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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 引き続き外務大臣を務めます川口順子でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、仲村委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げますとともに、所信を申し述べたいと考えます。 まず、沖縄に関する事項について申し述べます。 外務大臣に就任して一年を迎えるに当たり、今月二日に、改めて沖縄の方々から直接お話を伺う機会を持つために沖縄を訪問しました。沖縄県の皆様との意見交換の中でお伺いしたことは、今後、外務大…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 沖縄にも参りましたし、東京でいろいろな方とお話をさせていただきました。また、国会でのこういった場での御質問を通じて、いろいろな思いを私なりに吸収させていただいたつもりです。 沖縄の方がどういうことを政府にやってほしいと思っているかというお尋ねですけれども、さまざまあると思います。 まず、一番大きいのは、我が国において、基地、施設・区域の集中が沖縄に七五%あるということで、沖縄に非常に集積がある、これによる御迷惑、御負担と…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 私は、昨年就任した後の最初の出張として沖縄に参りまして、そのときに嘉数の高台から普天間の飛行場を見ました。それで、その密集する町の中にぽっかりとそこのところだけが家がない、周りはびっしり家があるというような状況を見まして、一日も早く、こういった、飛行場の周りにびっしり市街地が密集しているという状況について、市民の方が不安に思っていらっしゃるその気持ちを解消する必要があると私は思いました。 昨年の七月に普天間の代替施設につ…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 普天間の飛行場の代替施設の移転についての基本計画、これができるまでの間二年ぐらいの時間がかかって、稲嶺知事を初め大勢の方々の御意見を伺いながら、基本計画の合意が昨年の七月にできたわけでございます。そういった地元の方々のお気持ち、これをきちんと踏まえて、そしてこの基本計画、そして平成十一年末の閣議決定、これにのっとって政府は進めていきますということをきちんと御説明していきたいと思っています。 これについては、この前、二月の…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 下地議員が冒頭おっしゃられたことが、まさに沖縄の問題の、一番、原点といいますか根っこのところにあると思います。 いみじくもおっしゃられましたように、米軍がこの地域の安全保障の軸となっているわけでして、その人たちの練度を維持するということは、アメリカの軍人さん方がいざというときに、あるいは抑止の力を果たすことができるためには、非常に大事であるということだと思います。 そして、他方で、その負担が、七五%の基地が沖縄にあるとい…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 この決議案は、おっしゃいましたように、アメリカ、イギリス、スペイン、三カ国の共同提案であるということでございます。 それで、我が国としてこの決議案をどう評価しているかということをちょっとまず申し上げさせていただきたいんですけれども、これは、イラクが査察にずっと非協力的であって、今までの国連の決議を片端から守ってこなかったという大変に厳しい状況の中で、国際社会としてイラクに対して最後の外交的な圧力を加える機会である、そうい…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 ちょっと四点を全部頭の中に置いてきちんと御答弁できるか、いま一つ自信ございませんけれども。 まず、麻生政調会長の御発言、これは私としても直接に伺ったことではございませんし、政府の立場として、党の政策を担当していらっしゃる、責任者の方ではいらっしゃいますけれども、直接確認をいたしておりませんので、その方がおっしゃったことについてのコメントをすることは控えさせていただきたいと思います。 それから、2プラス2の場で何を私が言っ…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 今の御質問にお答えする前に、先ほどの、麻生政調会長の発言について私が申し上げたことについて委員がおっしゃったことに関連してなんですけれども、私が申し上げたのは、私自身、それを聞いたわけではない、報道で知っただけであるということについて私がコメントをするのは控えたいということでございまして、その問題について、沖縄の市町村の方々からお問い合わせが、私が直接お話をしたときに御意見がございました。 それについて私が申し上げました…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 2プラス2の会合でございますけれども、これは、我が国にとっての重要な平和と安全、これをどうやって確保するかという観点に立ちまして、我が国を取り巻く国際情勢、あるいは日米安保体制にかかわるいろいろな問題、これを協議する日米間の枠組みでございます。 そして、米国との国際約束上、日本側の構成メンバー、アメリカ側の構成メンバーは、外務大臣と、それから一般的な名詞として、向こう側は国防総省の長官、そして日本側は防衛庁の長官という国…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 これも同じように、日本とアメリカとの間の政府レベルの、さまざまな国際情勢ですとか、この地域あるいは日本の平和と安全にかかわるさまざまな問題を議論する、そして、大臣レベルの会合よりもさらに細かいことを議論する場でもございます。 そういったことでして、先ほど細田大臣がおっしゃられましたように、沖縄の方々の御意見、これを反映するということは私ども十分に考えているわけでして、私も、稲嶺知事とお会いする、お話しするという機会は少な…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 地位協定の改定につきましては、これは、その時々の運用の改善、それによって機敏に対応していくということが合理的であるという考えのもとで、運用の改善に努力をしております。そして、これが十分に効果的でない場合、この場合には、我が国だけで決定できることではないけれども、日米地位協定の改正も視野に入れていくということになると考えております。 現に、例えば運用の改善ということで言いますと、一番最近の例ですと、PCB、これは米国製及び…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 支援委員会の点ですけれども、これは、十三年度末の時点で、約百四十二億円ぐらいの繰越金があるということでございます。そして、この委員会、これはお約束をしましたけれども、本年度の末、これまでに廃止をするという基本方針、これは全く変わっていないわけでして、このもとで、繰越金については最終的に国庫に納入をするということで、現在、協定の締約国が数多くございますので、そこと協議を行っているということでございます。 それから、会計検査…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 沖縄に行ったと申し上げているのは、自慢をして申し上げているわけでは毛頭ございませんで、沖縄に行くということがいかに重要であるかというふうに私が考えているかということを御理解いただきたい、そういうことでございます。 そして、お尋ねの、この間の二月の初めに、二日に参りましたときですけれども、これはグレグソン四軍調整官とお話をしまして、今後とも沖縄の県民の方の負担を軽減するために緊密に協力連携をしていきたいということを言いまし…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 この間の週末に会いましたのが七回目でございます。そして、そのうち五回、沖縄の問題については触れております。

