川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 国際社会が協調してイラクの人道支援、復旧・復興をやるということが大事であると考えております。そして、そういう国際協調を確保するという観点からいいますと、新たな安保理決議が採択をされれば有意義であるというふうに考えています。 私はヨーロッパ三か国を回りまして、国際協調の在り方あるいは国連の関与について議論をいたしましたけれども、国連の関与という点については一致をしていると思います。ですけれども、その具体的な在り方…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 私がヨーロッパで話をしましたときに、国連の関与、あるいは、その国際協調を亀裂が入っているという現実を踏まえて、重要であるということで、前に押していくという意味で国連の決議については触れたわけですけれども、その一つの考え方として、我が国としては、先ほど申し上げたような基本的な考え方を踏まえた、どの国も合意ができる、そういった国連決議をやっていくということは、一つの考え方としていいのではないかという議論はいたしまし…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 今、いろいろ安藤局長が申しましたように検討をしています。 それで、我が国として、先ほど来委員も御質問になられたように、イラクの復興の過程に貢献をしていくということは非常に重要なことであると考えております。我が国の国益にもつながることであります。ORHAの役割というのは、こういったイラクの復興の過程で基本的ないろいろな企画あるいは考え方を整理し、それをいろいろなところが実行していくということになるわけでございます…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) いずれにいたしましても、ORHAに対してどのような具体的な協力を行うことが可能であり、また適当であるかについて検討を進めているということでございまして、現時点で申し上げられる結論があるわけではないということでございますけれども、現在、検討の最終段階にありまして、イラクの国民の復興あるいは人道的な支援に関するニーズ、これを踏まえれば、我が国としてはできるだけ早く対応を決める必要があると考えております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) いつも遠山委員からは現場に即した制度についての御意見をいただいておりまして、大変に有り難いと思っております。 今、古田局長の方からお話をしたような制度の改善を外務省としては行ったということでございますので、それに即しておっしゃっているような点が解決される、されたとお考えになることができるかどうか、そういう目で少し実施状況を見ていただいて、またもし何かあれば、おっしゃっていただければ、改善できる点は引き続きそうい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 外務省として、イスラム世界との対話ということを掲げておりまして、イラクのみならずいろいろなイスラム世界の人々との対話をやる努力は河野元外務大臣以来ずっとやっております。 それで、外務省としてORHA以外の枠組みで人道、復興の支援をしていく可能性ということですけれども、今いろいろな可能性について議論はいたしております。そして、そういったことと、そのORHAの考える全体の青写真とどういうふうな関係付けが行われるかと…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、この小型武器の問題というのは非常に大きな問題であると私どもは考えております。そして、猪口邦子軍縮代表部の大使が議長を務めて今年の七月にニューヨークで会合が開かれるわけです。我が国としては、様々な形で今まで小型武器の問題については取組をやってきておりまして、このアピールはやっていきたいと思っています。 この国連小型武器中間会合、ニューヨークの会合に向けまして我が国としては、今年の一月に東京で太平…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 私も以前、国家公務員をしておりましたときに白書を作る仕事をやったことがございます。それで、確かに実際現場でやってみると、これを集大成をするという作業に掛かる手間あるいは人の数、これも大変なものだろうなと今お話を伺いながら思っておりました。 やはり、基本的によって立つ考え方が違うということが一つございます。それからもう一つは、それぞれの白書に歴史的な読者がおりまして、それが続かないとその後そのフォローできない、学…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 私も、二月に国連の薬物統制計画のコスタ事務局長と東京でお会いをいたしました。そして、覚せい剤の問題についてはUNDCPとして積極的に取り組んでいく、取り組んでいただきたいというお話をさせていただきました。UNDCPとしては東アジアの問題についても非常に関心があって、日本政府と協力をしてこれをやっていきたいということをおっしゃってくださいましたし、私からも、そのようなことはいい方向だと考える、協力をしたいというこ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 米国はそのようにするということを言っておりますので、当然、信頼をいたしております。ただ、その上でなおこの点についてはきちんと見届けていきたいというふうに考えております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど来、海老原局長がお話を申し上げていますように、これについては今、米軍側と協議に入っているところであります。