川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 おはようございます。 まず、私から亡くなられた方へのお悔やみを申し上げるとともに、被災者にお見舞いを申し上げたいと思います。 また、昨日といいますか、三人の作業員の方が被曝をなさったというニュースが流れております。お見舞いを申し上げますとともに、いかに過酷な状況で仕事をしていただいているかということにも思いを私たち致さなければいけないと思っております。 復旧に取り組んでいただいている現場の方々、自衛隊、消防庁、そして事業者…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 ありがとうございました。 我が国の安全を守っていくために幾つか変えていかなければならないことがありますけれども、そのまず第一に挙げさせていただきたいのが、松本環境大臣の防災大臣との兼務でございます。これは、改造内閣で閣僚の任命を見ましたときに、私は自分の目を疑いました。環境大臣は、最近特に温暖化の交渉で海外に行かなければいけないことが多い。他方で、防災担当大臣は、国内にいなければいざというときに役に立たない、そういう仕事で…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 温暖化の国際交渉も待ったなしでございます。一人の方にどれぐらい能力があろうと、物理的に二つの場所にはいられないということだと思います。是非、近藤副大臣を始め樋高政務官にも、そして環境省の方々にも、これは本当に両方やるということは難しいし、この災害は長くにわたって対応しなければいけないことですから、総理に対してこの任命を替えるようにということを働きかけていただきたいと思っております。 火曜日の予算委員会で野田財務大臣が、平成…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 ありがとうございました。 今お話にありましたように、まさにその瓦れきの処理というのが非常に重要で、瓦れきの処理の第一歩というのは捨場の確保であるというふうに思います。 樋高政務官はその捨場についても何らかの感触を持ってお帰りになられたことと思いますけれども、捨場の確保というのは今どれぐらい進んでいますでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 今、瓦れきの処理についてブルドーザーでわっとやれる段階ではございませんので、その前に御遺体の問題、様々ございますから少し時間が掛かるという話ではあると思いますけれども、これはまさに、樋高政務官がいみじくもおっしゃられましたように市町村が機能しない状況になっているということだと思います。それで、廃掃法は、基本的に市町村を対象とし、市町村がこれを集めて捨てるという構成になっていますから、廃掃法が機能をしないような状況に実際にな…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 地元の混乱、まだ大変なことだと思いますので、東京で一刀両断に議論ができて、そこでそのとおり動くというような簡単な話ではないと十分に承知をしていますけれども、やはり、瓦れきが片付く、あるいは、目の前で片付いていなくても、いつごろになったら片付くという見通しが付くということが、地元の方々に、被災者の方々に希望を与えるということになると思います。 是非これは環境省がしっかりリーダーシップを取って、そして、もうこれはアメリカの例を…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 いろんなやり方が、その補助率自体を上げるということもできるでしょうし、裏負担分について全部国が見るというのも、いろんなやり方があると思いますけれども、阪神・淡路大地震よりも手厚く見るんですというメッセージ自体が実は非常に重要なメッセージでして、国が全部見ますという、量は見当が今の時点では付かないとしても、大体の地震の規模からいえば二十五兆円ぐらい掛かるだろうという、全体としてですね、そういう予測も出ているわけですから、百分…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 しっかりと頑張っていただきたいというふうに思います。 それから、これは役場自体がない、市町村がもうなくなっている、町長さんも亡くなった方いらっしゃいます。それから被災者の面倒も見なければいけない、人が足りないということで、これは廃掃法の補助金というのは、国庫補助は市町村に行くことになっていますが、とても市町村はやっていけないんだと思うんですね。ですから、こういうときには県というものをかませないといけないと思うんですが、そこ…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 県がやるということは非常に大事なことですので、現実問題としてそれはそれで結構なんですけれども、これは事務方でも結構ですが、廃掃法上、県が災害廃棄物、これを処理する権限はどこにあるでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 時間的には余りありませんので、それから県が絡むということはもう今日から、あるいは数日前からやっていなければいけないことですので、早急にどういう形で法的にその県の権限を担保するかということを考えてやっていただきたいというふうに思います。 それとの関係で、ちょっと質問通告はしませんでしたけれども、厚労省の所管の災害救助法という法律があります。