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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2011/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○川口順子君 一年間でそういうことになるということでして、二〇一一年についてはもう震災前の数字もございますしということでございますので、二〇一一年の温室効果ガスの排出量が原発稼働の減少の結果として二〇一〇年よりもどれぐらい増えるというふうに推計をなさっていらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○川口順子君 一年間原発稼働がなかったとしたら一四%増えるということで、いろんな仮定があるということは承知でございますけれども、二〇〇九年の時点で約四%ぐらい日本は減らしていますので、マイナス四。それ分が貯金があったとして考えても、実際に原発がこれだけ止まってしまうということになりますと、二〇一二年京都議定書第一約束期間の終わりには、これは五年間毎年平均して六%削減ということで、京都メカニズム等を入れても、シンク等を入れてもマイナス〇・…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○川口順子君 なかなか国内の温室効果ガス排出の削減についての取組が厳しい中で、厳しい御答弁ないしは交渉をなさらなければいけないという交渉団の皆さんには御同情を申し上げますが、実際、我が国の、前回も申しましたけれども、国際社会の評価というのは、日本は正直である、やると言ったことはやるし、できないと言ったことはできない、だから日本の言うことはきちんと受け止めようということであるわけだと私は自分の経験から思っておりますので、ゆめゆめ、その二五…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○川口順子君 その取組は環境省だけでやっていらっしゃるんでしょうか、政府全体でやっているんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○川口順子君 目達計画によりますと、これは閣議決定された文書にこう書いてあります。「年内を目途に、地球温暖化対策推進本部又は地球温暖化対策推進本部幹事会において、次年度以降に強化・追加が必要な対策・施策等を検討する。」というふうに書いてありますし、少し飛ばしまして、「必要に応じ、毎年度、本計画を見直し、」、本計画というのは目達計画ですが、「閣議決定するものとする。」ということが書いてございます。 この見直しの結果を地球温暖化対策推進本部…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○川口順子君 今の御答弁が私は実は一番気になる答弁でございます。 地温対本部というのはちゃんと法律に書いてあるわけです。その法律は、これは全党一致で通した法律ですから、民主党ももちろん賛成をしている。今の民主党のやり方を拝見していますと、政権が替わったので今までとは違うことをやるんだ、法律に書いてあるのにそれを守らない、そして法律にも書いていないグループをつくって、あるいは会議をつくってそこでやる、これは法律無視そのものなんですね。民主…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○川口順子君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・無所属の会2011/11/28

179参議院 憲法審査会 第2号

○川口順子君 自由民主党の川口順子でございます。 本日、本院憲法審査会の第一回会合が開催されるに当たり、関谷勝嗣元憲法調査会長が日程を繰り合わせていただいて御出席をいただいたことに御礼を申し上げます。 そもそも憲法は、日本国がどのような国であるべきかについて国民が議論に議論を重ね、その総意を結集した形で改正されるべきものと考えます。そのために、国民の代表たる議員が国会で十分に議論を重ねる必要があります。 現行憲法は、占領下において占領軍…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 細野大臣を始め環境省政務三役の皆様には、今超弩級の課題をたくさん抱えて大変に御苦労さまに存じます。 質問を前に提示させていただきましたけど、ちょっと時間の観点で順序を変えさせていただきます。 私、温暖化について伺わせていただきますが、二五%の削減問題についてまず伺います。 鳩山元総理が国際公約として日本は二五%、一九九〇年をベースに二〇二〇年には減らすということを、条件付ではありますけれども、お約束をなさいました。本当に突…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 質問に答えていただいていないと思いますが、達成可能と思われるか、二五%の削減というのは可能と思われるかという質問でございます。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 自民党もそれから公明党も同じような、その数字は違いますが、法律は出させていただいております。温暖化に対して取り組んでいくことが重要だという基本的な問題意識は全く同じであるというふうに思っておりますけれども、当時、議論の際の前提は、これは三月十一日以前でございましたので、原発の推進ということが前提になっております。二〇一〇年に改定されましたエネルギー基本計画では、二〇三〇年、これは三〇年で二〇年ではありませんが、に向けた目標…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 大臣の思いは私も共有しますし、よく分かりますけれども、今問題になっているのは、国際的にコミットしているという数字の問題なんですね。それが二〇二〇年にできるかどうか、もちろん前提条件はありますが、よもや、前提条件は多分実らないから二五%とこの際言ってしまえということでお出しになったのではないと思います。そういうことでよろしいですか。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 二五%の国際約束、今とても私はできないというお答えをなさるのが非常に素直な率直なお答えだと思うんですね。 なぜかといえば、先ほど申し上げた原発の前提はない。それから、今この時点で四十四基止まっているわけです。それから、来春までにもし再点検したものが稼働しなければ来春ゼロになってしまうということであるわけですね。他方で、再生エネルギーと先ほどおっしゃいましたけれども、水力を除けば電力の一%ぐらい、大きい水力を入れても一〇%に…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 それは、九〇年の基準が十二億トン以上あったわけですが、それの何%ぐらいになりますか。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 日本はシンクですとかそれから京都メカニズムですとか、余裕はありますけれども、それを除いても九〇年比マイナス六%のところでとどめないといけない、それも五年間平均の数字なんですね。ですから、とてもその終わりの方で、二〇〇九年、ほぼ満たすような数字に近くなっているとは思いますけれども、一一年、一二年、まだあるわけですから、とても京都議定書の数字すら満たせない、それで、その上、二〇年二五%削減というのは非常に難しい。 やはり国際社…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 COP17が間もなく始まることになります。そこで、国際社会は既に日本の二五%削減というのは織り込み済み、前提条件は飛んでしまって織り込み済みであるというのが、私が昨年メキシコでいろいろな方とお会いしてお話をカンクンでしたときの印象でございました。しかも、二五%削減を日本がしたとしても、ほかの国の削減のコミット量、国連に出していますけれども、それを合わせても二〇五〇年に二度Cというのはとても収まらない数字になっています。日本…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 私も日本政府にはリーダーシップを取って建設的に、積極的に議論を前に進めていただきたいというふうに思っております。 それと同時に、できないものはできない。国際的な信用というのは、私は、日本が正直であるということで今までずっと来たと思います。日本の言うことには間違いがない、信頼が置ける、これを日本が崩すようなことを、二五%をやりますと言うことによって、それをやって国際的な今まで築いてきた信用を落とすというのは、私は広い意味で国…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 今の御答弁、大臣、おかしいと思いますね。なぜおかしいかということは、多分大臣は事務方から聞いていると思いますけれども、我が国は今、地球温暖化対策推進法という法律がありまして、それに基づいて京都議定書についての目標達成、目達計画というのを決めております。これは閣議決定をしたものでございます。 その閣議決定の中に、政府は、平成二十一年度ですね、ですから二〇〇九年、これは民主党が政権を取った後の話ですけれども、その年に我が国にお…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 確認をさせていただきますけれども、今年の十二月の末までに、この目達計画に書いてある、二〇一〇年、一一年、一二年、五年間の長さのその期間における見通しを作ってお出しになるということでよろしいわけですね。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○川口順子君 とおっしゃいましても、十二月末というのはもう二か月先のことなんですね。これは大臣も御存じのように、関係省庁が非常に多うございますので、この検討を、日本の非常に悪い習慣がありまして、セットをするだけでも大変。しかも、不確定要素があるということは元々分かっている話でございまして、例えば幅を持った数字を出すとか、そういうことも可能であるわけです。 いずれにしても、これは閣議決定をした文書、閣議決定の内容に逆らう、要するにそれを守…