P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/01/31

156衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(川口順子君) 第百五十六回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。(拍手) 北朝鮮をめぐる問題やイラク情勢など、国際社会が緊急に取り組むべき課題に直面している今こそ、我が国には、外交面で積極的かつ創造的な役割を果たすことが特に求められています。 私は、昨年二月の就任以来、言うべきことは言い、やるべきことはやる強い外交、困難に直面している人々や異なる文化への理解を大切にするという温かい外交、そして、…

外務大臣2003/01/31

156参議院 本会議 第4号

○国務大臣(川口順子君) 第百五十六回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。 北朝鮮をめぐる問題やイラク情勢など、国際社会が緊急に取り組むべき課題に直面している今こそ、我が国には外交面で積極的かつ創造的な役割を果たすことが特に求められています。私は、昨年の二月の就任以来、言うべきことは言い、やるべきことはやる強い外交、困難に直面している人々や異なる文化への理解を大切にするという温かい外交、そして国民の皆様の…

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 小泉総理の靖国神社への参拝につきましては、中国、韓国から、今回それぞれの国の首都、それから東京におきまして、政府からあるいは在京の大使から遺憾の意の表明がございました。 それから、私がちょうどその直後に韓国に行くことになっておりまして参りましたところ、崔成泓外交通商部長官ですね、それから盧武鉉次期大統領からそれぞれ遺憾の意の表明がございました。私の方からは、先日総理がここで御開陳なさった御意見につきまして先方に…

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) いろいろなテーマがあって会談をしているということでございますから、この問題だけをずっと議論をするということではございませんので、私の方からは御説明をしたという、その後で次のテーマに移ったと、そういうことでございます。

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 今のイラクの情勢でございますけれども、イラクに関する情勢でございますけれども、二十七日に安保理にエルバラダイIAEA事務局長、それからブリックスUNMOVIC委員長から報告が出ました。その報告が国際社会に与えた影響というのは、ますます国際社会は懸念を深めたということだと思います。 どういう点について懸念を深めたかというと、決議一四四一においては、イラクが能動的に今までの国際社会の懸念を晴らす行動を取るということ…

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) ブッシュ大統領の一般教書でございますけれども、これが最後の機会であるということを言い、そして、自発的に廃棄をしなければ米国は、米国、意思を同じくする諸国とともにイラクを武装解除をするということを言っていて、また同時に、平和的な解決を希望するということも言っているわけでございます。 それで、今、我が国としてこういった状況をどう考えるかということでございますけれども、まず我が国として外交努力、委員もおっしゃった外交…

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) それぞれの国の今の立場というのは、国によってそれぞれ差がございますけれども、フランス、ドイツ、ロシア辺りは基本的に、まず英米も含めて全部共通していることは、イラクがVXガスなり、それから発見された化学兵器用の弾頭なりドキュメントなり、そういったことについて説明をしなければいけない、これはもう共通をしていることでございます。 それで、先ほど申し上げましたフランス、ドイツ、ロシア辺りの国の感触というのは、若干差がご…

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) ドイツが、委員が先ほどおっしゃったような、そういうことを述べたという情報は私どもも、私も聞いております。 それで、大事なことは、この問題の中核が何かということをどう認識するかということでございまして、それは、国際社会と大量破壊兵器を持っているイラクとの間の、イラクに対してどのようにイラクの武装解除ができるかと、そういうことであるかと思います。そのために何をやったらいいかということがその考え方のキーポイントになる…

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 我が国は、これを作る過程で国際的には非常に積極的に行動を取ってまいりました。そういった評価はきちんとございます。我が国の、今、委員がおっしゃったような腰が引けているというような批判、我が国に対する批判は私は聞いておりません。

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 那覇港湾施設に関する協定におきまして、使用目的は港湾施設及び貯油所とされておりまして、また使用条件につきましては、提供水域は港湾運営のために使用されること等となっております。

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 全部申し上げると長くなってしまうんですけれども、項目としては使用時間そして用途というふうになっております。 それで、使用時間については常時使用されるというふうにされておりまして、それから用途については、先ほど申し上げましたように港湾運営のために使用されるということでございます。

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 代替施設におきましても、現在の機能を確保するということを目的といたしておりまして、代替施設に米軍艦艇を恒常的に前方展開をする計画があるとは承知をいたしておりません。

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 委員がこの問題について、なぜイラクの立場からどう見えるかということを気になさるのかということが私にはよく理解できないんですが、国際社会が今一致をしていることは、これは二十七日に国連に出た報告でもそうでございますし、明らかでございますし、各国みんなが言っていることでございますけれども、この問題を解決するためには、イラクが過去の国連安保理の決議を全部守って能動的に査察に対応していくことが大事である、これがかぎだとい…

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 今、総理がおっしゃったとおりでございまして、付け加えることは特にございませんけれども、我が方としては、事実関係の究明を徹底的にやっていく、そして拉致の方の御家族の納得するような形でこの問題を解決したいと考えているわけでございます。

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 国際機関、例えば国連の人権委員会等に既にこれは話はしているところでございまして、そして、国際機関だけではなくて、ほかの国にも話をしているわけでございます。こういった様々な、可能な限りの関与をしてくださるところ、プラスの方向に動いてくださるところにお話をし、知恵をかりるということは既にやっております。 ただ、この事実の徹底的な解明ということは、やはり我が国がきちんとやっていくべきものであろうと思います。

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 韓国にもそういうような方々がいらして、会があるということは承知をいたしておりますけれども、この会が具体的にどういう行動をおっしゃった時点で取ったかということについては、私は、今情報は手元にございません。

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) ICC条約でございますけれども、我が国としては、まず設立を一貫として支持をしているということでございまして、ただいま委員がおっしゃられましたように、国内法の整備がこれを締結するために必要でございますので、それを行う努力をしているということでございますけれども、具体的に例えばどういう分野が未整備なのかということで申し上げると、集団殺害罪、人道に対する罪、戦争犯罪、侵略の罪等に対してICCは管轄権を行使し得ることと…

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 我が国は、国際社会においてこのICCを設立するに当たってリーダーシップを発揮したということについては評価をされているわけでございます。 先ほど申し上げましたように、締結をするための法整備について必要な検討を今行っているというところであるわけでございまして、決して後ろ向きになっているとか、そういったことではないということを申し上げたいと思います。

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) この国内法の整備にどれぐらい時間が掛かるのかということでもございます。例えば、先ほどの戦争犯罪について申し上げたジュネーブ諸条約の重大な違反行為等が該当すると規定されているわけでございますけれども、これの国内法整備というのはいわゆる有事法制ということの議論にかかわってくるわけでございまして、必要な検討を進めておりますけれども、現時点では、具体的にいつ締結をできるという時点について申し上げるというのは難しいかと思…

外務大臣2003/01/30

156参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 締結については、先ほど申し上げたように、国内法の整備の努力を行っているということでございます。 それから、北朝鮮、拉致の問題について、この点についてICCに提訴をすることにつきましては、これは日本が締結していないということを除きましても、例えばどういう事実関係であったかと、これは北朝鮮に対して究明をする必要があるわけでございますけれども、構成要件との関係ではそういうことを把握する必要があるということもございます…