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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 日米地位協定の第四条の第一項におきまして、米側は、施設・区域の返還に際して、これを提供されたときの状態に回復をし、またはその回復のかわりに日本に対し補償する義務を負わない旨、規定をされております。 施設・区域として提供された土地が返還をされる場合の原状回復につきましては、国と土地所有者の方との契約において国の責任を明確にしているわけでございまして、土地の引き渡しの際に所有者から原状回復の請求があれば、これに要する費用の補…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 おっしゃるように、この十七条の五項(c)ですけれども、そこには、起訴までの間、米側が引き続き拘禁をするというふうに書いてあるとされているわけでございます。 それで、一般論として申し上げれば、日本が、我が国が裁判権を行使する事件の米軍人等の被疑者の身柄が米側の手中にある場合に、米軍の責任と判断において被疑者の身柄の確保等に必要な措置を講じているというふうに我が方としては承知をいたしているということでございます。したがって、…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、米軍の責任と判断において被疑者の身柄の確保等に必要な措置を講ずる、そういうことでございます。

外務大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○川口国務大臣 今委員がおっしゃった中佐の発言、その報道されたということについては、私自身は今承知をいたしておりませんし、確認をしていませんけれども、そういう事実があったかどうかということについては調べてみたいと思います。

外務大臣2004/02/18

159衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川口国務大臣 外務大臣の川口順子でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、金田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。また、所信を申し述べたいと考えます。 まず、沖縄に関する事項について申し述べます。 私は、アジア太平洋地域には依然として不安定性と不確実性が存在する中、日米安保体制とこれに基づく米軍の存在は、同地域の平和と安定にとり今後とも不可欠であると考えます。一方で、在日米軍施設及び区域が集中…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 まず、イラクに行っている、バグダッドとサマワにいる外務省の人間の体の状態、あるいはそのメンタルケアについて御心配をいただいていますことについて感謝を申し上げたいと思います。このことは、特に、残念な事件がありましたので、我々としては、最も重要な考えるべきことの一つであるというふうに考えております。 それで、具体的にどういうことをやっているかということですけれども、イラクには、当然に、先生がおっしゃったように大変な厳しい環境…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 先ほど、逢沢副大臣から相当丁寧にお答えを申し上げていらしたと、私、来て伺っていましたけれども、六月末の政権の移行、これを守るということは重要なことだと考えております。 今、国連の調査団が入っていますので、シスターニ師、いろいろな方に恐らくお会いになっていらっしゃるんじゃないかと思いますので、そういった話を聞いてみたいと思っております。ちょうど来週のきょう、ブラヒミさんが恐らくおいでになられる可能性がありまして、お会いする…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 今委員が御指摘になった、それならば、じゃ、六月の三十日以降どのような暫定的な政府になるのかということは、今、恐らく国際社会で、選挙と表裏一体の話ですので、非常に大きな課題であるということだと思います。 来週ブラヒミさん、あるいは今週末にアナン事務総長と私はお会いをする、お話をしようと思っておりますので、そういった議論も踏まえなければいけないと思いますけれども、私なりに考えれば、やはり大事なことは、イラク人のオーナーシップ…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 今委員がアフガニスタンの例を引かれましたけれども、イラクとアフガニスタンというのはよく比較をされますけれども、幾つかある相違点のうち、一つの相違点は、イラクにはカルザイ大統領がいないということであるわけです。すなわち、一人の突出したリーダーが現時点では存在をしないという現実があるわけで、それはきちんと踏まえなければいけないと思います。 どのような暫定的な組織ができるにせよ、これは、イラクの主要各派、シーア派とかスンニ派と…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 おおむねそういう趣旨で申し上げたということでございます。 日米同盟関係という言葉ですけれども、これは、私どもが考えておりますのは、一般に、日米安全保障体制を基盤として、日米両国がその基本的な価値及び利益をともにする国として、安全保障面を初め政治及び経済の各分野で緊密に協調、協力していく関係、それを総称して使っているわけです。 