これで、これ災害救助法ですが、読むと、政令で例えば家屋とか土石等々を処理するということ…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 先ほど樋高政務官から自動車が非常に多いというお話がございました。これは自動車についてはリサイクル法でしかるべく適切な処理をすることが必要とされているわけですけれども、今回の場合、そのリサイクル法、これは平時の法律で、こういう状況でそのリサイクル法をどうするかということについては何らどこにも指針が出ていないと思いますけれども、こういった、自動車に限らず電気関係の、家電とかいろいろなリサイクルを今一生懸命やっていますが、どのよ…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 こういうときですからいろいろ難しいことがあるかと思いますけれども、指針は指針なんですね。法律を指針によってオーバーライドをするというのは通常の状況では考えられないことであるわけです。全て日本の法律、平時を想定してできている。先ほどの廃掃法の県と市町村の関係もそうでしたし、リサイクル法の関係もそういうことになっているわけです。 私は、先ほど冒頭で直さなければいけないことということを申しましたけれども、その一つとして日本の法律…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 ヘドロがたくさん運ばれてきて土壌が汚染をしている。そういうときに、今の土壌汚染の法律は適用しようがないですね。誰かがその形質の変更したわけでもないし、建物を壊したわけでもない。水質汚濁についても同じようなことだと思います。基本的な、私は、やはり平時ではなくて有事という認識をして、有事にどうやるかということをこの際法律できちんと作っておくということが重要だというふうに思っています。 災害はこれで残念ながら終わりではないんです…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 当然政府はこの復興についての基本法のようなものをお考えでいらっしゃると思いますけれども、そういうことに際して、環境の視点、もちろんITの視点とか安全の視点とか、いろいろな視点があると思いますけれども、それをしっかり入れ込んでいただくということが、二五%は難しいと私、温室効果ガス二五%削減は非常に難しくなってきていると思いますが、できるところから環境の視点を入れていくということが、この際もう環境は二の次だという意見に対して環…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 ありがとうございました。 分散型の電源という意味では、病院というのも非常に重要な施設で、安全を保たなければいけない施設で分散型の電源の整備というのは必要なんだろうと思いますが、この点について、整備について今どういうお考えを持っていらっしゃるか、厚労省にお伺いをしたいと思います。
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 時間がもしあったらもうちょっと細かく伺いたいんですが、これは予算措置等をきちんと確保していただきたいというふうに思います。 それで、停電ですけれども、今計画停電が行われているわけですが、私はこの一番の根っこのところの問題というのは、五十ヘルツと六十ヘルツの地域の間のその変圧能力が、私の理解するところでは百万キロワット分ぐらいで非常に少ないということであると思います。 これが日本の将来の安全保障あるいは強靱性ということを考え…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 新聞報道だと、この夏、恐らく千五百万キロワットぐらい足りなくなるだろうと言われているわけでして、いかに国民運動をして節電をしようとも、とても今のその二十万、三十万あるいは六十万というところではもう本当に焼け石に水的な量なんだろうと思うんですね。やはり直ちに増やすということは時間的に、まあ時間的には少し掛かりますけれども、それで費用ももちろん掛かりますけれども、こういうことをこの際きちんとやるということが大事なんだろうと私思…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 一・八%という数字は、その全体で六%、京都メカニズム等ありますが、やる中でこれ分がなくなってしまうというのは非常に大きな問題であるというふうに思います。 それからもう一つ言えば、今後の原発の建設というのが今まで予定したようなスピードでは進まない可能性も残念ながら大きいということだろうと思いますので、京都議定書あるいはその次の第二期について大きな影響を与えると思いますけれども、二五%削減という目標を今国際社会に言っていますけ…
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○川口順子君 温室効果ガスの削減というのは非常に重要な我が国の責務であるというふうに私も思っております。こういった状況でどのようなことが可能かどうかということについて、また今後の機会に議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○川口順子君 ありがとうございます。 二点ございますけれども、まず、大変に興味深い御報告を聞かせていただいてありがとうございました。 それで、私、一昨年の十二月に別件で、国会の派遣でラオスに行きまして、そのときにラオスの政府の高官とお話をしていましたら、ベトナムからの援助の話がありました。 今、アジアで援助というと、中国が援助していることに注目が日本では集まりがちなんですけれども、当時、アジア・ゲームがあったせいなのかもしれませんが、ベ…