川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 先ほど申し上げましたことは、この日朝平壌宣言というのは、我が国と北朝鮮との間の諸問題を解決して国交正常化をしていくことの重要な、そのための政治的な文書であるわけです。 ですから、大事なことは、この文言の一つ一つについて、これに反しているとか反していないとか、そういうことを問題にするのではなくて、今必要なことは、どうやって北朝鮮にこれを守らせていくか。守らせることによって我が国が諸問題を解決して、拉致の家族の方にも帰ってき…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 これも委員がおっしゃいますように、北朝鮮との関係を考えるに当たって、中国の役割、非常に重要であると思います。先般、パウエル国務長官が来たときにも、北朝鮮の問題の話をして、中国の役割が重要であるということで意見の一致を見ています。 北朝鮮との今後のかかわり合いを考える上で、まず一義的に一番大事なこと、これは日米韓の連携、これがそのまず一番の中心であると思います。それで、それをやりながら、中国は北朝鮮と国境も接していますし、…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 ストレートに物を言ってしまうのは私の悪い癖でもあると思っていますけれども、中国との間でもいろいろなことを言っております。 一例を挙げれば、私は、中国にとって、今日本があるいはほかの国際社会が持っている共通の価値、これを持ってもらうことが非常に大事だと思っています。例えば知的所有権というのもその一つです。知的所有権制度をきちんと持ってもらわないと困る、そういうようなことも、例を挙げれば申し上げております。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 イラクで戦争があったときにどういうような対応をするかという御質問は、ずっと昨年からいただいております。それで、昨年の多分十二月であったと思いますけれども、事態はどんどん進展をしてまいりますので、それに合わせてお話をしておりまして、十二月ぐらいから答弁の申し方、この点についてはかなり外務省としては変えてきています。 それは、事態の進展が変わってくるという状況で、それを踏まえてということでして、外交を扱う立場からいいますと、…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 北朝鮮について、こういう場でオープンに議論をするということの難しさというのがございまして、それはなぜかといいますと、これは全部公開情報でありますから、そういう意味で、北朝鮮に対して我が国がどういうふうに考えているということを申し上げることが、北朝鮮にとって一つの判断の材料になる、メッセージを送ることになるという意味で、なかなか申し上げるということが難しいテーマであるわけですけれども、北朝鮮が今後どのような行動をとるか、さ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 経済制裁というお話がありましたけれども、今、国際社会のどの国も、経済制裁を考えている国はいないということです。 それで、経済制裁にしても、あるいはほかの何にしても、今の問題として、要するに、安全保障の問題、あるいは我が国にとっては二国間の問題、さまざまありますけれども、そういった問題の解決については、まず日米韓、これの連携が基本にある、ここで十分に連携をとる。これは本当に頻繁にやっています。それから、その上で、国連の場、…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 現在、政府の中でそういうことを検討しているということはございません。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 当然私どもも、北朝鮮のNPTからの脱退、あるいは核についての国際約束に反しているのではないかという懸念、こういうことに関しては重大な懸念を持っております。そして、北朝鮮に対しては、NPTに戻るように、そしてIAEAの査察ですとかそういった枠組みに戻るように、これは今まで既にいろいろな機会をとらえて強く求めています。 それで、その上で平壌宣言ですけれども、これは、日朝の関係を、さまざまな拉致その他の問題を解決し、そして国際…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 これは、いろいろな機会に伝えています。北朝鮮に対して、NPTの脱退を発表しましたときにも、北朝鮮がNPTに戻る、国際社会の懸念を払拭するような形で疑惑にこたえるということが大事であるということは、さまざまな折に伝えています。これを、対話を重ね、北朝鮮に平壌宣言を守らせる、そのための努力をするということが外交であると思っています。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 北朝鮮に直接いろいろなメッセージを伝えているかという意味では、伝えています。それは、談話というような形だけではなくて、いろいろな、我々としては日朝平壌宣言に従って正常化のための交渉をやるということが非常に大事ですから、伝えてきています。それについてのやりとり、これは個々の外交の問題でございますので、こういったところで具体的に、何を向こう側が言ったかということをお話しできないのは申しわけないんですけれども、そこは御理解をい…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 今、茂木副大臣からお話をしたとおりなんですけれども、これは、イラクが今まで累次の国連の決議、これに全くと言っていいほどこたえてこなかった、全部それに違反をしていた、この認定が一四四一でされたわけですけれども、そういった深刻な状況、それが今あるわけですね。