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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/07/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号

○国務大臣(川口順子君) 整合性がないわけではなくて、整合性はあるわけでございます。私は、このケースが本当に急使として合同委員会で合意されたことに当てはまるかどうかということについて疑義を感じたということを申し上げているわけでございます。橋本大使は今の制度にのっとって、この方は証明書も持っているわけですから、そういうことであるということをおっしゃったということです。

外務大臣2002/07/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号

○国務大臣(川口順子君) 夜中であって、午前二時には飲食をしていると、そういう状況であったということです。

外務大臣2002/07/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号

○国務大臣(川口順子君) 先般の知事会議における決議のことについては承知をいたしております。 日米地位協定の改正、改定についての政府の立場というのは従来から申し上げているとおりでございまして、その時々の問題について運用の改善を行っていくということでございます。そして、その効果が十分でない場合には、これは相手もあることではありますけれども、協定の改定も視野に入れていくと、そういうふうに考えております。

外務大臣2002/07/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号

○国務大臣(川口順子君) 日本における米軍の施設・区域の七五%が沖縄にあるということによって、沖縄県民の方に多大な負担をお掛けをしているということについては、私は十分に認識をいたしております。 そういった点で、私は機会があるごとにこの日米の地位協定の運用改善の重要性については触れてきているわけでございまして、例えば先般、ウィスラーでG8の外相会談のときに、外相会議のときに、パウエル国務長官と二人で話をする機会を持って、その際に、日米地位…

外務大臣2002/07/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号

○国務大臣(川口順子君) 日米安保条約が我が国の平和と安全に貢献をしていること、それから、それのみでなくてこの地域の平和と安全に寄与しているということについては、これは私から改めて申し上げるまでもないと思いますが、その過程で、あるいはそのために基地の七五%が沖縄に集中をしていることによって沖縄県民の方に多大な御負担をお掛けをしているということについては、そういうことでございまして、これはきちんと私は認識をしております。 今回の急使の件に…

外務大臣2002/07/22

第154回 参議院 行政監視委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいますように、現在、インドシナ難民に対しての支援策と、それから条約難民についての支援策と差があるということは事実でございます。 インドシナ難民に対しましては、昭和五十四年七月に閣議了解がありまして、これに基づきまして、定住促進施設において日本語教育、職業あっせんなどの定住支援策が行われております。難民条約上の難民、いわゆる条約難民ですが、に対してはこのような定住支援策が制度化されていないということ…

外務大臣2002/07/22

第154回 参議院 行政監視委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) ODA庁といいますか国際援助庁については、これは私が知っております限り、三十年とか四十年とかそれぐらいの期間、作るべきかそうでないかという議論が存在をしていると思います。これについてまた最近様々な御意見が出ているわけですけれども、政府として今この問題を検討しているということはございません。 それから、それがいいことかどうかということですけれども、外務省としてはこれは、日本は軍事力を持たない国であって、経済協力と…

外務大臣2002/07/22

第154回 参議院 行政監視委員会 第11号

○国務大臣(川口順子君) ODAにつきまして、委員が先ほどNGOの方々と一緒にやっていく必要性等々について述べられましたけれども、私も全くそのとおりだと思います。 今、外務省でODAの改革ということを、十五の改革を先般発表させていただきまして、それを今進めている最中ですけれども、その一つにODA総合戦略会議の設置というのがございまして、それは私自身が議長をやって、既に二回会合をしていますけれども、正に国ごとあるいは分野という観点から、何…

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 この条約の目的は、共助ということであるわけです。条約が、刑の執行について、それを目的として作成されているということですから、この条約がその趣旨にのっとって運用されるということが締約国の共通の利益であるわけでございますね。 ですから、そういうことを考えれば、これを取引の材料に使うということについては共通の利益にならないということですから、そういう方向にはならないんではないかと考えています。

