川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 イラクで直接働きかけたということは、先ほど申しましたように、在イラクの我が方の臨時代理大使からイラクの外務省に対して働きかけているということは、申し上げたとおりです。それから、私が外務大臣に直接に働きかけたということも、言ったとおりです。 それで、我が国がイラクに対して、今、直接に特使を派遣するということが適切かどうかという点について、これについては検討しなかったわけではありませんけれども、結論的には、適切ではないだろう…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 私が先ほど申し上げた答弁をきちんと聞いておいていただきたかったと思いますけれども、再度繰り返させていただきますと、イラクへの直接の働きかけをやったということを言っているわけです。 日にちを四回申しました。秋の、私の国連総会におけるイラクの外務大臣との会談から始まりまして、十一月に新藤政務官から、そして一月の二十九日、これは非常に直近の日にちだと思いますけれども、私が東京で在京のイラクの臨時代理大使に直接話をした。そして、…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 御質問の趣旨がきちんと理解できているかどうかはわかりませんけれども、イラクへの査察については、イラクの協力、これは能動的な協力、すなわち、廃棄をした大量破壊兵器についてその証拠を、ここにありますといって見せていく、そういうことがなければ査察はうまくいかないということです。これについて国際社会が働きかけている。先ほど茂木副大臣が言いましたけれども、その認識はエルバラダイあるいはブリクス両方においてある。手続について、例えば…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○川口国務大臣 北朝鮮が核の凍結をやめる、あるいはNPT等の国際的な約束から脱退をするというようなことを言っているという事実がございます。そのコンテクストでいろいろな懸念が日本にはあるということもそういうことかと思います。 我が国としては、北朝鮮に対しては、NPT等の国際約束に戻り、そして核の凍結を再び行い、核の開発のプログラム、これをやめるようにいろいろな場において働きかけているということをやっております。北朝鮮が国際社会の責任ある一…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 昨日といいますか、きょう未明のパウエル国務長官の国連安保理における演説でございますけれども、なかなかインテリジェンスの情報を出すということが困難な中で、国際社会に対してきちんと説明をしようと考えた米国の努力については高く評価をいたします。そして、今委員がおっしゃられたようなそういう情報が提供されたということについては、これを重視いたしております。私は、この演説を受けまして、外務大臣の談話というのも、その趣旨のことを申し上…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 問題の本質について、冒頭、委員がおっしゃられたこと、それは全くそういうことであるかと思います。イラクが国際社会によって持たれている疑惑をみずから晴らすことが大事であるということでございます。 若干乱暴な言い方になるかもしれませんけれども、よく国際社会で、査察の結果、何も疑惑に値するものが、あるいは重大な疑惑に値する分は出てこないんだから疑惑はないというような言い方がなされる場合がありますけれども、何も出てこないということ…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 委員おっしゃられましたように、十二日にIAEAの理事会が開かれるということになっております。そこで、その結果として国連に、今付託とおっしゃられましたけれども、報告をすることになるかもしれないということが言われておりますけれども、それも今まだ決まっているということではございません。 二つのことを考えなければいけないと思っていまして、一つは、北朝鮮の核について、国際社会が一致して不拡散条約の遵守を求める、核開発をやめる、そし…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 委員がおっしゃられましたように、この問題は、日本に戻ってこられた方々がどのように国内できちんと生活をしていくことができるかということにかかわる問題でございますので、外務省だけではなくて、政府全体の取り組みが必要だということだと思います。 そして、その場合に、おっしゃったように、残っている家族の方々が北朝鮮にいらっしゃるということですから、本人あるいは関係者の方の身の安全が守られるということが大事であると思います。 今、ま…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 問題の本質は今総理が言われたとおりでございまして、一四四一で十分か十分でないか、もしその重大なる違反があったときに、という御質問でございます。 我が国の立場といいますのは、我が国は、まず外交努力をやる、これは現在一生懸命やっております。それから、国際社会が協調して毅然たる態度で対応していくことが必要だということでございます。そういった観点から、仮に諸外国の軍隊による軍事行動が不可避となったとき、その場合には、新たな安保理…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 わかりやすく申し上げるという意味で、少し乱暴に申し上げますがという前提をつけて申し上げたことをおっしゃっていらっしゃるんだろうと思いますけれども、査察をした場合に、イラクは過去にさまざまな疑惑を残しているということがあるわけでございます。それは、例えばUNSCOMという、今のUNMOVICの前のところの疑惑としても、VXとかボツリヌスとか炭疽菌とか、いろいろあるわけでございますね。それをどうやって廃棄したか、その廃棄をし…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 決議の一四四一に書いてあることをちょっと読み上げさせていただきたいと思いますけれども、まず、ちょっと捨象しますが、イラクは、「義務の重大な違反をこれまでも犯しまた依然として犯していることを決定する。」というふうに書いてあるわけでございます。そして、その後でございますけれども、これも途中から読みますけれども、「この決議により、同理事会の関連の決議の下での武装解除の義務を遵守する最後の機会を与えることを決定し、」以下云々と続…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 我が国が北朝鮮の脱北者の問題等について、非常にこれについては懸念をもちろん持っているわけでございまして、特に我が国の邦人であった、日本人ですね、それから在日の朝鮮人であった方については特に強い関心を持っているというのは、再三国会答弁でお答えを申し上げているとおりでございます。 それで、これを我が国は、中国あるいは韓国、アメリカと連携をしながら解決をしていくと同時に、国際的な機関、例えば国連の人権委員会の場ですとか、そうい…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 これはきちんともう一回確認をしたいと思いますけれども、私が今承知をしている範囲では、それはまだ行っていないというふうに思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 方法はいろいろあると思います。我が国が考えておりますのは、どういう方法で働きかけるのが一番効果があるか、そういう観点で考えている、そういうことでございまして、北朝鮮と我が国は直接のチャネルもございますから、そういう場で話をしたりということをやっております。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 いろいろなやり方というものがありまして、それを具体的に今の時点で北朝鮮と二国間の話し合いの場、そこでこの前十月にはいたしましたし、それから、そういったチャネルを利用して、使って、どういう方法が一番いいかということを、そのときの状況を見ながら政府としては考えているということでございまして、現在は、直接に働きかけたり、あるいは中国を通してということもやっております。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 今委員がおっしゃった条件だけで自衛権の発動が可能かどうかということを言うのは困難であろうかと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 イラクについては、今国際社会で、平和的に解決をしたいということで一生懸命に対応をしているわけでございます。 それで、そういった状況、我が国も一生懸命外交努力をしている、米国も武力行使をするとは決めていない、そういう状況で、武力行使が行われるということを前提にして質問にお答えをするというのは、まさに今国際社会がやろうとしていることの結果を、それがうまくいかないだろう、そういうように先取りをするということになって、私は不適切…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 先ほど総理がお答えになられましたように、武力を行使できるということは二つ、一つは自衛権の行使、あるいは安保理の武力行使の決議ということですが、今回の件について、自衛権の発動によって武力行使が議論を、国際的になされるという議論は国際社会では今行われていない、そういうことでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 これにつきましては、さらなる重大なる違反がイラクの側においてあったとき、これは、安保理に報告をされるということになっているわけです。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○川口国務大臣 一四四一に基づいて武力行使を行うということはできない、そういうことでございます。