川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○川口国務大臣 今、二十五日からの六カ国の会談、この協議で進展をさせようと、関係の諸国が連携をしながら努力をしているという段階でございますので、おっしゃったように、どこまで進展をするかということについては予断はできませんけれども、そういったことがうまくいかないであろうという前提に立って、我が国はこうするということを今申し上げるということは必ずしも適切ではないというふうに思います。 いずれにしても、今回の六者会談においては、日本として、核…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○川口国務大臣 竹島は、歴史的にも国際法の観点からも我が国の領土でございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○川口国務大臣 韓国が我が国の領土である竹島を対象に切手を発行するということは、あってはならないことであるということでございますけれども、大事なことは、韓国がこの切手を発行しない、それを思いとどまるということであるというふうに考えまして、それを行うためには、国民感情をあおる形であればかなりそこが逆に難しくなっていくものですから、そういう観点から、韓国に対しては静かに何回も強く働きかけたということでございます。 それは発行前の話でございま…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○川口国務大臣 領土問題というのは、一つの国にとって大変に重要な問題であるというふうに考えております。そして、その領土問題について交渉をやっていくということのためには、今、北方四島のお話を例に挙げられましたけれども、国民の世論をバックにして領土問題については対応しなければいけないということは、先生のおっしゃったとおり、私もそう思っております。 それで、先ほど切手について申し上げたことは、まさに一月十六日の切手の発行の前に、切手の発行自体…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 中国のODAにつきましては、先ほど来お話が出ていますような中国の経済発展、それに伴うODA需要の変化というのもございます。また、国内におけるODAを中国に出すことについての厳しい意見というのも踏まえる必要があると考えております。 それで、平成十三年に対中国経済協力計画ということを作成いたしました。そして、その重点分野、これは、今までは沿海部の経済インフラということであったわけですけれども、それから変えていくということで、…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 外務省といたしましても、拡大に前向きに取り組んでいきたいと考えております。他方で、失踪者等の問題もございますので、同時に制度の運用の改善についても中国と話をしていかなければいけないと思っております。 いずれにしても、関係省庁と相談をし調整をしながら、また、中国とも調整をしながら取り組んでまいります。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 今回の協議でございますけれども、これは、拉致問題を含む二国間の諸懸案及び核の問題につきまして、日朝の政府間で話し合うというためのものでございました。 そして、日本側からは、特に拉致問題の解決の重要性を指摘いたしまして、被害者の家族の方すべての無条件の帰国を求め、そして、安否不明の被害者についての真相究明、これを強く求めたわけです。 これに対しまして、北朝鮮側は、今回の会合の直前に日本側で外為法の改正法が成立したということ…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 これは再三申し上げてきておりますけれども、政府間で交渉することが大事なのだということを北朝鮮側に対してずっと日本は働きかけてきたわけでございます。そして、それに対して、北朝鮮側から、これは北京大使館のルートでございますけれども、今回、田中、薮中両名を受け入れるという話があったということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 私どもとしては、政府間で協議をしていくということが大事だと考えております。そして、これについては、今後引き続き、いろいろな機会を活用、利用しまして、一歩でも二歩でも前進するように最大限の取り組みをしていくということでございます。 それで、今回の陣容でいいかどうかということですけれども、政府レベルの協議ということを考えたときに、まさに、実務専門家のラインの責任者とそしてこの問題に長いことかかわってきている人間というのは、最…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 我が国の態度はずっとこれについては一貫しておりまして、六カ国の場で、拉致問題につきまして、これを解決することの必要性を北朝鮮側に伝え、これを取り上げていくということは、もうずっと前から申し上げているわけでございます。 一歩でも二歩でも前進するように、いろいろな機会を活用して、利用して、できるところでは全部話をしていくということだと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 これについては、非常に強い反発があった、この会談の二日前に成立をさせるということは北朝鮮を力ずくで押さえつけようとするものであるということで大変に強い反発があったということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 これは何回か委員にも、東門先生にも申し上げたことですけれども、武力行使の前、ずっとイラクは国連の安保理の決議に継続的に違反をしていたわけですね。さらにその前にさかのぼれば、イラクはみずから、大量破壊兵器を持っているということを自分で言った、国連の査察官に対してそれを言った、そして実際に自分でも使ったということがあるわけです。それに対して、安保理の決議に従って、武装解除をするようにということで査察が入り、国連の安保理決議で…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 国民への説明ということでしたらもっと初めからきちんとお話をしたいというふうに考えておりますけれども、先生にお時間がないだろうということなので、かいつまんで申し上げたということですけれども、もっともっと詳しく申し上げる用意はございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 ブッシュ大統領が武力行使をしたということについて、私どもが、我が国が支持をしたということの理由は、先ほど申しましたように、安保理決議にのっとった形でイラクが武装解除をしなかったということが問題であるという立場で支持をしているわけでございます。 国連の憲章においては、武力行使は一般的には認められていない、例外として自衛、それから安保理の決議ということがあるわけですけれども、その意味で、国際法にのっとった武力行使であるという…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 そういうことは外務省には伝わっておりません。 先ほど委員がおっしゃった、ラムズフェルド長官がおっしゃったということについても、私どもはその事実関係を把握いたしておりませんが、私も普天間の飛行場を嘉数の高台から拝見をしました。それで、密集した人家の中にぽこっとその飛行場のところだけあいているということでして、これは本当に、その周りに住んでいらっしゃる方にとっては大変な御負担であろうというふうに私も思いました。 したがいまし…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 今、東門委員がおっしゃられたラムズフェルドが韓国においてしたという発言については、私どもは、それを確認することは、そういうことがあったかどうなのかということについては確認をすることができませんので、その御発言についてコメントをするということは控えさせていただきたいと思います。 思いますが、普天間飛行場の移設、返還につきましては、これはよく東門先生も御存じのように、普天間飛行場の移設についての政府方針というのが平成十一年の…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 沖縄県の方々あるいはその関係の方々からいただいた要望書については、私がみずからいただいたものもありますし、それから、そういうものがあったという報告を受けているというものもございます。 いずれにしても、先ほどの三百八件と、十四年の七月以降だけでそれぐらいの数になっているわけですから、それは、それぞれの陳情書、要望書にかける沖縄の方々の気持ちというのが非常に重く入っているわけですから、それを重く受けとめなければいけないという…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 私は何回か沖縄に伺っていますけれども、まだ残念ながらレンジ4の、そこの場所には伺っておりません。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○川口国務大臣 これは、先ほど委員がみずからおっしゃられたように、この訓練施設ですけれども、米軍が施設・区域の管理権の行使の一環として、その施設・区域の中に米国の予算によって建設を予定しているというものでございます。 それで、もちろん、日米地位協定上、米軍はその施設・区域内における作業については公共の安全ということに妥当な考慮を払うという義務も負っているわけでございまして、今回の建設の計画というのは、安全や地元の方々の御懸念にも一定の配…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○川口国務大臣 外務省としては前向きに考えたいと思っております。 対象地域の拡大ですけれども、これは、中国とも相談をしながら具体策の検討をしていきたいと思います。 ただ、一つ、団体制度の悪用がありまして、失踪者が多く出るという問題がありますので、その検討に当たっては、中国側と運用の改善ということをやりながら考えていく必要があるだろうと思います。 それから、対象地域の拡大についてさらに申し上げれば、直行便で結ばれているというようなところを…