川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 この北朝鮮のミサイルにつきまして、ずっと事実関係を確認中であったわけですけれども、現在申し上げられることは、二月の二十四日午後に北朝鮮の東北部の海岸地区から地対艦ミサイル射撃を実施したという事実があったということについては、ほぼ確認をされているということでございます。 そして、今回の北朝鮮による地対艦ミサイルの発射は、発射された時刻及びミサイルの弾数については、なお未確認でございますけれども、きのうの午後、東北部の海岸地…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 ミサイル発射の影響ということでございますか。恐縮ですが、何の影響かというのがちょっといま一つはっきりしませんでしたけれども、いずれにしても、ミサイルの発射は、その距離からいって我が国の安全を脅かすレベルのものではないということです、百キロでございますから。 そして、北朝鮮については、我々は、日朝平壌宣言に書いてありますように、拉致の問題を初めとするさまざまな二国間の問題、そして安全保障上の問題、そういったことを解決して、…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○川口国務大臣 衆議院安全保障委員会の開催に当たり、我が国の安全保障政策についての所信を申し述べます。 我が国を取り巻く現下の国際情勢は、北朝鮮の核兵器開発問題、イラクの大量破壊兵器の問題、大規模テロの発生に見られるように、依然として不透明、不確実な要素をはらんでおり、我が国を含む国際社会が一致団結して取り組まなければならない重要課題が山積しています。 我が国が直面する最重要課題の一つである北朝鮮との関係では、日朝平壌宣言に基づき、拉致…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 私どもが一番避けなければいけないと思っておりますのは、だれがその人かということが何らかの形でわかってしまうということであるわけです。その結果として、その御本人の身の安全や関係者あるいは北朝鮮に残った家族の人に影響が及ぶということを恐れているということでございます。 恐らく、そう申し上げると委員は、数を言うことが何でではその人がわかるということにつながるのかというふうにお思いになられると思います。それは、そういうふうにお思…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 脱北者が日本でちゃんと暮らしていけるようにするための支援を政府として考えていくということは、私は大事なことだと思っています。委員がおっしゃるように、そのために大体何人ぐらいという見当がつかないとできないということももっともだと思います。 そういったことと同時に、先ほど申し上げたような、本人がわかってしまうということをぜひ避けたいということのはざまにあってこれは非常に難しい問題であるわけでございますけれども、今、どれぐらい…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 外務省としてやっているところというのは、日本に入ってきて生活を始めるというところでございますけれども、基本的に、御本人が自立をなさる、あるいは関係の親族の人がそれを支援する、そしてNGO等の支援者が手伝う、そういう形で暮らしていらっしゃるわけですけれども、それぞれがプライバシーでございますので、それを政府として、公的な機関として入っていって、どうやって暮らしているかということを調べるということは控えるべきであると思ってい…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 答えは、そういうことでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 外務省の予算からいいますと、貸し付けの予算が若干あるということでございまして、生活保護の手続をお手伝いするとかそういったことについては特に予算を必要としない。ですから、人件費の範囲内でということで、職員がやっている、そういうことです。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 これは一概に申し上げるということが難しくて、個々の事案による、個々のケースによるということです。 したがって、今回のケースにそういうことが当てはまるかどうかはわかりませんけれども、一般的に申し上げますと、我が国としては、申請者の人定事項の確認をする、希望を聴取して、そしてこの人の生命あるいは身体の安全が適切に確保されるかといった人道的な観点、そして関係国との関係という観点、それを総合的に考量して、具体的な対応については検…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 我が国において、申請者が難民条約に定義をされる難民に該当するか否か、この判断は出入国管理法そして難民認定法で行われるわけですね。そして、その手続によりますと、難民の認定の申請をすることができるのは、本邦にある、日本にいる外国人であるということでございます。本邦外にいる外国人は難民認定を受けることができないということになっています。 それではどうするかということですが、外国人が日本の在外公館に対しまして庇護または第三国への…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○川口国務大臣 委員もおっしゃってくださいましたように、日本にいる米軍がやはり練度を維持するということが必要で、訓練が必要であると私どもは考えております。 