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 この問題については、沖縄の米軍施設・区域の集中に伴って沖縄の県民の方に非常な負担をおかけしている、そういうことであります。ということで、まさにいろいろ国際情勢もこれあって、非常に厳しい問題があるということは認識をしているけれども、アメリカとの間で引き続きこの問題については取り上げていきたいということを言ったわけでございます。

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 これは私がけさ記者会見でお答えをしたことですけれども、この発射があったということについては、これは、けさ私は聞きました。 それで、委員の御質問が、もしそういうことであれば一体我が国の安全保障との関係で大丈夫なのかという意味でお聞きであれば、これは、韓国あたりが発表しているところによれば、地対艦ミサイルであるということのようでございます。我が国として、これが弾道弾であるということは、前々からそういう認識はなかったわけでござ…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 ですから、それについては、けさ私、記者会見で言いましたけれども、それを聞いたのはけさであるということです。 私が申し上げたのは、そういうものでない、弾道弾であるということがわかっていた状況では我が国としては十分に対応し得る状況にあるということを申し上げたのです。

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 私が申し上げているのは、事実関係として、私はきょうの朝これについて聞きましたということです。これは事実です。 それで、委員の御質問の背景が、そういうことで一体大丈夫なんですかということであろうと思いましたので、それは、そうでなければ別に申し上げる必要のないことを申し上げたわけですけれども、御懸念のような状況であった場合には大丈夫ですということを申し上げている、そういうことでございます。 それから、ちなみに申し上げますと、…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 部分部分について話を聞くことはありますけれども、読んだか読まないかということでいえば、読んでおりません。

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 結論のところだけ、お答えを簡単にさせていただきたいと思います。 安全というのは非常に大事なことでございますので、外務省としても注意を払っておりますし、住民の方の御不安というのはあると思います。そして、事件、事故が発生をしたときにアメリカ側に対して申し入れて、原因究明をということも言っております。 それで、施設・区域で問題があるところについては見直しが必要じゃないかということでございますけれども、これについては、日米間では…