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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 このWFPというプログラムでございますけれども、これは、北朝鮮だけではなくて、アフリカ等のやはり人道上の食糧支援が必要な国に対しても活動している機関であります。 こういった国々が食糧が足りなくて、それで人道上ほかの国の支援を必要としているということの原因には、これはさまざまな理由があると思います。干ばつもあるでしょうし、あるいは干ばつになったときの備えを十分にしていなかったという人為的な問題もあるかもしれません。さまざま…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 北朝鮮の問題の把握といいますか、どういう問題であるかということについては、まさに委員が冒頭でおっしゃったとおりだと思います。拉致問題もあれば安全保障問題もあって、それぞれの含意があるということだと思います。 我が国の基本的な立場といたしましては、これは、日朝平壌宣言を遵守して進めていくということでございます。これについて北朝鮮側が、拉致の問題についてもあるいは安全保障の問題についても前向きに対応するということが重要でござ…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 おっしゃった北朝鮮のスポークスマンの談話というのは、KEDOの理事会の決定に関連して、米朝枠組み合意への完全な違反だということを厳しく非難をしたということであると思います。 これにつきましては、まず、先ほど申しましたように、関係国が一致して、北朝鮮側に核の開発プログラムを検証可能な形で廃棄をするということを求めているということは、そういうことでございます。これにつきまして、引き続き一枚岩、関係国が一丸となって北朝鮮に強い…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 まさに委員がおっしゃるとおりでして、そのように我が国としては考え、取り組んでいるということでございます。 米朝の枠組み条約については、これはアメリカと北朝鮮が合意をした枠組み、そしてそれぞれがまだそれを終了させたと言っているとは私は承知をいたしておりません。

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 北朝鮮が不可侵という提案をアメリカに対してやったということですけれども、これは、基本的に従来の北朝鮮の立場を述べたにすぎないということだと私は思います。 北朝鮮に対しては、まず北朝鮮側がこの核兵器のための濃縮ウラン開発計画などの核の問題についての国際社会の疑念を晴らすための行動をとることが大事であるということは、さまざまな場でやっているわけでございまして、我が国としても、まず日朝平壌宣言の中でもこういうことがちゃんと書か…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 日朝間の不可侵条約というのをどういう意味合いでおっしゃっていらっしゃるかでございますけれども、平和憲法を持っている我が国として、北朝鮮を侵略しようなどということを考えている人はだれもいないと思います。 北朝鮮の側との関係におきましては、きちんと平壌宣言に、国際法を遵守し、互いの安全を脅かす行動をとらないということを確認しているわけです。我が国は、この平壌宣言を遵守して、正常化交渉を進めていきますし、当然に北朝鮮もそうであ…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 先般の政府の決定は、拉致の被害者の御家族の方に日本に来ていただいて自由な意思決定ができる環境の中で自由意思決定をしていただく、そういうことで考えられているということでございます。したがいまして、そういう環境の中で行われた意思決定というのは、まさにその本人の自由な意思決定である、そういうふうに思います。

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 まず、ブッシュ大統領があるいは米国がイラクに対して武力行使をするということを決めたわけではない、だれも決めていないということを申し上げたいと思います。 国際社会として、今イラクが国連安保理の決議に従って、この決議を実行していくということが大事で、そのために国際社会としてイラクに最大限の圧力をかけていくことが重要である、そういう認識を国際社会としては持っていると思います。 ブッシュ大統領は、安保理決議の一四四一の採択を受け…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 福田長官のそういう発言については、私は承知をいたしておりません。

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 私が理解しておりますところでは、福田長官も昨日の記者会見で、米国から具体的な支援の要請があったわけではないとお答えになっていらっしゃると思います。

