川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2012/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 これ、総理、冗談じゃないですよ。アメリカが今の答弁を聞いたら一体どういう反応を示すでしょうね。普天間の移設は、これは日本の国内問題なんです。総理が自分の責任で進めなければいけないことなんです。それを人ごとのように、アメリカに投げて協議すれば移設が進むようなおっしゃり方をする。総理のお仕事の、今、首かしげていらっしゃいますが、基本的にやらなければいけないことが総理分かっていらっしゃらないと言わざるを得ません。もう一回。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 述語が逆じゃないですか。協議をしながら自分が進めるというふうにおっしゃってください。沖縄県民が聞いています。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 具体的にどういうふうに進められますか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 今まで沖縄に御就任後一回も行っていらっしゃらない、忙しかったと思いますが、本件、今日発表になるんでしょうから、それを説明に行かれますね。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 この問題の解決のためには総理が行かなければいけない。総理が行くことからこれは解決が始まるんです。 総理、もう一回、行かれるというおつもりはないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 いつごろ行かれますか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 真っ先に行って、真っ先に総理自ら説明するという姿勢が必要なんですね。民主党政権と沖縄県民の間の信頼関係は壊れている。どんどんそれを、今の総理の一言一言、防衛大臣の一言一言、それで更に壊している。これについての認識がないと言わざるを得ません。民主党政権は国民の目線で物を考えるというふうに言われた。それを認識して、できるだけ早く行っていただきたいと思います。 もう一つ大事なことが嘉手納以南の駐留軍用地の跡地統合、それから、それ…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 ちっとも分からない御答弁なんですけれども。今、本当に、今日発表するという段階になって、国会でその方向性すら言えないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 私も沖縄県の皆様とともに嘉手納以南の基地の返還が早期に行われることを期待をしておりますが、これについて、私たち自民党、公明党、たちあがれ日本、みんなの党、新党改革、そして社民党も関心を持っていただいていますが、返還特措法というのを昨日、国会に野党の案を提出させていただきました。 これは、その跡地の利用ということについて書かせていただいておりますけれども、この中で、これについての政府案ということについてちょっと見せていただき…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 沖縄の県民の方は責任ということを言ってほしいと強く希望しています。沖縄県民の気持ちを考えるんだったら、同じような意味だったらどうして責任と言われないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 川端大臣自身が昨年の十月の沖北委員会、衆議院沖北で、基地の返還後の跡地利用に関しても国が責任を持っているということは紛れもない事実と答弁しているんです。答弁している以上、法律の文言に責任という言葉を入れてください。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○川口順子君 県民の心に寄り添っていないと言わざるを得ません。責任と書いた法律はほかにもあります。責任と言って、民主党のマニフェストである国民の目線で物事を考える、沖縄県民の方々の心をきちんととらえて自分のものとして、それで民主党政権は事に当たっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 自由民主党の川口順子でございます。 まず、細野大臣を始め、交渉に参加された経産省、そして環境省や外務省の政務の方々及び事務方の方には大変にお疲れさまでございました。交渉の内幕といいますか、一端を経験した人間にとって大変な交渉であったかというふうに思います。おねぎらい申し上げます。 これは、COP17についての今日は議論でございますが、その前に、先般十六日に野田総理が原発の冷温停止状態について発言をなさいましたので、私、実は…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 御丁寧な御説明をありがとうございました。 細野大臣のお気持ちあるいは姿勢はよく理解をいたしますし、それからお話をいただいて理解が進んだところもありますが、進まなかったところもございます。これは今日ここで議論をする時間がありませんので後日に譲りたいと思いますが、いずれにしても、これ十二月二十日、たった二日前ですけれども、朝日新聞の川柳欄を見ましたら、「収束と言われ不安が増す不思議」というのがあったりいたしますので、説明はおっ…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 私も先ほど御報告を伺いまして、かなり日本が取りたいと思ったところは結果的に取れた会合ではないかというふうに評価をさせていただいておりますが、大事なことは、みんながいろいろ議論をする中で日本がどういう役割を果たせたかということであると私は思います。 それで、外務省にお尋ねをいたしますけれども、例えば一連交渉がいろいろあった中で交渉の流れに大きく影響を与えるような、あるいは変えるような、そういうようなポジティブな役割、提案、そ…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 それは、新しい枠組みをつくろうということで動くというのは非常に大事なことだったと思いますが、日本が一体どういう役割を果たしたかということに対する評価というのは、ほかの国が日本に対して何をどう評価をしたか、特に議長国である南アがどのような評価をしているかということですけれども、この点について、じゃこれは外務省の事務方からお伺いをいたしますが、こういう役割だった、こう評価されたというのはありますか。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 京都議定書の第二約束期間に参加をしないという、全体の流れから見ると非常にネガティブなことを言わざるを得なかった、この結論については私もやむを得ないと思っておりますけれども、中でどういうポジティブな役割をその会議の流れを前に推し進めるために果たしていくかということは大事なことで、今の平松審議官のお話で多少安心をいたしたところでありますが、良く言えば、日本はその会議、今後の枠組みという箱をつくるに当たってのその箱のベースといい…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 二五%については、たまたま今朝の東京新聞に、温室効果ガス、政府二五%目標見直しへ、基本法案から削除するというふうに出ておりました。多分伺っても新聞記事だと言われるかもしれませんので、本当ですかというふうな質問はいたしませんが、こういう記事が出るということは、火のないところに煙は立たない、こういうことも政府としてきっちり検討をしていらっしゃるということだと思いますし、またしなければ、政府として政府の役割を果たしていないという…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 三月五日までには間に合わないというのが今局長の御答弁でありましたけれども、それであれば、日本は最初に出す数字というのは二五%で出すんですか。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○川口順子君 態度をはっきりしてほしいですね。二五%と国際的に言っている。であれば、整合性からいえば当然に二五%とほかの数字がない限り言わなければならないということだと思うんですね。そこで日本は言えない、あるいは新しい数字が出せないというのは、私は検討が遅いと言わざるを得ないというふうに思います。これはもっと、ほかの要素からいっても、それはこれから質問しますが、そんなにいいかげんなことを言っていたんでは日本の国際的な評価が落ちると言わざ…