなところから来ていただいていますし、外務省からも出向をしています。そういった過程を通じて、私は、役人が、国家公務員がいろいろな仕事の経験を積んでいく、あるいは…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 恐縮でございますが、個別の人事については検討中であるということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 いろいろな情報には接しております。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 まず、ブルネイで開かれるARFの閣僚会合ですけれども、この会合に北朝鮮からどなたが御出席になるかということについては、まだ最終的に決まっていないということでございます。ただ、インドネシアに北朝鮮の金永南最高人民会議常任委員長が訪問をしたときに、恐らく白南淳外務大臣が派遣されるだろうという説明はあったということは聞いています。 このARF閣僚会合の際に、私は今、二国間会合をいろいろな国とアレンジ中でございますけれども、北朝…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 この「変えよう!変わろう!外務省」の会は、委員がおっしゃったような形で、五つのグループに分かれまして相当に熱心に議論をしてくれたと思います。このメンバーとしては、管理職もいれば管理職でない人もいまして、そういった人たちがまざり合って、例えばリーダーは管理職でない人で、その下に管理職の人がいるというような、普通の仕事の仕方とは違ったやり方で、とても熱心にいい提言をしてくれたと私は思います。 委員がおっしゃるように、改革とい…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 ここに書いてあることというのは、私は、事実認識としてはそういうことだろうと思います。 私が理解をしていますところでは、この認識について、これは外務省の中でも実はかなり前から持たれてきていて、総合政策局というのを今から十年ぐらい前でしょうかつくりましたのも、こういった観点で外務省として総合的に政策の調整を行う、その機能を評価することが大事だということであったかと思います。 そういうことで進んできましたけれども、恐らくここで…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 おっしゃるとおりだと思っています。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 お答えする前に、先ほど委員がおっしゃられた、外務省の政策を重点的につくる必要と、それから外部から人材を入れて意識改革をすることとの関係について、私は、これは両々相まって両方がうまくいくということではないかというふうに思っております。 それから、ICCの管轄権に関する安保理決議に対しての外務大臣談話に関してでございますけれども、私は、これは現実的な解決であったというふうに評価をしているわけでございます。 米国がボスニア・ヘ…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 委員のおっしゃっていらっしゃるような形で、今後ほかの国も同じようなことになって、ICCが本来の目的を達成できないということが問題であるという懸念については理解をいたしますけれども、現実的な解決と申し上げたのは、やはり対応しなければいけない問題はさまざまあるわけでございまして、いろいろな制約の中でどういう解決が可能かということをみんなで模索し合った結果、すべての国が満足をする形であったということを申し上げているわけでござい…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 外務大臣からは、今委員がおっしゃったような、事前に緻密に計画をされた意図的な攻撃というふうに評価をされるということでございましたけれども、どのレベルでその指示があったかということについては今分析中であるということでございました。これは国防軍の発表であったわけですけれども、お会いしたときにも、引き続きそれについては分析中であるということでございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 金大中大統領は、今回の銃撃戦を受けまして、今度の銃撃戦が太陽政策のゆえに起こったということは全く事実と合わないということをおっしゃっていらっしゃいます。そして、確固たる安保体制、韓米軍事同盟の基盤の上に南北間の和解、協力を追求する、そのような太陽政策を続けることが我々の立場であるということをおっしゃっていらっしゃいます。そして、戦争をしない限り、南北関係にあって、表現は何であれ、政府としては、和解、協力の道を進んで、いつ…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 これは開催をすることといたしております。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 外務省の改革については、今委員がおっしゃったようなさまざまな努力あるいは提言がなされているわけでございまして、それを受けて私の感想としては、かなり着実に改革が進んでいると考えております。 そのたびごとに、できるだけそれを発表させていただいておりますけれども、必ずしも全部一遍に見えない部分もあるかと思います。 例えば報償費の関係でいいますと、十万円以上の報償費の案件については副大臣以上で決裁ということでやらせていただいてお…
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 隅から隅まで眼光紙背に徹して読んだかとおっしゃられれば、そういうことではございませんけれども、ざっと全体は見ましたし、それから説明もきちんと受けております。
第154回 衆議院 外務委員会 第22号
○川口国務大臣 改革の重要性というのは言うまでもございませんし、また、改革が重要だということを外務省の職員全員が思っているということも、私は間違いがないところだと考えています。であればこそ、この「変えよう!変わろう!外務省」のような会合ができて、提言が行われるわけだと思います。 改革をどのように進めるかということについては、これはさまざまな考え方があるということは自然であり、当然であり、望ましいことだと私は思っています。そうした改革のや…