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、日米の両国は、イラクの問題その他の問題につきまして、日ごろから緊密に協議をし、連絡をとって、情報の交換もいたしております。そういうことではございますけれども、米国から具体的な支援の要請があったということではないということでございます。 それで、委員が、この問題、アメリカがリーダーシップをとって、アメリカの言うなりではないかというふうにおっしゃっていらっしゃいますけれども、イラクに対応す…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 テロの脅威にどういうように対応していくかということは、委員が冒頭おっしゃったような二十一世紀の世界が直面をする脅威の問題として、きちんと考えなければいけない問題であると思います。そして、これに対応していくためには、さまざまな手段が必要であると私は思います。一つだけで十分ではないと思います。 アフガニスタンのアルカイダのテロとの関係でいえば、これは委員も、あるいはみんなが知っているように、国際社会として一丸となってこれに対…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、テロの脅威に対応するためにはさまざまな手段を使っていく必要があるということを申し上げているわけでございまして、米軍、英軍が行使をした軍事力は、例えば何人の捕虜がその結果として生じたかということを考えてみていただいても、そういった抑止の効果があった。訓練所を破壊することができた、そういった効果があるわけです。 もちろん、それだけで一〇〇%であるかというとそうではなくて、先ほど長いとおっしゃいましたの…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 ブッシュ大統領は、これは先ほどの繰り返しになりますけれども、国連の決議が採択されたときの演説の中で、同盟国、そして関係の国々と協議をし、支持を求めているんだということを言っているわけでございまして、日本は米国の同盟国でございますから、今までもこのイラク問題についてさまざまな情報交換や協議ということを行っております。 読売新聞に、書簡で米国から支持の要請があったという記事があったようでございますけれども、具体的な支持の要請…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 特措法は、特措法の目的に従って、すなわち九月十一日の脅威に対して行動をとっている外国の軍隊を支援する、きちんと全部を申し上げていませんけれども、そういう法律の目的に沿って使われる、そういうことでございます。

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 稲嶺知事が再選をなさったわけでございますけれども、私としては、今までと同様に、例えば普天間飛行場の移設、返還の問題も含めまして、沖縄に基地が集中をしているということから来ているさまざまな沖縄の県民の方におかけをしている御負担の問題について、稲嶺知事と引き続き緊密に連携をとってお話をさせていただきたいと思っております。そして、県民の方の御負担を少しでも軽減できるように努力をしていきたいと思っています。 御質問の十五年の使用…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 私、今意識的に沖縄の問題と使ったつもりはなかったんですけれども、もしそういう言葉を使ったとすれば、これは沖縄の県民の御負担の問題ということを、私、そういう言葉を使ったと思いますけれども、それを繰り返すことを時間的に省いてしまったというだけのことでございまして、沖縄の問題であるというふうに思ってそれを言ったということでは全くございません。読んでいたわけではございませんので、そういった言葉になっていたとしたら、気持ちが先に走…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 アメラジアンの問題については、私がことしの三月に沖縄を訪問させていただいたときにもこれについてのお話をさせていただいたわけでございまして、沖縄に今、人数的にいいますと、かなりのといいますか、千人とも二千人とも言われていますけれども、余り数字もはっきり把握されない形で、アメラジアンと言われる方が沖縄にいらっしゃるということだと思います。 この問題については、森前総理が沖縄にいらしたときに、この問題についての対応を、窓口をつ…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 この窓口の実際の使われ方について聞きましたら、委員が今御指摘になられたように、利用されている件数、利用頻度が非常に低いということでございまして、私としては、それがどういうことに起因をするのかということをきちんと調べてみる必要があると考えておりまして、まずそこからきちんと把握するようにということの指示をいたしました。 それで、いろいろな理由が考えられると思いますし、知られていないということがあるのかどうか、そして、窓口的に…

外務大臣2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 委員がまさに今おっしゃられたような問題があるわけでございます。細かいことは省きますけれども、国内で公的機関が養育費等の徴収を行うという、扶養義務の執行を容易にする国内の法制が整備をされているということが、米国との間で双務的な協定を結ぶために不可欠であるということでございます。 国内でこういう制度をつくることが可能かどうかというのは、まさに国内の非常に根本的な制度にかかわる問題でございまして、今の現状では、このような整備は…