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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 イラク特措法上重要なことは非戦闘地域の要件ですから、戦闘、実際にそういう国または国に準ずる者を主体とするような国際的な武力紛争というのがどこかにあったか、なかったか、私は知る立場にはありませんけれども、それは法律が……(末松委員「あることを言ってくれと」と呼ぶ)法律は、ないということで十分なので、あるということを言わなければいけないということではないと考えています。

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 これは法律のお話ですので、石破長官にお答えをいただいた方がよりわかりいいかもしれませんけれども、いずれにしても、戦闘地域と非戦闘地域を色分けるということではないということは、長官が前々からおっしゃっているとおりであります。(末松委員「どういう意味、色分けないの」と呼ぶ)イラク全体を、ここは戦闘地域であります、ここは非戦闘地域ですというふうに線引きをして、この地域は戦闘地域、この地域は非戦闘地域ということではないということ…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 戦闘地域ではないと思います。

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 ならず者国家と普通に言われているときには、これはきちんとしたガバナンスのない国ということであると思います。日本は決してそういう国ではないと思います。

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 大変に創造的な御議論であると思って伺っておりましたけれども、この戦争については大義が、武力行使については大義があるということを、もう繰り返し繰り返し昨年から申し上げてきているわけです。 今また、時間もあると思いますので、繰り返そうというふうには思いませんが、イラクがかつて、実際に大量破壊兵器を持ち、みずから申告し、使用もしたということは事実であって、それから、たび重なる査察あるいは査察の拒否等々の過程を経て、いまだにその…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 正直言って、奥大使が生存をしていらっしゃったらというふうに思うわけでございまして、奥大使もその中にいらっしゃってお会いになられて、今回はおいでにならなかったというのは、大変に残念なことであります。 それで、奥大使のほかに、その議長に一回だけ会ったという人が二人います。一回ずつ会っているということでありますけれども、二十日の時点では非常に大勢の人がいて、三十人ぐらいいたということでして、そこでどやどやとみんなで会ったという…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 違う人が行けば違う側面の情報がとれるということは確かにあると思います。NGOはNGOでなければとれない情報もありますし、NGOであるがゆえにとれない情報もあります。ですから、補完し合うということが大事ですが、今おっしゃったような、大勢の日本のNGOがイラクに入っているということは、現在ございません。これは、我々としても退避勧告を出していますし、ゼロあるいは一という世界でしかありません。ほとんどゼロと思っていただいて結構で…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 私もこの新聞記事で、達増先生や石破長官と同様にびっくりをしたということでありまして、この記事は名前入りでありますので、この方には直接御説明をしたいというふうに思いますけれども。 それで、日米同盟、日米同盟関係という言葉を使いますけれども、これは幅の広い概念であるというふうに思います。その基盤のところに日米安保条約、日米安保体制があるということだと思いますが、その上に、日本は、例えば自由ですとか民主主義ですとか市場経済です…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 暗殺の試みがあったという報道は承知をしています。また同時に、そういうことはなかったという報道もございまして、両方あるわけです。 我が方としては、この件についてどうだということの確認はできておりません。

