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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 安保理決議の一四四一、これは正にイラクの武装解除、これを言っているわけでございます。そして、イラクの体制変更をするということについては言っていないわけです。この点について日米の意見の差はないということです。イラクの国民はイラクの国民が欲する政府を持つ、そういうことであると考えます。

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 今、総理が言われたことに一つだけ事実関係としてお話をさせていただきますと、金正日総書記の誕生日がついこの間ありました。そのときに金正日総書記の今までの成果として挙げられたものの中にこの日朝平壌宣言というものが入っているわけです。北朝鮮はこれを総書記の成果として高く評価をしているということがこれに出ていると思います。 したがって、我々としては、これをてことして、ここに書いてある、そこに書いてある精神、それから基本…

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 持っていないことの証明というのは一見難しいように思えますけれども、過去においてイラクは持っていたという懸念を持たれている。それから、実際に二度にわたり使ったわけですね。したがって、イラクが今しなければいけないのは、それらを廃棄しましたということでございまして、それをやるためには、例えば廃棄のときには科学者がそれをやっているだろうとか、廃棄をした多少物証があるだろうとか、そういうことで証明ができるはず。科学者につ…

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃるとおりでございまして、このことは決議の一四四一、これは全会一致で採択を、安保理で採択をされたわけですが、これにそのように書いてございます。

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 説明の機会をいただきまして大変に有り難く存じます。 そういうことで、イラクは廃棄をしなければいけないということは、先ほど委員がおっしゃった湾岸戦争の停戦を決めた六八七に書いてあるわけですね。それをイラクが守ってきていないということが、先ほど言いましたように、一四四一で全会一致で決定をされたということです。 それで、査察団が入りまして査察を行っていくということでございますけれども、査察団の役目というのは自分から見…

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 今、委員が引用なさったところは、この前、ブリックス委員長が国連で報告をしたことを引用したところであるということなんですけれども、私は、この問題については国民の方に御理解をいただくということが何よりも大事だということで、外務省のホームページの入口のところからすぐイラクのところを見られるように、たくさん何回もクリックをしていかなくてもいいようにということを言ってありまして、必ずしも、外務省の国家公務員が、役人が役人…

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) なかなか、米国がまだ軍事行動をすると言っていないときに、どういう根拠に基づいてアメリカが軍事行動をするのかということを第三者が予断をして言うということは非常に難しいわけですけれども、いずれにいたしましても、今、国際法上、武力行使ということが認められているのは二つございまして、一つは国連憲章、安保理、国連憲章で安保理が武力行使を認めて行うということが一つ、それからもう一つは自衛権の行使、その二つであるわけですね。…

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃられますように、今、現実にそういう事態になっていないものですから、どういう法的な根拠に基づいて戦いが、武力行使が行われるかというのはなかなか申し上げられない。これは、正にイラクが今後きちんと対応していくかとか、それについて安保理がどういうふうに議論を進めていくかということによると思います。 そういうことで前提を置かせていただきたいと思いますけれども、その一連の安保理の決議、それと武力の行使の関係に…

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) その田中外審の新聞記事というのは残念ながら見ておりませんけれども、我が国として、田中外審が言いましたように、この問題を極力平和的に解決をしたいと思っています。 そして、その平和的に解決できるかどうかはイラクに掛かっているということでして、そういう意味で、茂木副大臣を総理特使としてイラクに送ってアジズ副首相と会ってもらって、イラクがきちんと対応すべきであるということをきちんと言いました。そして、それに対して、イラ…

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) ブッシュ大統領のこの発言については、私も報道で承知をしております。 アメリカはずっと今まで、いろいろな問題に対応していくときにすべての選択肢を排除しないということをずっと言っておりまして、そして、このことは既にイラクとの、失礼しました、北朝鮮との関係でもブッシュ大統領は既に言っております。したがいまして、今回の発言が今までの発言を変更するものであるというふうには私どもとしては理解をしていないということでございま…

