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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 当時、八〇年代、イラン革命がありまして、そのイラン革命が中近東に広がっていく、そういうことに対する懸念があって、英米諸国、英米を初めとする幾つかの国がイラクに支援をしていたという事実があるということは知っていますけれども、具体的に何が支援されたかということについては、日本としては知る立場にありません。したがって、今おっしゃったようなことについては、それが事実かどうかということは確認できません。 ただ、申し上げたいのは、そ…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 平成十五年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千三百五十八億四千八百万円であり、これを平成十四年度予算と比較いたしますと百七億円の減額であり、一・四%の減になっております。 我が国の財政状況は引き続き極めて厳しいものがありますが、流動化する国際情勢の中、山積する外交課題に有効に対処していく必要があります。 このような観点から、平成十五年度予算においては、重点外交課題の推進及び外…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 全く個人の意見ということで申し上げさせていただきたいと思います。 私の世代というのは、戦後、小学校に行って、平和憲法とともに育ってきた世代でございます。この憲法の前文で平和主義をうたい、そして国際協調主義をうたっているということで、それとの関係でもございますけれども、九条というのがあって、戦争放棄をするという形になっているわけでして、我が国が戦後六十年間近くこの憲法を持ってきたということのその意味、これが我が国の社会に与…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 この辺の御質問になってきますと、個人としての考えを聞いていただいているのか、外務大臣としての発想で言っているのかということがちょっとあいまいになってきてお答えしにくいんですけれども、あくまで個人ということで申し上げさせていただきます、閣内不一致と言われてはいけませんので。個人ということですけれども。 私は平和憲法は評価をしますけれども、同時に、我が国が国際社会で責任のある一国として国際問題を考え、それに、やるべきことをや…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 私も、この問題については委員と問題意識を全く同じに持っております。今、内閣で取りまとめということになっておりますけれども、これを政府を挙げて一生懸命にやらないといけないと思います。 この脱北者の問題については、御案内のように、それぞれの方々の個人個人の安全を守るという難しい課題が一つ入っておりますので、これをやりながら、要するに、本人がだれかということがわかるということを避けながら議論をしていかなければいけないという非常…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 非常に基本的な御質問、重要な御質問だと思います。 我が国のODA、委員がおっしゃっていらっしゃるように、財政状況が非常に厳しい中で、ここ五年ぐらい、ずっと減り続けてきました。それで、十五年度の予算についても減りましたけれども、今まで一割ぐらい減っていたところを、減り幅を半分にとどめることができたというのは、冒頭申し上げたとおりです。 このODAを使ってどういうことをするかということでございますけれども、我が国のODAとい…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 大石委員や、そして今の杉浦主査のシリアに対する温かい気持ち、これはお話を伺いながらひしひしと感じました。 私も、シリアは中東の中にあって非常に重要な役割を果たしている国だと考えています。大統領の訪日につきましては、先ほど安藤局長からお答えをいたしましたように、これは私たちの課題として対応させていただきたいと思っています。 それから、中東の国民の方々に日本のことを知ってもらう、これはとても大事だと思います。日本は、イギリス…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 松浪委員を初め海部元総理を団長とする皆様が、先生のお言葉をかりれば平和づくりのために御苦労をいただいていることを大変にありがたく存じます。 大量破壊兵器は、特に、委員もおっしゃいましたように、冷戦後、非常に合理的な行動をする国同士の間の冷戦ということではなくなって、世界にいろいろな国があり、そしてまた大量破壊兵器がそういった国からテロリストグループや他の国に流れていく可能性があるという状況にあって、大量破壊兵器の問題はま…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 日米間では、本当に日常ベースで、アメリカとのコンタクトを東京で、あるいはワシントンでやっております。 その中には、この間、パウエル国務長官が来ましたので、総理もお話をし、そして私もお話をさせていただきました。総理とパウエル長官の会談の中でさまざまな話がありましたけれども、国際協調の重要性、これについて総理からもきちんとおっしゃっていただいております。それから、私も、パウエル国務長官との話の中で、国際協調がこの問題に対応す…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 この提案ですけれども、これは、一四四一でイラクに最後の機会を与えて、そして残っている時間は余りないということを言ったのを受けまして新提案がなされた、三カ国の新提案がなされたということです。 我が国のこのペーパー、この提案への評価というのは、これが最後の外交的な圧力を国際的に協調をしてイラクに与えるためのものである、そういう性格のものであるというふうに評価をして、そういう観点で支持をしているわけです。 それで、実際に決議が…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 外務省改革は、私は着々と進んでいると思います。省議を外務省でやりまして、ずっと見渡すと、六人、外部からの幹部がいすに座っているという状況で、恐らく霞が関じゅうどこを探しても、省議で六人、外部から登用された人が座っている、そういう役所はないと思います。これは一例ですけれども、着々と進んでいる。 もちろん、意識の改革、これは時間がかかります。隅から隅まで意識が変わるというのは少し時間をかけなければいけないと思っていますが、実…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 機構と制度は違います。制度はかなり変えています。 機構というのは組織、設置法における組織の問題です。これは、変えるためには法律も変えなければいけませんし、その前に、例えば総務省といったところとの折衝というのがあります。そういうことをやって機構を変えることができる。 例えば、人事の登用制度、これは公募制、今二回目をやっています。これも霞が関広しといえども外務省しかない、そういう制度です。 適材適所における人材の登用、これも…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 政府委員から答弁があると思いますけれども、私の感想という意味で申しますと、投資についての制度の透明化と安定性、これは非常に大事なことである、そういうことです。

