川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2011/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 もう少し丁寧に御質問しますと、今の温対法、これは、その目的は京都議定書の目的を守るためである。したがって、この数字自体は第一約束期間が終わったときにもう全部消えてしまうということですね。他方で、基本法だけではとても間に合わない。というのは、基本法はあくまで基本法ですから、例えば、今のその基本法を眺めてみますと、施策について書いてあるところは必ずしも十分ではない。算定排出量の報告、公表、これについても十分ではない。それから、…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 目標を作られて、要するに大事な目玉は目標の数値なんですね。それを基本法に書くというのは今の姿であります。それから、基本法はないけれども温対法に書いてある、温対法で書いてあって目達計画まで作るというのが今の姿であります。 ですから、どういう形、いろいろな形はあると思いますけれども、数値は必ず入る、そういう法律でなければいけない、どこかで入っているということだと私は思っておりまして、これ、今の数値を入れた目達計画、手段まで書い…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 いや、なかなか難しいということは分かるんですが、これ自体、こういったスケジュール感、少なくとも国内の法律についてはこれはもうずっと前から分かっていた話なんですね。ですから、今になって間に合わないとおっしゃられても、政府の立場としてはこれを十分に両方ともやっていただかなければならない。それができなければ、国際社会で日本が真面目にやっているという評価を落とさざるを得ない、それも選択肢かもしれませんが、ということだと私は思ってお…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 二五%にせよ、あるいはほかの数字にせよ、二〇五〇年には八〇%という数字は引き続き残っていると思いますから、尋常なことでは削減できない。 先ほどの舟山委員の御質問に対して環境大臣がお答えになったところで若干残念でありましたのは、節電とかいろんな話をなさった、それだけで、要するに今までどおりやっていてできる話では全くないんですよね。二五%と本当に思われるのであれば全くそうではない。そういう質的に転換を対策についてしなければいけ…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 基本的な戦略、今獲得目標についてはお伺いをしましたし、そのとおりだというふうに思います。それは日本がずっと言ってきたことを繰り返していただいたということだと思いますが、この点、その戦略をどうするかということがよりもうちょっと具体的にお考えを伺いたいんですが、その点について、まずじゃ外務政務官、お願いします。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 北神政務官にも来ていただいていますので、今後の進め方の戦略について、御所見ありましたら伺います。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 お三方ともお伺いをして、日本がやっていかなければいけないという自覚と意識は十分にお持ちであるというふうに感じましたけれども、中身については今の時点で言えることは何もないということかなと思います。無理な注文かもしれませんが、これから来年は政権がおっしゃったように替わりますので、実際は来年はほとんど使えない。それぞれの政権で議論が、進める状況にはなっていませんから、中身について議論ができるのは二〇一三年以降というふうになると思…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 場所です、今言ったのは。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 ローテーションの話は当然にありますが、ルールはルールでありまして、日本の熱意は熱意であると私は思っています。ですから、このルールだからこの年にはできないと最初から決めてしまわないで、日本はとにかく何でもやってまとめるんだ、ルールいかんを問わずこの年は日本でまとめるんだぐらいの熱意で取り組んでいただきたいというふうに思います。 それから、細野大臣のおっしゃったFTAのようなもの、WTOに対する、というのは私も非常に興味深い提…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 申し上げたのは、COP21の議長を取るということではありませんで、これはもしCOP21を日本でやれば、京都でやれば当然に議長は日本がやることになります。申し上げたのは、今度つくることになった新たな枠組みをつくるための特別作業部会、これの議長を取って数年間、COP21まで日本がやるべきだということで、大変ではありますけれども、日本がいいと思う形の枠組みをつくる一番の早道であるということでございます。もう一度。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 大臣としてはどう思っていらっしゃいますか。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 この問題については、また別な場で聞かせていただきたいというふうに思います。 いずれにしても、我が国が自分の国内の体制を早くつくるということが大事で、先ほども申しましたけれども、夏では遅い、もうできるだけ早く、少なくとも三月ぐらいまでにはきちんとつくってそれから動くということが重要であるということを御指摘申しまして、この点については総理にも十分に頭づくりをしていただくように細野大臣から働きかけていただいて、時間になりましたの…
第179回 参議院 憲法審査会 第3号
○川口順子君 自由民主党の川口順子でございます。 自民党の憲法改正についての考え方につきましては非常に大ざっぱに前回申し上げましたので、今回は、私の今日の議論を伺っての感想めいたものを申し上げたいと思います。 まず、多くの議員の方から改正をするとしたらばこういう論点ということが出たというふうに私は認識をしております。改正が必要ではないか、そのときにはこういう点について十分ではないので議論をすべきではないかという立場からの御意見であったか…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○川口順子君 私からは気候温暖化の問題について質問をさせていただきます。 日本が震災の結果としていろいろな課題がある中で、気候温暖化、地球温暖化は待ったなしで容赦なく進んでいるわけでございます。それから、国際的なそれに対応する取組もスケジュールどおり日本の都合にはお構いなく進んでいるということで、細野大臣には、その二つの課題を抱えられて大変に御多忙なことと思います。 まず伺いたいのは、この会議で、実は基本方針全部お伺いをしたいところです…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○川口順子君 日本が道筋についての提案をするということについては建設的な取組であって、私は評価をさせていただいておりますが、国際会議ですから、日本の思惑どおり進めていただきたいわけですが、そうなるとは限らない。新聞等で見ますと、途上国、これは数が非常に多いわけでして、非常に力があるわけですが、京都議定書自体は、今第一約束期間を決めているわけですが、これは加盟国の四分の三の賛成があれば改正をされるということになっていまして、日本は、そうい…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○川口順子君 確認でございますけれども、その場合は、数字を入れてきたその書面には日本として賛成であるという書面は出さないということでよろしいわけですね。鈴木局長が技術的な説明をなさいましたので、それをしないということでいいということを確認させていただきます。
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○川口順子君 もし仮に、起こってほしくないことで、大臣からは、あるいはいらっしゃる方からは、積極的に多くの国が、全ての主要の国が入ることが大事だということを国際社会に説得をしていただきたいわけでございますけれども、にもかかわらず、仮の話としてそういう数字が入るようなことになるというと、日本として、日本に当てはめられる数字というのは、前提条件付けて日本は発言しているにもかかわらず二五%ということになってしまうと思うんですね。それで二五%を…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○川口順子君 前回の質問で申しましたように、前提条件を日本は付けていても、国際社会はそんなことは忘れて数字だけが独り歩きをするということで、二五%が問題だということについて私の立場は変わりません。 それで、二五%削減に関しまして大臣から、そして今、谷川議員の質問に対しても同じようなお答えがありましたけれども、エネルギー、温暖化の問題をしっかりと検討をして、これは前回の答弁の議事録ですけれども、国民にも選択肢を示し、来年の夏、その時点でど…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○川口順子君 まあ仮の話でございますので、この点はこれ以上追及しませんけれども、仮に二五%削減というのを取り下げるような事態になったときには、それを前提にしている基本法、今、国会に出ていますけれども、これも取り下げられるということでよろしいですね。
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○川口順子君 数字の話は、時間的にちょっと余裕がなくなってまいりましたので、少し置いて先に急ぎますが、実はその二五%の中長期の数字もありますし、それから足下のところの六%達成ができるかという両方の問題がございます。先ほど細野大臣は、プラスの面もあるでしょう、二五%に関しましてということをおっしゃいましたけれども、本当にそうなんだろうかと、足下の六%の達成も危ないのではないだろうかという感じが私としてはいたします。 経産副大臣に来ていただ…