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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 メキシコにつきましては、十一月の十八日に交渉がされたわけでございますけれども、これについては、それぞれのセンシティブな分野への考慮を指摘いたしました共同研究会というのがございまして、その報告書を踏まえて行うこととしております。 そして、メキシコに限らず、ほかの国との間でもそうですけれども、自由貿易協定の交渉を行う場合には農業分野についてもあらかじめこれを外す、議論の対象から除外をするということは考えていないということでご…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 北朝鮮に対する米の支援を拉致の被害者の人たちを救出することにうまくつなげていない、つなげてこられなかったということについての御批判は、国内にもさまざまあると思います。 ですけれども、米の支援ということについては、先ほど田中局長がお話をいたしましたように、これは人道的な立場、アメリカもそういうことで考えているわけですけれども、それと我が国としての総合的な判断を加味して行ってきているということでございますし、拉致の問題につい…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 先ほど来お話をしていますように、まず拉致問題、それから核開発問題を含む安全保障問題、これは最優先事項として考えております。この二つについて、委員もおっしゃったように、五分五分の解決というのはないということでございます。したがいまして、我が国としては、北朝鮮に対しては、この問題を解決しなければ正常化交渉は妥結をしない、正常化はあり得ないということを言っているわけです。 他方で、我が国としては、北朝鮮が責任ある国際社会の一員…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 まず、委員御案内のように、拉致をされた疑いのある人が今どれぐらいいるかというのは、捜査当局で一義的にこれを検討され、把握をなさっているということでございまして、個人的な感想はいろいろございますけれども、外務大臣としては、この十五名の方以外に何人ぐらいの方がいらっしゃるかということについては、これは捜査当局が御判断をなさるということだと考えております。 そして、国交正常化の交渉をこの前いたしましたときに、警察庁から情報の御…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 拉致をされた疑いのある方について、これがどれぐらい疑いが濃いケースかということを御判断なさるのは、まさに情報を持っている警察庁の方でなさることでございます。 したがいまして、そういった御判断を経て私どものところに来た情報について、この前の国交正常化交渉のときに、これは拉致をされたということが断定をされる前の時点で、そういうことについては北朝鮮側に対して情報の提供を求めたということでございまして、先ほど言いましたように、個…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 交渉は十分に迫力を持って、担当をしている者がやっていると私は思っています。

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 田中局長が大連で先方とコンタクトをしたというのは、政府として、正常化交渉の後、いろいろなルートでコンタクトをしますということを申し上げてきたその一環でございまして、この件については先方から会いたいという話があったというふうに理解をしています。 それから、もう一つの、ことしじゅうに再開はないと思うかという御質問ですけれども、十一月中はもう、二十七日でございますので、難しいと思っております。ことしじゅうにないかどうかについて…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 イエス、ノーで答えろということでございますけれども、今の御質問に対してイエスともノーとも、直ちにそういう形でお答えすることが非常に難しいと思います。 委員がおっしゃられるように、現在、毎日毎日緊迫をした情勢が続いているということであって、それで我が国としてはどう対応すべきかということについては真剣に検討している、そういうことでございます。

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、我が国としては、仮に武力の行使があったらということについては先ほど来申し上げているわけですけれども、そういう前提には立ちませんが、仮にそういうことがあった場合には、我が国は、まさにこの問題、大量破壊兵器の問題というのは我が国みずからの問題であるという認識をまず持っている、そういうことでございます。 そして、国際社会の責任ある一員として、我が国としてどういうような対応をすることが適切なのか…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 現在、国際社会が一丸となって、イラクに対して、国連の決議を守る、このために最大限の圧力をかけ、そしてそのために努力をしている、我が国としても外交努力をしているということでございます。現在、国際社会にとって一番大事なのは、イラクに対して最大限の圧力をかけるということであると思います。