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 アフリカを何とかしなければいけないというのは、今世界の各国の思いだと思います。 なぜかといいますと、アフリカには世界の国の数の約四分の一が集まっている、所得も低く、感染症もかなりありまして、さらに、紛争が多発している地域でもあります。この地域が、開発が進んで、平和的に発展をしていくということがないと、世界全体として二十一世紀不安定に、世界全体の不安定要因であるということが、今アフリカについての考え方であると私は思います。…

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 まず最初にお断り申し上げたいんですけれども、個別人事につきましては、これはしかるべき手続を経て正式なものになっていくわけでございまして、まさに人事権を持っている人間がそうした手続を経ないである個別の人事について申し上げるということはできないので、これについて、個別のことについては恐縮ですがお答えできないんです。ですから、あえて一般論という形で申し上げたいと思います。 私は、人事の交流についてはいろいろな考え方があると思い…

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 日本の企業が日本の円借についてこの受益者になるという、タイドであるかアンタイドであるかということについては相当国際的には長い議論がありまして、アンタイドであるべきだという方向に今進んでいるわけでございまして、日本はこの分野ではどちらかといえば優等生でございまして、私の記憶では恐らく七割ぐらいがアンタイドになっていると思います。 これについては今までいろいろな方から御議論があって、日本の国益に、あるいは日本の産業の利益にも…

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 これも一般論として申し上げたいと思います。 その記者会見のときにも私は申し上げさせていただきましたけれども、今、いろいろ言われているような援助庁構想ということに関連しては、これは国会で何回か御答弁させていただきましたけれども、私どもとしては、援助というのは、経済協力というのは、まさに軍事力を持たない国家の外交の重要な手段であるという観点から、外務省で今までのように行われていくというのが適切であると考えております。 先ほど…

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 私は、今、ほかの国が援助疲れを卒業しまして援助をふやそうとしているということは非常に意味のあることだと思っています。例えば、アメリカは今後三年間に五十億ドル援助をふやすということを、この間の三月のモントレーの会議でブッシュ大統領がみずから言っているわけでございまして、これをアメリカが実施し、我が国の援助が変わらない、ずっと一定でいくというふうに仮定をしますと、二〇〇六年には日本の援助はアメリカの半分になるという計算ができ…

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 ちょっと質問の御趣旨がはっきりしなかったんですけれども、ということで、きちんと理解させていただいているかどうかわかりませんが、この条約のポイントというのは、外国で裁判を受けた結果、刑を科せられて、その外国で服役をしている受刑者、この社会復帰を図るために、その受刑者を母国、執行国と呼びますが、に移送して、母国で刑を受けさせるというところにあります。 そして、これには幾つか条件がありまして、実施をするに当たっては、裁判国と執…

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 法体系が国によって異なるということは、当然そういうことになっているわけでございます。 そして、この条約におきましては、移送を実施するに当たっての幾つかの条件の一つとして、裁判国での犯罪行為が執行国の法令において犯罪になるということがあるわけでございまして、要するに、連れてくるときに犯罪が、ほぼ同じようなことをやったときに、それが自分の国でも犯罪になるとか、そういう条件があるわけでございます。そういった条件をきちんとクリア…

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 ちょっと今、日付は、手元に資料がありませんのでよくわかりませんが、いずれにしても、この浅井さんは、浅井大使は弁護士はとっくにやめられていらっしゃいますし、事務所のパートナーでもないということでございます。

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 浅井大使は、国際経験が豊富な弁護士として活躍をされてこられただけではなくて、国際問題にも造詣が深い方で、また、外国語能力あるいは海外生活経験、こういったことにも照らしまして、我が国の大使として適任であるというふうに判断をされましたので、外務公務員法第八条に基づきまして、私が内閣に対してその旨を申し出をいたしまして、内閣が大使に任命をいたしたわけでございます。 そして、浅井大使の駐ガーナ大使への起用につきましては、浅井大使…

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 手元にデータがございませんので、調べたいと思います。

外務大臣2002/07/19

第154回 衆議院 外務委員会 第23号

○川口国務大臣 個別の大使の在任の期間、これについては、さまざま幅がございます。それ以上に新田大使についての個人的な人事関連のことについては、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。