その深刻な状況の中で、アメリカとイギリスとスペイン、この三カ国が、イラクは数々の決議、具体的には一四四一ですけれども、与えられた最後の機会を失した、生かすことができなかっ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 これについては、人の気持ちというのは全くわからないわけで、幾つか推測をするしかないわけです。これは、別な委員の方の御質問に答えて石破長官がおっしゃったとおりでございます。基本的には、北朝鮮は、この時期毎年ミサイルの発射の訓練をしているということです。ですから、そういうことでいえば、いつもやることをやったということです。 それから、たまたま時期がそういう前日であったということで、それと関連づけて考える人もいるかもしれません…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 これも本当に、まさにそういうのがあったのかなかったのかということも含めて、こちらにはよくわからないということですけれども、日米韓、これは、北朝鮮に対しては、いつも連携をとった上で同じメッセージをずっと送っているということでございます。この時期、何か別途の理由があって、日米韓に対して牽制をする必要があるような何か特別な理由があるとも思えませんし、よくわかりません。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 これはむしろ石破長官の方がよく御存じの話ですけれども、これは地対艦のミサイルでございまして、距離からいうと百キロメートルぐらいのものであると私は承知をしております。通常毎年やっている話であって、日朝平壌宣言が、弾道ミサイル、これを対象としているということからいうと、別に日朝平壌宣言の違反ではないということでして、我が方としては、抗議を行うことは考えておりません。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 今申し上げたばかりなんですけれども、北朝鮮に対して抗議をすることは考えていないということを言ったわけです。 これは、北朝鮮との間では、我が方は、さまざまな問題を解決して国交正常化交渉を進める、そして国際社会の懸念をしている安全保障上の問題、これに対して北朝鮮にきちんと対応してもらって、国際社会の一員、責任ある一員として行動してもらうことが大事であるということで、これは国際社会みんなが思っているわけですけれども、そのために…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 独仏ロ案について、今委員が引用なさった私が言ったとすること、それについては、議事録をきちんと見て、どういうコンテクストだったかということを私自身確認してから申し上げたいと思いますけれども、私が独仏ロ案について考えていて、そのときに言ったであろうはずのこと、これは、独仏ロ案が百二十日というタイムラインを出して、それだけの時間を上げるということになっているわけですけれども、今のイラクの決議の守り方、対応の仕方からいうと、先ほ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 先ほど二つ申し上げたうちの前段の方で申し上げましたけれども、もう一回繰り返させていただきますが、百二十日間という時間を与えれば本当にイラクが対応をするのかどうか、これの見方がかぎであるわけですね。 十二年間イラクがこれをやらないできた、そして、十一月以降新しい一四四一の決議があって、イラクが今までまじめに対応してきたかどうか。今までやってこなかったことについては、一四四一でイラクは守ってきていないということが決定を安保理…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 よその国の大統領がおっしゃった発言について私の立場でコメントをするということは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、今国際社会が一致して必要だと思っていること、それは、イラクがみずから大量破壊兵器を破棄する、それをやるということが大事であるということであります。そこについては一致をしている。それから、イラクがどのような政府を持つかどうか、それについて決めるのはイラクの国民である、これは当然であります。 大統領の発…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 委員のおっしゃることはよくわかります。 戦争はできるだけ避けるべきである。アメリカも日本もそのために努力をしている。そのために今やってもらわなければいけないのが、イラクの武器の、大量破壊兵器の廃棄です。それをしなければ、例えばイラクはあのイラン・イラク戦争のときに化学兵器を使いました。三万人の人が死んでいます。そしてクルド民族に使いました。それでまた同じぐらいの、これは人数ははっきりしませんが、数の人が死んでいます。そう…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○川口国務大臣 スコット・リッター氏がそういうことをおっしゃっていて、またそういう本もお書きであるということについては、私も聞いています。ただ、スコット・リッター氏は、それは全く個人としての発言でして、彼は、査察官ではありましたけれども別に国連の職員であったわけでもない、あるいはUNSCOMの代表者であったわけでもない。要するに、個人の立場から発言をしている、そういうことであります。 それで、いろいろな生物兵器、化学兵器、これは後から事…