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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○川口国務大臣 拉致の被害者の五名の方が今回御帰国をなさって、日本に今いらっしゃるわけですけれども、この帰国を実現するに当たって、政府として北朝鮮側といろいろ打ち合わせをした、あるいは調整をした過程で、先方との間では、滞在を一、二週間程度とする、そういう調整はございました。 それで、その後で、五名の方が帰国をなさって、御家族とお会いになって、日本に滞在をしている、そしてその御家族の方とも相談をなさっている中で、その被害者御本人たちの置か…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○川口国務大臣 今、委員がおっしゃったように、拉致の被害者の方々を初め、ほかの方も含まれていますけれども、外務省の職員組合名で書簡が送付されたという事実はございます。そして、この文書につきまして、政府の関係の部局にも配付をされているということがわかりました。 外務省として、これは一体どういう種類の書簡だろうかということで調査をいたしましたところ、平成十一年の三月三十一日に外務省を定年退職した人間がおりまして、この個人がこの文書をつくって…

外務大臣2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 事実関係、確認中でございますので、それが分かりましたら、そしてそういうことであるということでしたら適切に対処いたします。

外務大臣2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 今年の十月に私はロシアに参りまして、プーチン大統領に表敬をし、そしてイワノフ外務大臣と会談をいたしました。そして、そのときの主たる議題というのは、一月に総理が行かれますので、その準備ということでございました。いろいろお話をした中で平和条約の問題というのは一つの大きなテーマでございましたし、それから総理が行かれるときにもそういうふうになると思います。 それで、プーチン大統領は、先ほど引用なさいましたけれども、そう…

外務大臣2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 私は、今年の八月に北海道の札幌で北方領土問題についての政策等を中心にタウンミーティングを開きまして、その翌日に根室に参りまして、納沙布岬にも足を延ばしてまいりました。そのときに、札幌であるいは根室で旧島民の方とお会いしてお話をじっくり聞かせていただきました。旧島民の方とはその前にも、そしてその後にも、合計三回お会いをいたしました。私としては、十月にロシアに行く前に直接に自分の目で北方四島、全部は見えませんが、を…

外務大臣2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど欧州局長も言いましたけれども、この支援委員会をめぐって、その予算の支出について会計検査院からも指摘をされ、あるいは今年の初めごろから国会の中でもいろいろ御指摘をされた点があったということについては、私は大変に遺憾なことだったと思っております。 これについては、今年の春の時点で、この支援委員会の業務の在り方等について、よその、ある委員会を作りまして、そこで議論をしていただきました。そして、監査法人にもお願い…

外務大臣2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) その新日本監査法人につきましては、外務省としては資料を渡して調べてもらったということですけれども、あくまでこれは民間の一企業、そういうことを仕事にはしている企業ですけれども、一企業の任意のベースで調査を行ったということでございます。 そういう意味で、会計検査院の会計検査というのは、正に国の機関が会計検査院であるということで行ったものですから、それなりに新日本監査法人がやった調査よりは、データのあるいは資料の把握…

外務大臣2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 一般論でございますけれども、独立行政法人になることによって、これは中期目標によって管理をされることになりますので、その業務の実施の仕方が非常に効率的になる、あるいは透明性を持つ、会計等について情報公開をしなければいけないということになりますので透明性を持つ、そして自主的になるといったようなメリットがあるわけでございます。 これは一般論でございますけれども、この独立行政法人となる北方領土問題対策協会についてもそう…

外務大臣2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 北方四島の返還の問題につきましては、これは我が国の政府の基本的な方針として、帰属の問題を解決して平和条約を締結をすると、これに全く変わりはございません。したがって、この方針に基づいて精力的に交渉をしていくということでございます。 それで、その中で、北方四島には住民の方がいらっしゃるわけでして、そして支援委員会で一生懸命にやっておりましたことというのは、この北方四島の住民の方に様々な人道上の支援を行っていくという…

外務大臣2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) とても難しい御質問でございまして、何を一番の障害として申し上げようかと一瞬大変に悩んだわけでございますけれども、やはり二つの国の間でお互いに十分に切っても切れぬ仲という関係にいまだなっていないということではないかと思います。 歴史的に様々なことがありまして、必ずしも地理的には近い割には近い国になっていなかった。これを行動計画、先ほど申しました行動計画をベースに日ロの関係を二十一世紀にふさわしいものにしていくこと…

外務大臣2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) ロシアの議会の中には、これは様々な御意見があると思います。現に、そういった公聴会等でそういう意見が表明をされているということも、今年の三月ごろでしたでしょうか、あったと思います。 ということではございますけれども、私どもはロシアの政府と話をしていくということでございます。政府の立場というのは、先ほど来申し上げていますように、この問題については両国で解決をしていきたいということでございますので、基本方針にのっとっ…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 今回、李登輝氏のビザの申請があって御存じのような結果であったということの理由は先ほど茂木副大臣が御説明をしたと思いますけれども、大学側の正式な理由でなかったとか、そういうことでございまして、それのみに基づいて判断をしているということでございます。

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 台湾の国際機関との関係については、委員のような御意見もあるし、そうでない御意見もあると思います。政府の考え方としては、委員がおっしゃった国連の加盟の問題も含めまして、日中共同声明、この立場を踏まえつつ個別に対応していく、そういうものでございます。

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 政府の方針に変わりはございません。政府の立場というのは、関係国が満足をするような形で台湾がオブザーバー参加をしていくということが望ましい、そういうふうに考えているということです。

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 関係国のコンセンサスといいますか、満足をするような形で物事が進んでいくということが大事だと思っています。

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 我が国は、中国に対して、台湾との関係については平和的解決を望むということを言っておりますし、私としても、今まで中国の方にお会いをしたときにそういうことを言っているわけでございます。その趣旨は、まさに平和的に解決をしてほしい、武力の行使をしないで平和的に解決をしてほしい、そういう意味でございます。

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 具体的にいろいろなケースについて、我が国の立場としてそれがどうであったかということを判断することは適切ではないと思いますが、我が国の立場としては、先ほど申しましたように、これは双方で平和的に解決をしてほしい、そういうことを強く希望しているということでございます。

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 外務省が、あるいは一国の外交当局が、外交政策を企画立案し実施をしていく過程でどういうような情報を持っているかということは、委員も御指摘なさっていらっしゃるように、非常に重要なことであると思います。 この点について、外務省としては当然に、意味のある情報については今までも政策の企画立案、実施の過程で使ってきているわけでございまして、そういった意味では、今後とも外務省の持つ情報が、これは国民の税金を使って集めている情報でござい…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 御家族に行方不明になっていらっしゃる方がいらっしゃるという御家族が、いろいろな報道に接して、あるいは自分の家族の一員が北朝鮮に拉致をされたんではないだろうかというふうに御心配になっていらっしゃるというお気持ちはよくわかります。 そういったことについて、拉致をされた可能性、あるいはほかの理由で行方不明になっている可能性、さまざまなことがあると思いますけれども、こういった点の捜査はまさに警察庁においてこれをなさっていらっしゃ…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 戦後処理の問題というのは、我が国と北朝鮮との間に存在をすると私も考えております。