川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) ブッシュ大統領は、イラクに対する安保理の決議一四四一が採択をされました、そのときの演説の中で、イラクの脅威に立ち向かうに当たり、米国は世界の支持を求めるということを述べていまして、同盟国や友好国と協議をするという方針を明らかにしているわけです。 それで、仮に、これはアメリカは何も今決めているわけではありませんけれども、仮に武力行使が行われたそのときにどうするかということに関連してですけれども、日本とアメリカは同…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) ただいま独立行政法人国際協力機構法案及び独立行政法人国際交流基金法案を可決いただきまして、どうもありがとうございました。 法律案と同時に可決されました附帯決議に関しましては、外務省としても、御趣旨を踏まえまして、十分配慮してまいりたいと考えます。
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 選挙の結果についてはよく承知をいたしております。政府の立場として、選挙の結果についてコメントを申し上げるというのは控えさせていただきたいと思いますけれども、稲嶺知事とは、私は環境庁長官になりまして以来、環境庁と沖縄県もさまざまな関係といいますか、共通に、一緒に努力をして解決をしていかなければいけない課題があるわけでございますけれども、それ以来、さまざまな問題について、もちろん外務大臣になりまして当然でございますけれども、…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 結論から先に申し上げますと、その選挙の結果がどうであれ、外務省として、外務省の今までやってきた姿勢が変わることはない、選挙の結果が稲嶺知事の圧勝であったがゆえに手を緩めるということは全くないということでございます。 在日米軍が日本及びこの極東の地域で果たしている安全保障上の役割、これは変わらないと思います。そして、そのために米軍が使用している施設・区域が日本に存在をし、その七五%が沖縄県にあるということも変わらないわけで…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 嘉数委員の過去の、今までのいろいろな御経験、あるいは我が国の歴史を踏まえたお話をしみじみと聞かせていただきました。 いろいろな我が国をめぐる状況があった中で、外務省としてはその時々でベストを尽くして問題の処理に当たってきたと思いますけれども、沖縄県民の方に、外務省は信じることができないというふうに思っていただいているということについては、外務省として常にそれを心の中に入れて、反省をしながら仕事をしていくべきことであろうと…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 お気持ちはよくわかっておりますので、外務省としては、重要な外務省としての課題としてこれについて取り組んでいきたいと考えております。
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 国際情勢もいろいろあって、難しい点、多々あると思います。その中で、一歩でも二歩でも沖縄県民の方のお気持ちにとっていい、理想の姿に近づけるように努力をしたいと考えています。
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 結論から申し上げれば、きょう、この時点で、イラクがアルカイダを組織的に支援しているといったことについて、我が国が主体的に収集をいたしました情報を総合いたしても、そういうことはないわけでございます。 ただ、イラクの北部等にアルカイダの分子といいますか人たちがいるということは、ずっと言われてきているということです。
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 おっしゃっていらっしゃるのは、クルドの地域ということだと思いますけれども、クルドの地域のみに限定をしているかどうかということについては、はっきりしたことは把握しておりません。
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 いろいろな前提がありましたものですから、全部の前提をきちんと今頭の中に把握しているかどうかということでございますけれども、まず、国連の安保理の採択された決議によれば、イラクが今の査察団に対して重大なる決議違反をした場合、あるいは、これは査察の問題以外のところも決議は含んでいるのでございますけれども、そういったことをした場合には、この間の一四四一であれば、まず国連安保理が再び集まる、そういうことになっているわけでございます…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 これはどういう状況で、あるいはイラクがどのような国連決議の守り方、あるいはその不遵守をしてという事態になるかということは、これはさまざまな可能性があると思います。したがいまして、イラクが守らなくて国連で安保理で集まる前にアメリカが武力を行使するということも、それほど単純に一つのケースだけということではないと思いますので、そういった前提に基づいてお話を……(河野(太)委員「その一つのケースをまずお伺いしているんです。その一…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 アメリカが武力を行使するといったこと一つだけですべてのことを判断することはできないということを申し上げているわけです。
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 申し上げているのは、アメリカが仮に武力を行使するということがあったとして、それ自体、そういうことがあるかどうかというのも、これは全く仮定の話という前提でお話をさせていただいているわけですけれども、あったとしても、そのときの武力の行使に至るような状況というのはさまざまなことがあるということを申し上げているわけです。
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 何度も申し上げていますように、一四四一の決議にイラクが不遵守であるといって安保理が集まる前にアメリカが武力を行使するということが仮にあったとして、それがそういうことになる事態というのは、さまざまなそのときのイラクの決議の違反の状況があるわけでございまして、アメリカがその前に、一四四一の前に、武力の行使をするようなことが仮にあったとして、それは唯一のアメリカの一方的な武力行使であると必ず言えるということを言うだけの具体的な…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 さまざまなことをおっしゃられたわけですけれども、先ほど委員が御質問をなさったことについてのお答えとしては、仮に官房長官がここにいらっしゃったとしても、私がお答えしたことと同じにならざるを得ないと私は考えております。 それから、いろいろおっしゃったことのうち、この委員会の委員の方、特に理事の方がこの委員会の議論をいいものにするためにいろいろ御努力をしていただいているということは私どももよくわかっておりますし、それから外務省…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 イラク政策について我が国がどう思っているかということはまた別途申し上げたいと思いますけれども、いつ明らかになるかという御質問でございますので、これは、現時点ではまさに外交努力を一生懸命にやる段階であるということでございまして、そのための努力をしているということを申し上げているわけでございます。 そして、仮に武力行使が起こった場合、これについて現時点で申し上げられることというのは、先ほど申し上げましたように、大量破壊兵器の…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 日朝の国交の正常化につきましては、拉致問題、そして核の問題を含む安全保障問題について、委員御案内のように、我が国と北朝鮮との間では非常に大きな意見の隔たりがあるというのが現状でございます。 政府としては、この前の正常化交渉の後、次の正常化交渉の日程、あるいは、十一月中にということで一応合意をいたしております安全保障協議をいつやるかといったことを含めまして、北朝鮮との間でコンタクトを重ねてきたわけでございます。 ただ、何分…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 FTAとWTOとの間の関係については、疑問に思っていらっしゃる方が多いと思います。 委員がおっしゃられましたように、FTAとWTOは相矛盾するものではない、整合性はあるということでございます。我が国としては、委員がおっしゃられたように、今までは、多角的な自由なWTOの体制を強化し、それを進めていこうという立場であったわけですけれども、同時に、ASEAN等の地域の間の連携を高めるという意味において、FTAというのが有益であ…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 FTAの締結について、ほかの国は我が国よりもかなり前から取り組んでいるところもあるわけでございまして、例えばNAFTAというのもそうですけれども、これの結果として、経済的に利益を受けるとか、あるいは特定地域と経済、政治的に親しくなるとか、あるいは我が国の産業界が望んでいるとか、そういった要素があって、今委員がおっしゃったような地域、ASEANあるいは韓国、メキシコといった地域を最優先的なFTAを締結していく先であるという…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口国務大臣 我が国は、貿易立国だというふうに言われてきまして、戦後ずうっと、多角的に自由な貿易体制、これによって輸出入を行い、そして経済成長を果たしてきたという実績があるわけでございます。そういった全世界的に同じ自由なということに、ずうっとそれをメリットとしてきたということであったがゆえに、委員が御指摘のように、一部分、それをさらに深掘りをしよう、みずから進んで取り組むということに、そこまで政策を変えるのにほかの国に比べて少し時間が…