その中で、これは我が国として日米安保条約がきちんと、そこの決めていることが履行されるという前提、これは大事な前提でございますので、その中で米軍ときちんと話し合っていきたいと考えております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 一月二十三日の議論について、私、詳細に記憶がないんですけれども──一月とおっしゃいましたでしたか、いずれにしても前回にあった会合ですね。そのときの議論については詳細な記憶を今持っているわけではありませんけれども、私が理解をしておりますのは、これ防衛施設庁の問題でありまして私がお答えをする立場にもないかもしれませんが、防衛施設庁は代替施設の護岸構造、これの検討をするのに必要な地形、海洋の、海象、気象、地質のデータ…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 ただいま議題となりました児童の権利に関する条約第四十三条2の改正(千九百九十五年十二月十二日に締約国の会議において採択されたもの)の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成七年十二月にジュネーブで開催された児童の権利に関する条約の締約国の会議において採択されたものであります。 この改正は、児童の権利に関する条約に基づき設置される委員会の委員の数を増加することを目的とするもの…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 イラクの戦争は今まだ終了を最終的にしているわけではございませんけれども、委員がおっしゃられましたように、非常に短い期間である程度の成果を見たということ、また、その過程であるいはその結果、さまざまな、我々として新しい認識を持つように至ったということについては委員がただいまおっしゃられたとおりだと思います。 そして、今また委員がおっしゃったように、この戦争については、総理が御自分の言葉で、なぜ日本が武力行使に支持をするかとい…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 今後の復興の道筋について今委員がいろいろおっしゃられましたけれども、基本的な考え方というのはおっしゃるとおりだと思います。国際社会で国連の関与ということが一つの論点になっているわけですが、これも委員のおっしゃいますように、言葉が、中心的だとか、あるいはバイタルだとか、遊ぶということではなくて、現実の展開に応じて柔軟に国際社会としてどういう対応をしていくかということを考えていくべきだろうと思っています。 それから、アラブ全…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 北朝鮮との話し合いにつきまして、我が国は今までさまざまな努力をし、働きかけを行ってきております。これは我が国だけではなくて、韓国も中国もみんな努力をしているということでございます。 最近、北朝鮮が、十二日でございますが、外務省のスポークスマンが、問題の解決のためのかぎはアメリカにかかっているということを言いまして、また、米国が核問題のための政策を大胆に転換するということであれば対話の形式にはこだわらないという趣旨のことを…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 拉致をされた御本人が帰られまして、もう半年たってしまって、物事が進展をしていないということについては非常にじくじたる思いがあります。これについてはできるだけのことを全部やるということでございまして、北朝鮮に対する働きかけ、そしてジュネーブ国連人権委員会等の場での働きかけ等々、手を尽くして努力をしております。今後とも最大限の努力をするつもりでおります。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 今委員が戦争の分類をなさいました。委員がなさった分類は、だれとだれが戦ったのかということを切り口として分類をなさったということであると思います。さまざまな武力行使が歴史において行われた中で、そういった人と人、相手と相手に分類の切り口を置くということもあるでしょうし、あるいは考え方の相違に切り口を置くのもあると思います。 いずれにしても、いろいろな戦争の性格づけというのはあると思いますけれども、これについては、私は、将来の…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 委員は、中東の地域において、周りの国が望まない中で先進国が入っていった戦争というふうに位置づけられているように私には聞こえましたけれども、これは私どもの理解、私どもの認識はそういうことではございませんで、これは国連の安保理の決議に基づいて、大量破壊兵器の脅威から人類を守り、イラクを武装解除する、それのための戦争である、そういうふうに考えております。(発言する者あり)
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○川口国務大臣 戦争において建物が、どれがどれぐらい壊されているかということについては、もし事前に御質問の通告をいただいていましたら航空写真なり等を見て調べさせることができますが、基本的には、そういう御質問をいただいておりませんので、今の段階ではお答えをする用意はございません。 ただ、基本的に申し上げられることは、今、水とかその他さまざまな現在の状況については、復興のためにこれは非常に必要な資料でございますので、現在、そして今後しばらく…