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 一般論として言えば、どの国も自衛権を持っていまして、安保理の決議がなくても自衛権を行使できるということであると思います。 今回の一四四一、あるいはイラクということの関係で申し上げますと、安保理の決議の一四四一は、違反があった場合に、直ちに、即時に会合をするということになっているわけでございます。そして、実際にどういうような状況で仮に、仮定を委員がおっしゃっていらっしゃいますので仮定の話として申し上げて、どういう状況で米国…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 総理がおっしゃっていらっしゃるのは、今、国際社会がマキシマムの、最大限の圧力をイラクにかけるということが大事であって、その一環として外交努力があるということでございまして、我が国は、これは時間がかかりますから言いませんけれども、ただいま現在、まだそれを行っているところでございます。仮に米国による武力行使があっても、この外交努力というのはずっと引き続き必要であると思います。 武力行使ということに関連して、最大限の圧力をかけ…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 イラクが安保理の一四四一の決議に違反した場合に、米国が武力行使をすることができるかどうかということについての御質問ですけれども、まず、今の一四四一の決議ですけれども、これは、大量破壊兵器に関する査察受け入れをイラクが受諾をするということを停戦条件とする六八七、これを含めまして、イラクがこれまでも、また依然として、関連決議の諸義務に違反をしているということを決定しているわけでございます。 そして、その上でこの決議は、今後さ…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 先ほどの御質問に関してですけれども、米国は、国際社会の責任ある国家として、国際法にのっとって行動をとる国家であると私は考えております。

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 植竹副大臣がその時点で申し上げたことというのは、そういった諸制度、諸法制の整備を行う必要がありますので、その意味で、有事法制の議論というものがあれば、それがその促進をすることになるだろう、そういう趣旨で申し上げたというふうに思います。 いずれにしても、国内の規定がありませんと締結できませんので、例えば扇動ということを国内法上どう位置づけるかとか、いろいろな問題がほかにもございますので、そういったことについて国内の法制の枠…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 そういう意味で申し上げたのではありませんで、有事法制で決めようとしていること、これは必要なことなんですね。ですから、それを有事法制という枠組みで仮にやらないとしても、国内の法制度を調べて、必要である国内の法制はきちんとつくらなければいけない、いかなる名前であれ。それが必要だ、そういうことは変わらない、そういうことでございます。

外務大臣2002/11/27

155衆議院 外務委員会 第8号

○川口国務大臣 我が国として、今この条約を締結することが可能であるかどうか、それを担保する国内法令があるかどうかということを精査しているということでございまして、それを精査し、必要な法令を用意し、その上で、我が国としてはICC条約を締結することができるようになるということでございまして、この過程を主体的に我が国としては進めていく、そういうことでございます。

外務大臣2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○川口国務大臣 御質問のございましたいわゆるプール金事件でございますけれども、この問題につきましては、外務省として昨年の十一月に調査の報告書を発表いたしまして、その時点で、そのときにわかったことに関しまして処分も行いました。 その後、会計検査院による検査が行われ、それについては近々会計検査院の方で御発表があると思いますけれども、その会計検査院の検査に対応する形で、改めて外務省として調査を行ってまいりました。これにつきましては、会計検査院…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○川口国務大臣 今回の李登輝前総統の訪日に関してのビザの問題につきまして、委員がおっしゃられたように、これについて何ら裏工作をしたとか、そういうことは全くございませんで、事実を伺って、そしてそれに基づいて判断をしたということでございます。 時間もあれでしょうから、改めてその理由については今繰り返しませんけれども、基本的に三田祭における講演のためにおいでになるということでございましたので、それについて調べたところ、そういう事実はなかったと…

外務大臣2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○川口国務大臣 台湾との関係についての我が国の政府の基本的な立場といいますのは、日中共同声明に従いまして、非政府間の実務関係ということで民間及び地域的な往来を維持していく、そういうことでございます。したがって、台湾の当局との間では、原則的に政府間の接触は持ち得ないということでございます。 他方で、台湾というのは、委員もおっしゃられましたように、我が国との間では、非常に密接な経済関係を持っている地域でございます。それから、人的な交流も含め…