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 今、委員がおっしゃったようなシナリオが今後展開をしていくというふうに私どもは必ずしも予測をしているわけではございませんけれども、万が一何かありました場合には、そしてこれは今までずっとやっていることですけれども、日米韓を中心に国際的に連携をして、そして国際機関、国連ですとかIAEAですとか、そういうところとも連携をして対応していくということになると思います。 経済制裁ということについては、今、国際社会で議論されて…

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) これは、昭和三十一年に開始をされた移住でございます。そして、いろいろな問題に絡みまして、現在、国家賠償の訴訟になっている事件でございます。 そして、当時の実施情勢の下で、ドミニカ共和国政府から与えられた情報、あるいは日本政府の実施した調査等によって得ました情報で、これをその移住なさる方にその時点で誠実に御提供を政府としてはしたということですけれども、入植当初予期しなかったことが、経済的な、政治的な変化がありまし…

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 誠に恐縮でございますけれども、その三点については私は存じませんので、調べたいと思います。 それで、三点目の土地の問題につきましては、これは私が外務大臣になってからの話として、ドミニカ政府がおっしゃった、入植当時土地が不足であるという話がありましたので、それを補完をするということで、ラ・ルイサというところの土地を無償譲渡をするということで決定を、決定自体は九八年のことですけれども、二十七家族、これが受入れを表明を…

外務大臣2003/03/05

156参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 申し訳ありませんが、聞いておりません。

外務大臣2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 池田委員は私の何代か前の外務大臣でいらっしゃいまして、いろいろ日ごろお教えをいただいていますけれども、きょうも池田元外務大臣のお胸を拝借いたしまして、いろいろお教えをいただきたいと思っております。 委員がおっしゃられますとおり、国際政治に関係をするこの地域の状態とそれからヨーロッパとは非常に違うということは、おっしゃるとおりでございます。 冷戦がヨーロッパでは終結をして十年ということになるわけですけれども、この地域の安全…

外務大臣2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 基本的な北朝鮮との関係については、まさに今委員がおっしゃったとおりだと思います。 外務大臣でいらっしゃったときに、日米の関係については共同宣言をまとめていただきまして、まさに日米安保が考え方、政策の基軸であるということをおっしゃっていただいた、そのとおりだと思っています。 北朝鮮については、日米韓の連携、そしておっしゃった中ロとの連携を行いながら、国際社会の責任ある一員になるということが大事である、NPTに戻るように等々…

外務大臣2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 北朝鮮の問題と一言で言いましてもいろいろな種類の問題がございますけれども、委員がおっしゃっているのは核の問題だと思いますので、その点についての三カ国の認識というのは一致をしていると思います。 それは、核、大量破壊兵器の問題というのは三カ国にとって懸念であって、そして、北朝鮮がNPTに戻り、合意された枠組みに戻り、核の開発のプログラムをやめ、そしてIAEAの査察のもとに復する、そういうことが大事であるということで、認識は一…

外務大臣2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 日朝平壌宣言の精神と原則にのっとって、さまざまな問題、核の問題も含め、安全保障の問題も含め、そして拉致問題等の二国間の問題も含め、これらの問題をこの地域の平和と安定が増すような形で解決をして、両国は国交を正常化する、そしてその後で経済協力を行う、そのとおりの考え方でございます。

外務大臣2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 御質問の前段の部分だけお答えをさせていただきたいと思います。 そういうことがあったらどうするかということでございますけれども、いろいろなことが考えられますけれども、ここで非常に難しいのは、例えば何々をいたしますということを言うこと自体が、北朝鮮に対して、日本の対応はそうなのか、それならばこういうふうにしようという次の手を考えさせるという意味で、国会のこの議論は公開の場でございますので、なかなか申し上げにくいということでご…

外務大臣2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○川口国務大臣 食糧支援についてどのように考えるかということについては、今国内、さまざまな御意見があると思います。アメリカは人道的な立場から十万トンの支援をするということを言い、ほかの国も人道的な立場から支援をするということを言っているわけでございます。委員御承知のように、我が国としては、現在、そういうことは考えていないということです。 それで、どういうような条件が整ったらやるのかということですけれども、これは、まさに我が国として、今ま…