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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 テロに対応していくということは非常に重要だと思います。我が国としても、我が国との関係では特に東南アジア地域のテロが気になるわけですけれども、東南アジアの国々のテロに対応する能力を高める、そして資金の移転についても注意をする、テロ関係の国際条約がいろいろございますので、それの締結をするようにほかの国に働きかけていく等々の対応策を進めております。 この地域の平和と安全という観点からいきますと、我が国は、まず日米安全保障条約と…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 委員御案内のように、この決議の内容のうち、書いてあることは、さまざまな前文の後、イラクが安保理の決議一四四一により与えられた最後の機会を生かすことができなかった、それを決定するということを内容とする決議案でございます。 それで、我が国のこの決議案についての理解、どういうように理解をしているかということですけれども、これは、イラクが依然として査察に非協力的であって、過去のあまたある決議を守ってこなかった、履行してこなかった…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 ですから、その中身について言いますと、ここに書いてある、イラクは最後の機会を生かすことができなかったということについて、我々はそういうことを今判断しているわけではないということです。 ただ、そういう決議を今出して、これを外交的な圧力として使ってイラクに迫る、そういう努力の必要性、そういう意味では、これを、そういう意図を持っているということは理解をしている。 二つの側面があるということを申し上げているわけです。

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 条件をつけて申し上げたわけでして、全部を支持するというふうに申し上げているわけではない。おわかりいただいているかどうか、ちょっとよくわかりませんが、中身についてはそういうふうな判断をしていないというのは、先ほどから申し上げているということです。

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 最後の機会をイラクが生かすことができるかどうか、これはイラク次第であると思っています。

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 この三カ国の共同提案になる決議ですけれども、これは先ほど申しましたように……(赤嶺委員「繰り返しはいいです。わかっています」と呼ぶ)決議をするといいますか、決議案を出して、それでイラクに時間を、最後の圧力をかける時間、イラクに最後の時間を与えるという性格のものである。これがどういうふうに今後展開をしていくか、これはまさにイラク次第であって、そしてそれを受けて、安保理として、三月七日の報告の後、議論をしていくということにな…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 我々として、国際的に協調してイラクに強く求めていく最後の外交的な圧力である。これを受けてイラクがどのように対応するか、それを見て国際社会として判断をし、安保理で議論をしていく、そういうことだと思います。

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 このノンペーパーですけれども、これは今委員がおっしゃられましたように、平和的に解決をすることが大事であって、イラクの武力行使のための条件はまだ満たされていないというふうに言っている。そして、百二十日でしたでしょうかの時間を考えているということでございます。 それで、先ほど来申し上げていますように、イラクが十二年間決議に従ってこなかった後、履行してこなかった後、今まさにやることを見せるということが大事でありまして、みんな平…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 我が国はずっと、イラクに圧力をかける必要性、これのために国際協調をして、国際社会として一丸となって毅然としてイラクに圧力をかけることが必要であるということを申し上げてきたわけです。 ですから、今、例えば武力行使をする、しない、あるいはほかの点について国際社会が立場を異にして争うことになるということは、イラクに対して利用されるだけであるというふうに思っています。国際社会がまとまってイラクに圧力をかける、それにイラクがこたえ…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 安全が県民の方の最大の関心事項であるということは当然だと思います。 それで、私どもも、昨年の七月に事件があったときには、先ほど委員が引用なさったようなことを考え、米軍に申し入れ、そして米軍も、県警に最大限の協力をする形で事実の解明に当たったということです。その結果として、県警も、そして米軍もそうですけれども、先ほど来海老原局長が言っていますように、これ以上のこの事案の解明は難しいという認識を持つということであると承知をし…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 私は現場主義ということを言っておりまして、沖縄に伺って沖縄をこの目で見、そして直接にお話を伺うということが非常に大事であると思っています。 ということで、前回行きましてからほぼ一年の時が流れましたので、改めて沖縄に伺った、そういうことです。

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 今回伺いましたときは、沼田大使と橋本前大使の交歓のレセプションがございましたので、その折に大勢の方が来てくださいまして、名刺の厚さにして多分これぐらいにはなると思いますけれども、もう相当な数の方々とお会いをし、それぞれの方と短い時間でしたけれどもお話をさせていただきました。 それから、前に、あれは三十周年の式典のときに、これは伺った時間は短かったんですけれども、そのときもレセプションという形式でしたので、大勢の方とお会い…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 別途の会合を持ったかという御質問であれば、それは持っておりません。

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 ちょっと、タウンミーティング、何回やったかなと思って今勘定をいたしておりました。今回は、残念ながら時間的に制約があってそういう形でお話をすることができなかったわけですけれども、今いろいろな課題が山積をしている中でございますので、どこでどういうまとまった時間がとれるかということはなかなか難しいんですけれども、私としては、いつか、うまく日程が合うことがあって、機会があれば県民の方とも対話の機会を持ちたいというふうに思っており…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 これは、いろいろな意味で申し上げております。 一つには、この地域の平和と安全という観点から見ますと、ヨーロッパとは違ってまだまだ不透明性、不安定性があるという認識がございます。そういう観点から、我が国の平和と安全、そしてこの地域の平和と安全、ひいてはそれは世界全体の平和と安全ということですので、そういう中で沖縄がいかに大きな役割を果たしているかということが一つございます。 それから、外交課題ということから考えたときに、そ…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 稲嶺知事とお話をいたしましたときに、これは稲嶺知事、よく私におっしゃられることですけれども、負担の軽減ということから考えると、沖縄の中であるいは地域で解決をすることができる問題、そして日本の中で解決をすべき問題、さらに、日米間あるいは日本とほかの国も交えた中で解決をしていく問題、国際的なかかわり合いのある、そこで片づけていかなければいけない問題、三種類あるということをおっしゃっていらっしゃいます。稲嶺知事がおっしゃってい…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 目に見える形でということは、知事もおっしゃいましたし、私もそういうふうに思っていますし、言っております。 それで、先ほど、PCBの例、これが目に見えないというふうにおっしゃいましたけれども、今、PCBについては、米国の基地にあるものは、米国製、日本製、両方ありますけれども、米国製のものについては搬出が既に始まっている。 そして、あのときにたしか申し上げたと思いますけれども、沖縄の基地からの米国製のものについての搬出は数カ…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 これを日本の国内から運び出してもらうということについては、大変に重要な問題だと私どもは考えておりました。ということで、この問題については担当部局は相当に働きかけを強力に行い、交渉も行い、私自身、この問題については、環境保護庁、それから国務長官にお会いしたときに重要性についてお話をしたという経験を持っております。 これは、我が国がそういう意味で必要だということを働きかけて、そして米国がそれにこたえて、結果的にはそういう形に…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 今申し上げたPCBの例にしても、以前私が申し上げ、今委員がおっしゃったアメラジアンの件にしても、それから、これは沖縄の話ではありませんが、厚木飛行場の航空祭におけるデモフライトの中止の件といったようなこと、さまざまなことは地位協定の運用の改善でやってきたということで、目に見える形で運用の改善によって改善をすることが大事だというのが政府の考え方でございます。 したがって、先ほど来委員がおっしゃってくださっていますように、運…

外務大臣2003/02/25

156衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 政府の考え方というのは、運用の改善によって機敏に対応するということが合理的であるということで、これを進めるということでございます。 そして、運用の改善によって対応ができない、効果が出てこない、そういう場合には、これは相手のあることでありますけれども、地位協定の改定を視野に入れていく、そういう従来からの考え方、これに今変更はございません。