ただ、その訓練に際して、我が国の公共の安全、これに考慮を払って活動をすべきであるということは当然であるわけでして、このアメリカの低空飛行訓練ですけれども、これは地元の住民に与える影響を最小限にする必要がありますし、安全面に注意を払ってやってもらう必要があります。 それで、日本政府とア…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○川口国務大臣 十四日に、委員がおっしゃられた安保理での討論が、議論があったわけです。それで、そこで行われたことというのは、二人の査察の代表者のトップの説明があったということですけれども、その後、それで最終的に全部の情勢が見えたかというと、引き続きいろいろなことが起こっているということだと思います。 例えば、きょう十八日には安保理で引き続き公開討論が行われるということになっております。また、パウエル国務長官は、三月一日に、あるいはそのこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○川口国務大臣 様子見というお言葉を使われましたけれども、それは様子見ということではないわけでして、武力行使が仮にあったときにそれを支持する、支持しないということを今言うことがなぜ適切ではないかということの説明は、既に申し上げていますように、国際社会が今協調をしている、そういうときに武力行使を仮に我が国が支持しないと言うと、イラクに間違ったメッセージを与え、イラクに時間稼ぎをされ、イラクに利用されるということですし、それから、なぜ支持を…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○川口国務大臣 こういう言い方をしてマスコミの方に失礼に当たってはいけませんけれども、一国の外交政策の責任者である外務大臣が言っていることとマスコミの言っていることと、そもそも比較をするということ自体が、私はどういうことだろうかというふうに思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○川口国務大臣 まず、エルバラダイそれからブリクス両方とも言っていますことは、手続面で少し進展は見られたということであって、それはそうだと思います。 ただし、彼ら二人とも言っていますことは、十分ではない。例えばブリクスが言っていることは、科学者三人しかまだインタビューできていない、エルバラダイも四人しかできていない、しかも録音をされた、したがって十分に進展したとは言えないというのが国連の手続面においての話ですし、サブスタンスにおいても、…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○川口国務大臣 二つ基本的な問題があると思いますけれども、まず、パウエル国務長官の出した情報自体についていえば、これはまさに機密情報で、かなり具体的なものであって、また、イギリスのドシエについてもこれも同様の記述があるということで、我が国としては、具体性がある等々のことで、十分にそこは信頼に足るものだと思っているということですが、一番の基本的な問題は二つありまして、同盟国同士の信頼関係、これはいざというときに非常に大事なものであるわけで…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○川口国務大臣 二つのことを申し上げたいと思いますけれども、一つは、アメリカが情報の開示をしたときに私が出させていただいた談話でございます。 これについて、どういう言い方をしているかというと、パウエル国務長官が、途中を略しますけれども、「イラクに大量破壊兵器を廃棄する真の意図が見受けられないことを示す情報を提示したことを高く評価すると共に、このような情報が示されたことを重視している。」という言い方をしているということです。ここで、個々の…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○川口国務大臣 アメリカが今決議を出すかどうかということについては、我が国としては、まだそういうことはきちんと承知をしておりません。今、基本的な、今後国際社会としてどうするかということについて水面下でさまざまな調整が行われている、そういう段階であります。まだ、決議をテーブルしたとか、その文言がどうであるとか、そういう議論は表に出ているところでは何もないということでございます。 それから、我が国の立場、はっきりしていないということをおっし…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○川口国務大臣 日本の基本的な立場が何かということの御質問でしたら、改めて申し上げさせていただきますけれども、それは、まずイラクの大量破壊兵器の危険、これは日本自身にとって非常に重要な問題であるということであって、その廃棄のために最も効果的な措置を、手段を、方法をとるべきである、そういうことであります。 それで、この大量破壊兵器の問題ということの重要性、国際社会にとってのこの脅威の重要性というのは、我が国にとってこれはいかに重要な問題で…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○川口国務大臣 我が国として、今、外交努力の一環として安保理の非常任理事国に対する働きかけ、これを行い始めております。 それで、ただ、何を働きかけているかといったその内容については……(発言する者あり)