川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 平成十五年度の供与額、イエメンからということにつきましては、これからイエメンからどのような要請があるかということを待つ必要があるわけでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 ODAの供与につきましていろいろな考え方があるということはよく承知をしております。 我が国の政府の考え方ということについては、これは、先ほど申しましたように、ODAの大綱を踏まえてやっていくということでございまして、イエメンにつきましては、そういったODAの大綱との関係で、今般のミサイルの輸入問題をどうやって考えるかということもございますし、他方で、今国際社会が懸念を持っているテロとの闘い、これにおけるイエメンがどのよう…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 ODAの大綱にどういうふうに書かれているかということでございますが、ちょっと読み上げさせていただきますけれども、「政府開発援助の実施に当たっては、国際連合憲章の諸原則及び以下の諸点を踏まえ、相手国の要請、経済社会状況、二国間関係等を総合的に判断の上、実施するものとする。」ということになっておりまして、それで、大量破壊兵器との関係におきましては、「開発途上国の軍事支出、大量破壊兵器・ミサイルの開発・製造、武器の輸出入等の動…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、ここに書いてございますことは、十分に注意を払うというふうに書いているわけですね。それで、これを踏まえてどのように判断をするかということは、先ほどの輸入の件、それから全般的なテロとの闘いにおけるイエメンの貢献、そして先ほど申し上げたような国連の諸原則あるいは相手国の要請、経済社会状況、二国間関係、そういったことを総合的に勘案するということでございまして、それは今後行っていく、そういうことでございます…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 考え方ははっきりいたしておりまして、繰り返しませんが、先ほど申し上げたようなことを総合的に勘案して決めていくということでして、まさにそのための予算を今御審議いただいているわけでございますから、予算の審議が終わった後で、相手の具体的なプロジェクトの要望等、それから、繰り返しませんが、いろいろなことを総合的に勘案する、ODAの大綱を踏まえる、そういうことでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 上田委員のただいまの御意見は御意見として十分に参考にさせていただいて、政府として判断をしていきたいと考えます。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 まず、お答えする前に、前提として委員がおっしゃられたコミュニケーションの重要性、これについては私も全く同感でございますし、委員がおっしゃられた幾つかの言葉の中に、心の中から同意をさせていただくという部分もございます。外務省としても、今までも努力をしてきているつもりでございますし、私も個人的にはかなり努力をしているつもりですけれども、引き続きこれはやっていかなければいけないと思っています。 それで、その上で、御質問ですけれ…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 先ほど一緒に考えているわけではないと申し上げたのはちょっと言葉が不適切であったかもしれませんけれども、そこで申し上げたかったのは、イラクにアルカイダの分子がいるからと、これはこの間ブッシュが言いました、ブッシュでしたでしょうか、パウエルが言いましたけれども、だから、大量破壊兵器が問題だと考えているわけではない、そういう意味で申し上げたということです。 それで、大量破壊兵器の問題は、実態面としては、まさにイラクが過去にこれ…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 この問題の何が脅威なんだろうかというのは一番基本的な問題でございまして、それで、それのお答えは、先ほどの繰り返しになりますけれども、大量破壊兵器、これはまず兵器として非常に問題であるということは御説明する必要もないかと思いますけれども、それをある国が持っている、その国が使うかもしれない、なぜならば過去に使ったことがあるから。それから、その国が、周りの国にあるいはどこかの国にそれを拡散するかもしれない。そしてさらに、委員も…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 我が国が、仮に武力行使があったとして、どういうような態度をとるかということについては、これは今まで再三再四申し上げているわけですけれども、まず基本的には、これは新たな国連の決議があることが最も望ましいということを言っているわけです。 