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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 時間がないから短くしてください。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 これも済みませんが、お答えになっていないんですが、私は、法律違反をした、九条に違反をしているということについてどう思われますかということを伺っております。 これは大臣答弁ですよ。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 まだ、申し訳ありませんが、答弁になっていないと思いますけれども。 二十一年において、今平成二十三年なんですよ、平成二十一年においてやるということになっていた、これをやっていないではないかということを申し上げて、それに対して環境大臣、まあそのときは環境大臣でおありにならなかったのですが、その政権の今環境大臣の座にある人間としてそれをどう考えるかということで、これは法律を守らなかった、法律違反であるということでありますから、そ…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 その答弁自体が法律違反であるということを申し上げているわけです。二十一年に検討をするというふうに書いてあるわけです、ここに、「検討を加える」と。基本法を出した、まあこれは自民党も出しましたし、ほかの党も、公明党も出していますが、それ自体がこれを代替するものにならないというのは自明のことだと思います。 この問題については、もう時間になってしまいましたので引き続き他の場で、予算委員会等で取り上げたいと私は思っておりますけれども…

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 自民党の川口順子でございます。 今、小沢衆議院環境委員長から提案ございました法案は非常に重要な法案で、しっかりと審議をし、そして政府におかれてこれをきちんと実行をしていく枠組みあるいは意思があるかどうかということを確認をさせていただきたいと思います。そういう意味で、今日はお忙しい中を関係各省の副大臣の方々にも大勢出てきていただきました。後で一言ずつ覚悟を述べていただきたいと思っております。 ということでございますが、まずそ…

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 立法府の議長を務められた方から、この菅総理の任命は国会軽視であるというお言葉がなかったというのは、国会議員の一人として甚だ残念でございます。自民党内閣時代に、確かに東日本大震災のようなことは当時ございませんでしたけれども、常任委員会の大臣を一人の人間が兼務するということはなかった、臨時代理的にあったのはございましたけれども、これほど長い期間なかったということでございます。 定員を増やすということに期待を寄せるのではなくて、…

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 報道によりますと、多くの方が環境大臣の仕事をお断りになったので、最後、江田大臣が法務大臣ではあるけれどもお引き受けになったという報道もございまして、報道が正しいかどうかは分かりませんけれども、その間いろんなことがあったんだろうと思います。是非、次の内閣においては、これはこういうことがないようにしていただきたいと。民主党の皆さんあるいは与党になられる皆さん、このことはきちんとわきまえて行動していただきたいと思います。 それで…

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 今の御答弁は江田大臣らしくないですね。これほどの大きな問題であるからこそ、たくさんの省庁がまとまるからこそ、政府がしゃかりきにこれに取り組まなければ実行がおぼつかない。まさに、だからこそ政府がやるべき法案なんです。法律のすき間があるということは、私は、予算委員会とか復興特別委員会で私自身が問題提起をさせていただきましたので、その御説明はもう結構でございます。 私は、今の答弁は全く納得できない。政府が、たくさんの省庁があるか…

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 答弁短くしていただいて、ありがとうございます。 議員立法だから早くできる、政府がやったら早くできない、おかしいんじゃないですか。現に関係の党の方々一生懸命になってやってできたんですから、その法律が議員立法でできて政府でできないというのは全く理屈にならないですね。 もう一度御答弁ください。

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 行政府にいた経験をもって、あるいは自民党で環境大臣を務めさせていただいた経験をもって、大変だと思います、それは大変です。だからといって、政府がやるべきことを放棄していいという理由は全くない。全くこれは納得できません。

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 私がこの問題を提起しまして、予算委員会で提起をしまして、したがって新法は必要だというふうに申し上げたときに、政府の方は、これはもう自明なんですね、法律がない、律する法律がないわけですから。何かやろう、実際に事を動かそうと思ったら法律が必要だ。こんな自明なことについて菅総理も枝野長官も、じゃ法律を作りますと言わなかった。 そういうことがあったので、なぜ言わなかったのかと考えてしまうんですが、御紹介をしますと、総理は、必要な立…

