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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 病院でございますけれども、例えば今現在、無償資金協力で病院ということで考えていますが、その検討している病院はすべて保健省の管轄下の病院であります。例えばムサンナ県で言いますと、これは保健省の出先機関の県の保健局がありまして、サマワの総合病院ですとかサマワの母子病院ですとか、そういった対象として考えているところ、これはサマワ、県保健局の管轄のもとにございます。 それから、前にも申し上げたことがありますけれども、先ほど来申し…

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 私は、昨日、イラクの保健省の副大臣が日本に来ていらっしゃいまして、副大臣とお話をさせていただきました。病院についての支援のお話などもさせていただきましたけれども、保健省というのはきちんとした形で存在をしているということです。 それで、組織の概要を申し上げますと、イラクの全土で、二百四十の病院、そして千二百の保健センターを管轄している、そして約十万人の職員を持っているということでございます。 デファクト政府ではないかという…

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 最初、さっきちょっと一四八三と申し上げましたけれども、一五一一でございますので訂正をさせていただきますが、そこに書いてありますように、ちょっと最初から読みますと、統治評議会及び閣僚が、イラク暫定行政機構の主要な機関であり、国際的に承認された代表政府が樹立され、当局の責任を引き受けるまでの移行期間の間、同機構が、今後さらに発展することを予断することなく、イラクの国家の主権を体現することを決定するということで、きちんと一五一…

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 経済協力の予算について、補正予算につきましては、これは十五年度中にということでございますから、ある程度、より十六年度の予算よりは精査をした形でお話を申し上げましたけれども、十六年度の予算につきましては、これは、イラクだけではなくて、ほかの国についても、そこまで詰めて今そのプロジェクトを考えているという段階にはないということでございます。 これは、御議論をいただいた上で、予算を成立させていただいた後、相手との関係では、国か…

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 これは、秘書官を通じまして、一報後、それほど時間のたたないうちに、午前二時近かったかもしれませんが、お伝えをしていると思います。

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 これは、現地の時間というか、日本の時間で、私どもに連絡がありましたのは、午前一時ぐらいでございました。そのときの連絡は、米軍から、ティクリート付近において日本人らしい二名が殺害をされ、運転手は重症で意識不明であるという連絡があったという旨の電話連絡があったわけでございます。 それで、大使館と奥参事官と、出発後、電話で連絡をしていたということでございます。それで、電話連絡があって、その後、会議に出席をしているというふうに考…

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 この防弾レベルにつきまして、これは既に、一番厳しいといいますか一番完全な、そういうレベルではなかったということは申し上げていると思います。 それで、これは安全の問題がございますので、我が国の大使館が在外で持っている防弾車のレベルが何であるかということについては、これは在外公館の人間の安全にかかわりますので、これ以上詳細に申し上げるということはお許しをいただきたいと思います。

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 具体的な日時は、今ここに持っておりませんが、武力行使の前であったと思います。

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 たまたま手元に資料がありましたので。 日本円で申し上げますと、二〇〇三年の国防予算、これは約二・八兆円ということでございます。

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 中国の国防予算がそもそも一体全部で幾らなのかということについては、非常に不透明性もありまして、必ずしもはっきりわかっていないということでございます。 この透明性の向上をするということは非常に大事なことだと私は思っておりまして、今までに、中国の外務大臣、外交部長ですけれども、とお話をした際に、この予算について透明性を確保してくださいということを、特にその援助との関連で私も申し上げております。 昨年の夏であったかと思いますけ…

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 中国についてのODAの考え方は何かというかなり大きなお話でございますけれども、そもそも基本的にODAについての考え方といたしまして、これは昨年の八月にODAの大綱を改正いたしました。 それで、ここに書かれた基本的なODAの目的についての考え方ですけれども、「国際社会の平和と発展に貢献し、これを通じて我が国の安全と繁栄の確保に資すること」というのが目的であるわけでして、中国のODAもこの考え方に沿って行われているということ…

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 パレスチナ、中東に対する支援というのは、私どもも大変に重要なことだと思っております。 これは、例えばヨルダンに対して、昨年四月ですけれども、六十億円の無償資金の協力ということをやっておりまして、こういったことはこの地域の安定、和平に向けた環境づくりという意味で非常に重要であると思います。 それから、私自身、昨年の五月にパレスチナに参りましたときにも、支援、これは人道支援、それからパレスチナの改革支援、独立を将来したときに…

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 今回の政府間の協議でございますけれども、これは一年半ぶりぐらいに開かれた協議でございまして、その意味で、我々としても一歩でも二歩でも前進をしたいというふうに思っておりました。家族の方も、今、木下先生がおっしゃったように、大変な強い御関心を持ってこの推移についてはごらんになっていらっしゃったというふうに思います。 それで、どのような成果があったと考えるかということですけれども、今後、政府レベルで話をしていきましょうというこ…

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 今回の会議につきましては、ずっと日本政府として、政府間の協議をすることが重要だということで、政府間の協議の申し入れをやってきたという経緯があります。それに対して、北朝鮮側から、田中外務審議官と薮中局長を受け入れるということを言ってきたということであって、まず田中さんを受け入れると言ってきたという今おっしゃったようなことは事実ではございません。

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 二人を受け入れると言ってきたということでございます。

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 この交渉につきましては、政府そして外務省が一体となってやっている交渉でございます。交渉の責任者、これは主管局長である薮中局長であるということでございます。

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 我が国の基本的な交渉についての考え方というのは、これは一貫として揺るがない、ずっと同じでございます。 それが何かということですけれども、北朝鮮による核開発の完全、検証可能かつ不可逆的な廃棄ということが必要であるという、これは基本的な立場でございます。そして、米韓を初めとする他の国々と緊密に連携をしながら、核の問題を初めとする諸懸案の包括的な解決ということをずっと言っておりまして、これに向けて北朝鮮が責任のある前向きな対応…

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 北朝鮮側はそういうことを言っています。

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 北朝鮮側の意図というのはなかなかわかりづらいところがございまして、こうした場で、意図はこうであろうということをせんさくするということが必ずしも適切かどうかということもあると思いますが、いずれにしても、我々としては、先ほど申しましたように、核の問題も拉致の問題も非常に厳しくきちんと明確に指摘をしたということでございます。 それで、北朝鮮側もこれに対しまして、たまたま、これは今次会合の前に外為法の改正が成立をしたということが…

外務大臣2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、我が国の基本的な考え方、これについては変わりはございません。 それで、先ほど申しましたように、六者会談においては、核の問題だけではなくて拉致の問題についても、諸懸案の包括的な解決が必要であるという考え方、この基本的な立場から、拉致問題解決の必要性についても明確に指摘をしていく考えでおります。