それで、その決議がなかった場合どうかということですけれども、これは先ほど委員がおっしゃったように、主体的に態度を決めますということを言っておりまして、そのときに考慮するというか、踏まえるべき…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 日本とアメリカは同盟関係にあるということでございますけれども、イラクとの関連においてこの同盟関係というのが一体何かということは、基本的に、同盟関係にある国ですから、さまざまな考え方、例えば民主主義ですとか自由ですとか、あるいは市場経済のメカニズムですとか資本主義ですとか人権ですとか、そういった社会の基本的な価値、これを共有する国であるからこそ同盟関係がある、あるいは同盟関係を維持することができている、そういうことであると…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 まず、北朝鮮への我が国の態度ですけれども、これについて、経済協力をする云々ということを今委員がおっしゃられましたけれども、私どもが北朝鮮に対してはっきり言っているのは、拉致問題等の二国間のさまざまな問題、そして安全保障の問題、こういった問題が解決されない限り、国交正常化交渉は妥結しないんだということを言っているわけです。そして、国交正常化交渉が妥結しなければ経済協力はないということも言っているわけでございます。 それで、…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 私は、情報開示というのは民主主義の基礎であり、また行政機関が透明性を確保しながら行政をやっていくという意味で、非常に重要なことだと思っております。私が環境大臣でありましたときにはそういうことを徹底しまして、私の記憶では、たしかそのとき、環境省の開示の姿勢というのは、ワーストワンではなくてベストワンであったか、あるいはワンかツーであったというふうに思います。それで外務省に参りまして、私は基本的に同じ姿勢で情報開示については…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 冒頭申しましたように、情報開示というのは非常に重要なことだというのは私は思っております。 外務省の制約はございますけれども、極力開示をするように事務方には言っていきたいと思っています。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 情報公開を極力させるように事務方には言っていきます。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 共同宣言でも言っているわけでございますけれども、ロシア、ドイツ、フランスは、イラクの武装解除こそが大事であると。国際社会の共通目標を示し、武装解除が可能な限り早期に解決されなければならないということを強調するということで始まっておりまして、まさにこの問題の本質は、イラクがいかに国連の決議を守り、そして、一四四一でイラクに期待されている大量破壊兵器の廃棄の証拠をみずから見せていくかということにかかっているということだと思い…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 まず、私は総理によって任命をされた閣僚でございます。そういう意味で、責任を果たすべく最大の、最善の努力をしている、そういうことであるということをまず申し上げたいと思います。 それから、この三カ国の提言についての私の評価をお聞きでいらっしゃいますので、それについて申し上げます。 それは、先ほど申しましたように、この問題の本質は、イラクの武装解除をどうやって国際社会としてイラクにやらせるかということであって、イラクが、能動的…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 これだけ大きな、そして国際社会がいかに解決をしようと考えるか、そのことについてみんなが知恵を出して、それでもなおかつ解決が今目の前に見えてこないという問題に対して、イエスかノーかで答えを申し上げるということはできないと思います。それだけに難しい問題であるというふうに思います。 これについての私の意見というのは、先ほど申しましたように、武装解除をするということが大事である、この認識が共有されているというふうに思います。同時…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 二点の御質問ですけれども、独仏ロ、これの宣言の評価については、もう何度も繰り返しになりますので申しませんけれども、これが成立するためには、イラクが前向きに能動的に、中身において、サブスタンスにおいて武装解除をする、みずからするということを見せることが大事で、それが見えていない、そういうところがよくわからない状況で、これが必ずしも成り立つかどうかはよくわからないということは先ほど申し上げたとおりです。 それから、我が国とし…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 昨年の秋から特に我が国としてどのような働きかけをやったかということは、いろいろ委員会の場で再三再四申し上げたつもりでおりますけれども、改めてここでまとめて繰り返させていただきますと、まず、イラク自体に対してという御質問ですので、これは、昨年の十一月に安保理の決議一四四一が採択をされましたけれども、その直後に、新藤外務大臣政務官から在京のイラク大使館の臨時代理大使に、これはカーシム・シャーキルさんという人ですが、申し入れを…