川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 浅井大使は弁護士としてこの仕事を行ったわけでございまして、弁護士としての職務上、対外的に、これは守秘義務が弁護士としてはあるわけでございますので、控えてほしいという本人の御要望もございます。したがいまして、これを尊重したいと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 個別人事についてのそういった名前等が新聞に書かれているのは私も承知いたしておりますけれども、どういうルートで新聞がそういう情報を入手したのか、私としても知りたいと思っています。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 個別人事につきましては、先ほど安倍副長官からもお話をいたしましたように、しかるべきプロセスを経て決まっていくということでございます。今、この時点で個別人事について私の立場で御答弁するということは、適切でないと考えております。 他方で、援助の重点の動きということについては、これは委員がおっしゃったように、私も今から十五年ぐらい前、もう少し前でございますけれども、世界銀行で働いておりまして、そのころ、まさに委員がおっしゃった…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 繰り返しになりますけれども、個別人事についてお答えをするということは適当でないと考えております。 それから、一般論として申しまして、私は、十人をめどに、この夏までに、外務省の人以外の人を局長それから審議官そして大使に登用するということを申しまして、今のところ六人登用が行われております。こういった人々に対しては、当然外務省の職員として仕事をするということでありますから、その立場で日本の国益を考えて仕事をしてもらうということ…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 我が国が経済協力の実施を行うに当たって、NGOの方々が果たしている役割というのは非常に重要だと思っていまして、先般発表いたしました経済協力の改革の十五項目の中で、NGOの方々についてはきちんと取り上げているわけでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 たくさんの御質問を一度におっしゃられたものですから、お答えも長くなってしまうかと思いますけれども、まず、ODAの必要性について国民に理解をいただくということは非常に必要で、私もそう思います。私どもはその努力をしておりまして、例えば、あした大阪で私はODAについてのタウンミーティングを開くということにいたしております。そういった努力は今までもやってきておりますし、今後も続けたいと思っております。 それから、中国についての考…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 ODA大綱の第三原則といいますのは、「開発途上国の軍事支出、大量破壊兵器・ミサイルの開発・製造、武器の輸出入等の動向に十分注意を払う。」というものでございます。ちょっと長いものですから前段は略しましたけれども、「十分注意を払う。」ということでございます。 ということで、政府としても十分に注意を払っているわけでして、今後とも、対中国経済協力計画にございますように、政府としてあらゆる機会をとらえて、中国側がODA大綱に関する…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 出席の可能性については、まだ現時点で最終的に決定をしたわけではないというふうに承知しています。 北朝鮮の金永南最高人民会議常任委員長が七月十日からインドネシアを訪問いたしまして、その折に、白南淳外務大臣がARFに派遣されるという説明があったということは聞いております。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 アジア太平洋地域における国防あるいは安全保障といった問題について、まず我が国としては、ARFメンバー間の信頼醸成を一層促進させるということが重要で、実務的協力を推進するという観点から、ARFプロセスに国防、軍事当局者の関与を高めていくということの重要性については支持をしている、そういう考え方でございます。 メンバー間の認識が深まっておりまして、今月末のARFの閣僚会議ではこうした方針が確認されるという見通しになっていると…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 この問題につきましては法務省から話を聞いておりますので、法務省や米軍と相談をして適切に対処したいと考えます。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、法務省や米側と話し合って適切に対処していきたいと考えています。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 正式な外交ルートとおっしゃる意味がよくわからないんですけれども、法務省、米側と話し合っていきたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 これは、先ほど事務当局から御答弁をいたしましたように、国内法令との整合性について必要な検討を行っているところでございます。七月一日にICCの規程が発効したことを踏まえまして、政府として検討を進めていきたいと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 これが政策論的に適切かどうかということについては、多分いろいろな考え方はあり得ると思います。 今、沖縄以外の本土のすべての施設・区域において民間タクシーがどういうふうになっているかという現状については調査をしているということでございますので、全体としてどういうふうになっているかわかりませんけれども、米軍、アメリカの側の考え方としては、それはいろいろな考え方といいますか、こちらから見た場合にいろいろな考え方はあり得るだろう…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○川口国務大臣 ただいま議題となりましたオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正(締約国の第九回会合において採択されたもの)の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成九年九月にモントリオールで開催されたオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の締約国の第九回会合において採択されたものであります。 この改正は、オゾン層を保護するための措置を強化するとの観点から、議定…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○国務大臣(川口順子君) 本日、外交問題に精通される外交防衛委員会の諸先生方に対し、外務省改革の現状と今後の方針を御説明する機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。 昨年来の外務省をめぐる様々な事件などにより、本年二月に私が大臣に就任した時点で、国民の皆様の外務省及び外交に対する信頼は大きく傷付いていました。そこで、私は、外務省改革を最優先課題と位置付け、二月十二日の開かれた外務省のための十の改革に基づき、変える会の方々の御協力も…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるとおりだと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○国務大臣(川口順子君) 委員のおっしゃる外務省の職員が高い士気を持って仕事をするために、どういうふうにしてどういう改革をしてそういうふうになってもらうかということが改革のかぎであるわけでございますね。それで、そのための手法として、例えば競争を導入して組織を活性化させるということも一つの手段でありますし、田村委員がおっしゃるように外務省の人を外に出して外の風に当てて、世の中の普通の人たちが外交に何を求めているか、あるいはどのように前向き…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○国務大臣(川口順子君) 外務省の問題の根源がどこにあるか、組織なのか、人の責任感等の問題なのかというお話でございますけれども、私は両方だと思っています。 いい外交をするということができていないということが今日の外務省の問題であるわけですけれども、まず組織面からいいますと、外務省の組織は十年ぐらい前に総合政策局ができて変わりましたけれども、やはり今の国際社会が要求をしている課題解決に組織が十分に合っているか、そして変えた組織もそれに沿っ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○国務大臣(川口順子君) ここに挙げた十の改革、あるいはいろいろなところで出していただいている改革、私が書いた十の改革でいいますと、これで外務省が国民の信頼を得るような強靱な外交を展開できるようになる、これのみでできるようになると私は思っているわけではございません。むしろ、方向性としてどっちから入るかという問題はあると思いますけれども、人事あるいは意識面の改革その他いろいろやらなければいけない改革、これはやらなければならないんですね。で…