川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) この寧辺におきます黒鉛減速炉、あるいは報道されていますようなその次のステップといったようなことについては、我が国としては懸念を持っていますけれども、具体的にそういうことが実際に行われていると、いろいろな情報はありますけれども、そういう点について確認をしているということではございません。 今後、引き続き、この問題については注視をして、情報を集めていくということも大事ですし、それから、我が国としては北朝鮮に対して、…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 黒鉛減速炉、これについてはそういうことであるというような感じだと思います。 ほかのことについては、これは全くアメリカとしてもそういうことが行われたということについての確実な情報というのは持っていない。今いろんな予測がありますけれども、情報にしかすぎないということです。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど防衛庁長官おっしゃいましたように、原爆が一つ、二つあるかもしれないという情報はございますけれども、それについて確認ができているわけではないという状況の下で、我が国としては外交面で今やっておりますことは、北朝鮮に対しては朝鮮半島に核があるということは許容できないということを伝え、またこの問題については、日本だけではなくて、米国や韓国、それから中国、ロシア、そういったところも核があってはならないということにつ…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) これについても、そういうことを北朝鮮が実際にやったかどうかということについての確認は全くされていない、恐らくそこまで行っていないであろうということではないかと思います。 いずれにしても、この問題は我が国としては非常に懸念を持っていますので、引き続き関係国と相談をしながら注視をしていく必要があると思っています。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮がどういう意図を持って今やっていることをやっているのか、これはどの国も真剣に考えているわけですけれども、こういうことであるということがはっきり分かっているわけではない、我々としては今その種々の分析をやっているという、これはどの国もそうですけれども。ということでして、NPTから脱退を宣言をしたとか、黒鉛減速炉を動かすとか、そういったような一連のどっちかといえば挑発的な行動、これは瀬戸際政策の一環であるという…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) これは先ほど委員がおっしゃられたこととも関係しますけれども、政府としては、様々な起こり得る可能性、これは当然考えて、頭の体操という意味ではいろいろ考えております。ただ、大事なことは、これが平和的に解決をするということですから、正に委員がおっしゃられたように、結果が出るということが大事であって、見えるか見えないかということよりも、これは結果を出すということが大事であるというふうに思っております。 それで、先ほどの…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮に対してどういうふうなことをやったらば、先ほど来申し上げているような平和的な解決が可能かということについては、今いろいろな、国際的にもいろいろな国が知恵を絞っているわけです。 それで、二つ考えるべきことがありまして、一つは、これは北朝鮮の安全保障と引換えに核の開発をどうやったらやめさせられるかという、そういう軸が一つあります。 それからもう一つは、これはマルチがいいと言っている米国、そしてバイの話合いが必…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 今、委員がおっしゃったそういった考え方というのも国際社会でいろいろ考えられていることの一つに近いと思います。 どういうふうに、先ほど申し上げた、私が申し上げた二つの軸、要するにマルチ対バイ、それから安全保障対核の開発をやめるということをどういうふうに包括的に解決をしていくかということについては、国際的にはもう昨年の段階からいろいろな議論がなされている。これは決して表に出してやる議論ではございませんで、いろいろ各…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 今、世界全体で、アメリカもそうですけれども、歴史問題についての関心は非常に高まってきていると思います。そういうところで、先生が御主張なさっていらっしゃるように、日本の立場をきちんと説明をしていくためにも、私はこういう企画というのは有効であると思っております。 それで、人選については、坂本多加雄さんとおっしゃる、この道では本当に立派な方がお亡くなりになったということがあって、今回若干問題があったと私も思いますけれ…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 私、委員と全く同意見でして、正にそういうことを申し上げたつもりでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 緒方共同議長、それからセン議長、この方インドの方ですけれども、有識者が国連をベースに集まって、相当に熱のこもった議論をしていただいた結果の報告書がまとまって、東京でシンポジウムをやり、発表したということでございます。 今、委員がおっしゃいましたように、この人間の安全保障の考え方というのは、例えばイラクとの関係でいえば、外科的な手術の前に予防的にそういうことが起こらないようにしていくということが大事だという発想が…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) これも正に委員がおっしゃるとおり、ODAの大綱の見直しに当たっては、人間の安全保障あるいは平和の定着、そして国連でミレニアム開発目標というものもありますけれども、そういった点をきちんと据えたいというふうに考えております。 ODAの大綱の見直しに当たっては、それ以外にも考えなければいけないことがございます。例えば、ODAをより透明にし、そして有効に使われるように効率性を進めるということもあると思います。それから国…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 今、それぞれのところで、今、委員がおっしゃった場所で引き続きヒアリングといいますか聞き取りをやっております。そして、あわせて中国政府といろいろ相談をしているところでございます。 どこまでそのめどが付いたか、進んだかということでございますけれども、これはいろいろ申し上げたいんですが、やはり御本人がここに、今後のその取扱いのことを含めて安全に中国を離れることができるということが大事でございますので、今のその経緯等に…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) こういった方々、今既に日本に戻ってきていらっしゃる方もいらっしゃるわけでして、今後、日本の国内できちんと日本の社会に溶け込みながら暮らしていただくということは大事なことだと思います。 関係をする省庁いろいろございますけれども、この問題については真剣に取り組むべき課題であると考えています。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 茂木副大臣がイラクに行かれて、イラクのアジズ副首相とお話をしました。そして、そのときのイラクの態度についての印象ですけれども、フランス、ドイツ、ロシアが武力の行使をしてはいけないと言ったことがいかにイラクに間違ったメッセージを送っているかということだと思います。今、その世界が一団、団結して、一致団結をしてイラクに対して迫る、そのための決議であり、それが今一番必要なことであると考えています。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) フランスのは、フランス等のは覚書ということで出されているわけでございますけれども、これについては、一定の期間をイラクに与えようと、百二十日間ということを基本的に言っているだけであるわけですね。 それで、総理が先ほど来おっしゃっていらっしゃいますように、こういったことが本当に意味を持つのかどうかということは、イラクが積極的に査察にこたえるという態度を見せるかどうかに懸かっている。査察官が、ブリックスが言っています…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 同じ紙を見て意見が違うということはよくあることではないでしょうか。民主党と自民党でも私は随分違うと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいますように、英米、それから仏独、考え方が共通なところはあります、違うところもありますが。 それで、同じところが何かということは、これはもう日本も含め全部一緒ですけれども、大量破壊兵器が大きな問題である、これを廃棄させなければいけない、イラクがそれをやらなければいけない、積極的にやらなければいけない、それは同じですね。それからもう一つ、これを解決する場合に最終的に武力の行使が必要である、これも仏独…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 私、茂木副大臣と昨日の朝、電話で話をいたしました。茂木副大臣がアジズ副首相にお会いになった、会った後です。 それで、イラク側との違いの一点は、これがどれぐらい差し迫った状況かということについての認識の相違であるかと思います。 で、何でそういうことになったかというと、イラクは、それがイラクの今までの査察に対応してきていない対応、態度に正に表れているわけですけれども、イラクはまだまだ時間があると思っている、それで小…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 違いがあるという分かりやすい例として申し上げたんですけれども、適切ではなかったと思いますので、撤回させていただきます。