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 この時点で我が国が武力の行使を支持したということは全くないわけです。我が国としてこの決議に賛成するかどうか、これは、現在まさに最後の働きかけをイラクにやっている、茂木副大臣にこれから行っていただきますけれども、そういったことに対するイラクの対応、すなわち積極的に査察に協力をして、大量破壊兵器の破棄、これをやったという証拠を見せるかどうか。そして、三月の七日にブリクス委員長が国連で話をすることになっています、査察の評価をす…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 まず、常任であれ非常任であれ、安保理の理事国として日本が十分にやっていく能力があるということは、過去既に八回、非常任理事国を、これはブラジルと並んで世界で最多ですが、これをやったということで証明済みだと思います。 それから、常任理事国になることができたら、これはもっと広く深く、そして早い時期から国際社会の制度あるいは考え方、秩序ですね、その構築に携わることができるという意味で、我が国は我が国が思う方向の外交をすることがで…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 ミサイルという言葉一言出ますと、大変なことであるというふうに思われるのかもしれませんけれども、これは、弾道ミサイルではなくて、短い、地対艦ミサイルでございます。そして、これの発射の実験というのは、ほぼ毎年今までなされているという性格のもので、平壌宣言の関係からいっても問題になるものではない、また、我が国の安全保障に影響を与えるというものでもない、そういう性格のものです。 したがいまして、これは、委員がおっしゃいましたよう…

外務大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川口国務大臣 北朝鮮が何を考えてこのミサイルの発射をやったか、これは厳密に言えばわかりません。一つ確実なのは、私が先ほど申しましたように、毎年やっているものであるということです。それから、もう一つ言われていることは、例えばミサイルの性能、これをテストするものであったという指摘もなされております。 これが、何が目的であったか、委員のおっしゃるようなことが目的であったのかなかったのか、そういうことも含めてスペキュレーションの域を出ないわけ…

外務大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○川口国務大臣 アメリカとイギリスとそれからスペインから新しい決議の提案があったわけでして、我が国としては、イラクがこの機会に大量破壊兵器の廃棄を行うという姿勢をきちんと示して、イラクに課された責任、決議によって課された責任、これをやってくれるということが平和的に物事が解決する唯一と言っていいぐらいの手段であると思っております。 イラクにそれをさせるために、我が国としてできる最大限の外交的な努力をしなければいけないと思っています。したが…

外務大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○川口国務大臣 日本政府の姿勢ということでございますけれども、この三国の提案、これは、イラクが依然として査察について非協力的である、大量破壊兵器について今までの安保理決議で求めていることについては対応していない、そういう深刻な状況、この中で問題を平和的に解決するために真に最後の外交的な圧力の一環である、そのように理解をしている、それが我が国の姿勢です。

外務大臣2003/02/26

156衆議院 予算委員会 第19号

○川口国務大臣 言葉というのが大事であるというのは、委員がおっしゃるとおりだと思います。そして、具体的に、その言葉が伝わらないというふうにお思いになられるということでしたら、どこの部分についてそうかということをおっしゃっていただければというふうに思いますけれども、今の御質問、これについては、これが、先ほど申しましたように、最後の外交的な努力をする、外交的な圧力をかける一環であると理解をしているという意味ですから、そういった姿勢、アプロー…