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 十一月十五日にCPAと暫定評議会との間で合意がありまして、その合意によりますと、おっしゃったような組織委員会というものを各県においてつくるということになっておりまして、その各県における組織委員会の構成というのは、統治評議会によって任命される人が五名、県評議会から任命される人が五名、県内の五大都市の地方評議会が任命するそれぞれ一名ですね、一つの都市から一名で五人ということで組織委員会ができる。そして、その組織委員会の目的と…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 まず最初に、統治評議会の二十五名、これをCPAが選んだということは事実そうですけれども、県の評議会それから大都市の評議会、この人たちを、これはいろいろな選ばれ方をされていますので、CPAが選んだとは必ずしも言えない。ムサンナ県の場合でも、十一でしたか十二だかの町においてかなり、直接選挙をやって選ばれた市評議会というのもあるわけです。ですから、五月までの時点でさまざまな、地方のレベルから民主的な選挙をやろうということで今動…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 先ほどから石破長官が、現実と期待の間を埋めるということは非常に重要であるけれども非常に難しいということをおっしゃっていらっしゃいまして、経済協力を担当する外務省としても、この期待と現実に何ができるかということの間を埋めていくというのは、実に、大変に難しいことだと思っています。まして、サマワのあるムサンナ県は、イラクの十八県の中でも最も貧しい、これはもうずうっとそういう状況に置かれていた地域であって、潜在的に大変に失業率も…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 国際協調をしてイラクの人道復興支援をやるということが非常に大事であると思います。日本は、その国際協調をつくるべく、フランスやドイツやほかの国々にも働きかけ、近隣のアラブの諸国にも働きかけているわけです。もともと、日米同盟と国際協調というのは相対立する概念では全くないというふうに我々は考えています。 それで、日本として、その国際協調の枠組みをできるだけつくっていくことがイラクの人道復興支援に役立つ。みずからが手をそこに、嫌…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 確かに、全部、世界に百八十ぐらいの国があるわけです。数だけでしょうかということを申し上げたいと思います。 アフリカの、例えば小さなベニンというような国と日本が果たして同じなんだろうか。世界の主要な国というのは、武力行使のときに意見の対立のしこりを残している国々は別として、そして、後から言いますけれども、その国々でも支援をしているわけですから、そういった国々を別にすれば、主要な国々というのはかなり出ているというのは現実だと…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 イラクにおいては、昔から、クルドの人たちとスンニ、シーア派の対立があったわけです。したがって、もともとなかったということではない。今おっしゃった基本法の制定、そして、どのような形で選挙をやるかということをめぐっていろいろな意見の対立があるということは事実だと思います。 これは委員が御指摘になられたスケジュールがあるわけでして、日本としては、このスケジュールに沿った形でイラク人の手に主権が渡るということが重要であるというふ…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 先ほど、冒頭で御報告をしましたように、デモはありましたけれども、いずれもおおむね平和裏に収束をしているというのが現状であると認識をしています。 今後の動向については、まさに国連の調査団が、選挙についてどのような方式が可能か。私は個人的には、直接選挙、間接選挙の二通りしかないということではなくて、その間に幾つかいろいろな組み合わせがあり得ると思っておりますので、そういった選挙の方式に向けてどのようなイラクの中の各派の合意が…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 このデモにつきましても、さきにお話をしましたように、デモがあったけれども、おおむね平和裏に収束をしているということでございます。 先ほども別な委員の方の御質問でお答えしましたけれども、雇用をどのようにふやすかというのは非常に頭が痛い問題であって、自衛隊がそれをふやすということも難しいし、経済協力という形でそれをふやすということも限界があると言わざるを得ないわけです。 ですから、遠いようでいて大事なことは、一日も早く治安が…

外務大臣2004/02/10

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○川口国務大臣 新しい政治プロセスに日本がどのようにかかわっていくかという御質問の方を先にお答えしたいと思いますけれども、国連というのは、選挙のプロセスにはたくさんの知識、ノウハウを持っています。アフガニスタンでも国連が中心になってやりましたし、ほかの国でもそういう経験があります。国連がそういった経験を持って十分に関与できるように国際的な協調づくりをする、その外交努力をするということが日本ができることであるというふうに思っています。 そ…

外務大臣2004/02/09

159衆議院 予算委員会 第6号

○川口国務大臣 今先生がおっしゃられましたように、イラクによる安全保障理事会決議の不履行並びに大量破壊兵器及び長距離ミサイルの拡散が国際の平和と安全に与えている脅威を取り除くために、やむを得ず米国を初めとする国々による対イラク武力行使が行われ、状況は改善したものの、現在もなおイラクにおける国際の平和と安全に対する脅威は完全には解消されていないということが我々の認識であります。 イラクの大量破壊兵器については、現在、イラク監視グループが新…

外務大臣2004/02/09

159衆議院 予算委員会 第6号

○川口国務大臣 安保理の決議の一五一一前文パラ一、ここにおいて、「イラクの状況は、改善されたものの、引き続き国際の平和及び安全に対する脅威を構成する」という決定がなされているわけで、同じ決定が、その前の一四八三、これの前文にも規定をされているわけでございます。それから、それでいえば、六八七においても、すべての大量破壊兵器がもたらす同地域の平和及び安全に対する脅威というのを認識いたしております。 それで、安保理決議の解釈、有権的に解釈をす…