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 答弁短く御協力いただいて、ありがとうございます。 実は、私はこれをなぜ問題にするかというと、幾つかの理由がありまして、一つは菅内閣、これは私は民主党の性格であるというふうに申し上げてもいいかと思いますけれども、法律があるのに使わないというような幾つかの勝手な行動を取ってきたわけです。法治国家としてはもう信じ難い。 例えば、震災があっても中央防災会議を開かない。もうこれ当然やることが決まっていることをやらないということである…

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 副大臣の方に大勢来ていただいてこのまま帰っていただくわけにいきませんので、実行の体制について。この問題はまた後でチャンスがありましたらやらせていただくとして、実行の問題に移りたいと思います。 除染だけで一体どれぐらい財政負担が掛かるか、江田大臣。

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 そんな数千億円の予備費で間に合うわけがないんです。 この間の復興基本計画で今後五年で十九兆円、原発の賠償関係は除くということですけれども、十年間で二十三兆円というふうに言っていますけれども、とても足りない。本当は質問したかったんですが、時間がないので先に言ってしまいますと、半径二十キロ、原発の周りの半円というふうに仮に考えまして、πr2で面積を計算しますと、大体これで六百平方キロメートルになります。もっと飛んでいるというこ…

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 是非しっかり応援をしていただきたいと思いますし、総務省ちょっとお呼びしなかったんですけれども、機構、定員、財務省に関係するところもございますから、よろしくお願いをしたいと私も思っております。 文科副大臣、厚労副大臣、農水副大臣、経産副大臣、国交副大臣に、時間がなくて恐縮ですが、お一人一分ぐらいで、それぞれやることがあります。除染をしなければいけない、除染特別地域では国が自らやらなければいけないことになっています。ですから、…

自由民主党2011/08/25

177参議院 環境委員会 第11号

○川口順子君 各省の副大臣の方にはきちんと覚悟をお述べいただいて、ありがとうございました。是非お言葉どおりやっていただきたいと思いますし、国会、私としても今後そのように動いていくかどうかというのをきちんと見届けていきたいと思います。本来、お一人お一人の副大臣にもっと詰めて質問を申し上げたかったんですが、ちょっと時間になりましたのでできません。 江田大臣には非常に正直にお答えいただいたと思いますけれども、これはやっぱり環境大臣がリーダーシ…

自由民主党2011/08/25

177参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○川口順子君 今日は連合審査の機会をいただいて、うれしく思っております。 自民党も、再生可能エネルギーの買取り制度につきましてはずっと党内の地球温暖化対策推進本部というところで議論をしてまいりまして、二〇〇八年の六月に中間報告を出しまして、その中で具体的な制度設計を検討するということを決定をいたしました。そうしましたら、二〇〇九年、次の年ですね、二階大臣、イニシアチブを取られまして、余剰電力の買取りについて制度を導入をしていただいて、大…

自由民主党2011/08/25

177参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○川口順子君 新しい設備を導入するようにするというのは、これはもう当然のことだと思います。既存の設備があるからといって、それを動かしている電気事業者も、動かしている人たちが動かせないような状況になる、ということは、設備だけがあっても実際の発電にはならない、再生可能エネルギーの電気が生産されることにはならないわけでございます。 補助金とおっしゃいましたが、基本的にその前のRPS法時代のシステムの枠組みが本当に機能する枠組みであったかという…

自由民主党2011/08/25

177参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○川口順子君 RPS法がうまく機能しなかったというのは、そのRPS法の枠組みの中で、さらに、電気事業者が大きいですから、総体の価格決定の中で必ずしも小さな再生可能エネルギー電気の発電者が必要な価格がもらえなかったということもあります。それから、これから上がるということが期待されているときに途中で制度が固定価格に変わってしまったということもあると思います。 それから、補助金は、当然彼らは補助金をもらったのに見合う仕事はしてきたわけでござい…

自由民主党2011/08/25

177参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○川口順子君 本則の六条で、これは、再生可能エネルギー発電設備を用いて発電しようとする者は経産省令で定めるところによって経産大臣の認定を受けることができるということの中に、経済産業省令で定める基準に適合することというのがあるわけで、これの中身、我々分かりませんけれども、さっきいろいろ、やる過程で考えるというふうにおっしゃっていただきましたので、是非ここを使って、透明な形で、既存の困っている人たちが発電を続けられるように考えるということが…