それで、日米安保体制というのが何かということですけれども、これは、日米安保条約及びその関連取り決…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 何で我が国が自衛隊の派遣を決定したかということですけれども、繰り返しになりますけれども、イラクの復興というのは、中東地域全体、ひいては国際社会全体の安定にとって極めて重要であるということがございます。 それで、次に、国際社会が平和であって安定をしていること、これは我が国自身の安定と繁栄に不可欠であるということであります。そして、不可欠でありますので、その実現に向かって積極的に我が国として貢献をしていかなければならないとい…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 今引用なさったことの前に申し上げたことは、イラクに自衛隊を送るという決定は我が国の主体的な決定であるということをまず申し上げたわけです。その理由については先ほど言いましたので繰り返しませんが、そういった主体的な決定がまず初めにありきということであると思います。 そして、日本とアメリカというのは、先ほど申し上げたように、価値観なりさまざまなことを共有している国であるわけですから、そういった世界の課題に我が国が国際社会の責任…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 行けるということをおっしゃっていらっしゃることの意味ですけれども、先ほど来申し上げていますように、イラクに送るということは、日米安保体制を超えたものであるわけです。日米安保体制、日米安保条約に基づいてイラクへの貢献を考えるということではない。条約の権利義務関係に基づいてこれを考えているわけでは全くありません。これはまた違う話であります。 それで、日本は既に、ルワンダにも行っていますし、ティモールにも行っていますし、ゴラン…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 日米同盟関係というものは、これは日米安保体制のみを指すものではないということです。 それで、一般に日米同盟関係というのは、まさに先ほど申しましたように、日米安保体制を基盤とはしているけれども、いっぱいいろいろ共通しているところがある、価値観あるいは利益も共通をしている。そういうことがある二つの国として、安全保障面、経済面、政治面、さまざまな面で国際的に協力をしていくという関係であるわけです。 それで、それに基づいてすべて…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 日米同盟関係あるいはいかなる同盟関係であったとしても、それを築き上げていくために双方が努力をしていくということは重要であるというふうに思っています。それは、同盟関係というのはお互いに選んでいるわけですから、お互いが魅力ある存在でなければいけないという関係だと思います。 もともと日本とアメリカというのは、非常にさまざまな、考え方、利益、そういうものをともにするベースが非常に広いわけですね。だからこそ同盟関係がつくれるという…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 先ほど防衛庁長官がおっしゃった一条の特別事態、ここに書かれていますことは、国連決議三つが書いてありますが、「並びにこれらに関連する同理事会決議に基づき国際連合加盟国によりイラクに対して行われた武力行使」、その次ですが、「並びにこれに引き続く事態」というふうに一条に書いてあるわけです。 それで、なぜサマワかということですけれども、先ほど防衛庁長官もおっしゃったように、ここがさきの武力行使によって大きな被害に遭ったというふう…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、今おっしゃったような、四半世紀における圧制の疲弊状況というのはあったわけですけれども、申し上げたいのは、それに加えて、政権が武力の行使によって崩壊をした、そして、住民がその結果として非常に困難な状況に置かれたという事態があるわけですね。それが先ほど一条で申し上げた「武力行使並びにこれに引き続く事態」ということであって、ですから、武力行使が行われて政権が崩壊をした、それによって住民が非常に困難な状況…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 先ほど来、堂道局長が御説明をしていますように、奥大使は私の指揮のもとで、私のもとにあって調整をやっていたということであります。日本国政府とORHAの間の調整をやっていた、そういう意味では、もちろんORHAの人たちと接触を綿密にやっていたということであります。

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 繰り返し申し上げていますように、奥大使は私の指揮下にあって、CPAやORHAの任務に従事をしていたわけではないということであります。 それから、奥大使がORHAのそういう調整業務をやっていたということが我が国の憲法との関係で問題になるのかならないのかということにつきましては、これは、まず米国等が軍隊を駐留させてイラクに対してその復興を図る、そのために暫定的な施政、これを行う中で我が国がORHAによるイラク復興のための民事…

外務大臣2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 委員が誤解をしていらっしゃるように思いますので、ぜひここで、ひとつ誤解を解いていただきたいというふうに思います。 奥大使が行かれたというのは、先ほど来申し上げているように、我が国の人道復興支援との関連でORHAあるいはCPAと緊密に連携をしていくということが大事であったからそういうことをしたわけであって、本来、CPAに配置されるべきであるというふうにおっしゃっていらっしゃるようですけれども、それは、我が国のために奥大使は…