川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2011/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○川口順子君 御異議ないと認めます。 それでは、これより選挙を行います。 投票は無名投票でございます。投票用紙を参事に配付させます。 〔参事投票用紙を配付〕
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○川口順子君 これより投票をお願いいたします。 〔投票執行〕
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○川口順子君 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。 投票を参事に計算させます。 〔参事投票を計算〕
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○川口順子君 投票の結果を報告いたします。 投票総数 四十票 柳田稔君 二十二票 岩城光英君 十六票 白票 二票 よって、投票の最多数を得られました柳田稔君が委員長に当選されました。(拍手) ───────────── 〔柳田稔君委員長席に着く〕
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 引き続きまして、自民党の川口順子でございます。 まず冒頭、非常に簡単なことでございますので、事実関係を松本大臣に一つお伺いをしたいと思います。 昨年の九月に松本大臣は環境大臣とそして防災担当の特命大臣におなりになりました。八か月、自来たっているわけですが、その八か月間に松本大臣は何回海外出張をなさいましたでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 二回ということなんですね。実は、前任者の小沢大臣、何回行かれたか調べてみましたら、一年間に七回行っていらっしゃいます。私は十年ぐらい前に環境大臣務めさせていただきましたけれども、そのときもほぼ小沢大臣と同じペースで行かせていただきました。 念のために申し上げますが、これは松本大臣が行きたくないということでいらっしゃったのではないと思います。ほかの業務がおありになったということであると私は思います。 環境大臣、小沢大臣の記録…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 では、内閣法が通らなかったらばこの兼務を解くおつもりはないということですか。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 これは菅総理のそもそもの任命時の判断が間違っているということなんです。環境かあるいは防災か、どちらかあるいはその両方を軽く見過ぎたということであるわけです。ですから、先見性がない、あるいは行き当たりばったりだ、思い付きだとさんざん言われる菅総理でいらっしゃいますけれども、これもその一つの例であるというふうに思います。 これから環境、非常に重要な国際的交渉の状況に入ってきます。防災大臣、一日とも日本を今離れるわけにいきません…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 発災後二か月たっているんですね。それで、これからモニタリングをして推定をする。何ともお忙しかったことだろうとは思いますけれども、まあ何とも遅いということであるというふうに私は思います。 続いてお伺いしますが、環境省は廃棄物の担当でいらっしゃいます。したがって、震災で生じた瓦れきというのは環境省の担当であるというふうに理解していいと思うんですけれども、それでは、今申し上げた放射線で汚染された瓦れき、これも環境省の担当というこ…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 配付資料一ということでお配りをしていますけれども、今、松本大臣がおっしゃったとおりでして、廃掃法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、これで「放射性物質及びこれによって汚染された物を除く。」ということになっていまして、環境省の所管から外れているということになります。ということですと、放射線に汚染された瓦れきは経産省の担当になるわけでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 ということは、放射線に汚染された瓦れきというのは、法的には環境省の担当でもなければ経産省の担当でもないということになるわけです。これが法律の現実で、こういう法律を作ったということについては自民党も当然に責任があることでありますけれども、今や災害が起きてしまった、問題は、じゃ、どうするかということなんですけれども、菅総理、じゃ、どうなさるんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 菅総理、お勉強が終わられたようでございますので、今のその法律の抜け穴になっているということに対してどう対応なさいますか。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 今総理がおっしゃった五月二日の資料、これ配付資料の二として委員の方にはお配りをいたしております。 実は、これを見るとびっくりすること書いてあるんですね。私読んで本当に驚いてしまったんですが、これ何書いてあるかといいますと、福島県の浜通りと中通り、そこにある災害廃棄物、それについては、災害廃棄物です、要するに災害廃棄物全部、これについては、仮置場に置いて処分は当面行わないと書いてあるんです。放射能に汚染された瓦れきについて仮…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 今、菅総理、法律がないとおっしゃられました。先ほど私も申しましたように、自民党も責任がありますが、法律ないんです。 では、法律を作られるおつもりなんですね、総理は。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 これは総理のお言葉とも思えないんですけれども、法律がなければ、今ないわけですから、じゃ、何かの処分をするにせよ埋立てをするにせよ、根拠がなければできないわけですよね。法律は絶対必要なのに、法律が必要であれば、必要となればとおっしゃっている。政府というのは、内閣というのは法律に基づいて行政を行うものなんです。それを、結果を待って、もしそれが必要となれば。どういうことで総理のお口からそういう答弁が出てくるのでしょうか。法律がな…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 菅総理は行政指導がお好きなようですから、行政指導と思っていらっしゃるのかもしれませんけれども、じゃ、仮に汚染された瓦れきがあったとして、それを埋立てするのは嫌だと近隣の町が言ったとしたらどうするんでしょうか。 中部電力は、行政指導というのは、相手が分かりました、そうしますと言わなきゃできないんですよね。ですから、このケース、汚染された瓦れきをどうぞ埋めてくださいと言う市町村、なかなか難しいと思うんですね。なかなかないと思う…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 経産省は原子炉等規制法によって構内についての廃棄物を処分する権限を持っているというのはもう、先ほどおっしゃったとおり、そんなことは今更伺わなくてもよく分かっています。 ではなくて、これは福島県の浜通り、中通り、はるかに広いところに散らばった可能性のある汚染瓦れき、これは今あるわけですね、現に。それで、それを処理するかということについて二か月たってまだ決まっていない。これはもう本当に大きな問題だと思います。 総理、これで総理…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 総理は、ほかの関係者の意見を聞きたいときと、聞くべきときに聞かないことと、両方おありになるということがよく分かりました。 いずれにしましても、法律が必要であるということも理解なさらない総理というふうにここでは申し上げておきます。 それで、法律を作るための前提としては、じゃ、どれぐらいそれをどういうやり方で処分するとかそういう判断が必要になるわけですけれども、いつまでに先ほど来総理がおっしゃっている各省の検討は終わりますか。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 そう長い間ではない、随分曖昧な日本語ですね。これは夏までにはなさるんでしょうね。もう一度、総理。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○川口順子君 早急にということでフォローをしますし、総理におかれては、その後、法律を作るという政治主導をなさるかどうかということをしっかり見ていきたいと思います。 時間がなくなってきました。二つ申し上げたいんですが、一つは、これは今瓦れきのことをテーマにしました。このほかに、下水汚泥、水、地下水、大気、そこの放射線の問題というのがもう現にありますし、これからまた大きな問題になってきます。 全く今と同じような話がありまして、というのは、配…