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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 台湾についてのことでございますけれども、まず、そもそも台湾に対する我が国の立場ですけれども、これは日中共同声明にあるとおりでございまして、二つの中国とか一中一台と言われる立場はとっていないわけでございます。台湾の独立も支持をいたしておりません。我が国としては、台湾をめぐる問題が当事者間の話し合いを通じて平和的に解決をされること、そのための対話が早期に再開をされるということを望んでいるわけでございます。 それで、今先生が、…

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 これは、日本政府として、相談をした上で、具体的に申し入れた人間というのは、交流協会の所長が申し入れたということでございます。

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 これはまず、大きく言って二点ございますけれども、最初に、台湾に関する我が国政府の立場は、日中共同声明にあるとおりであり、我が国としては、台湾をめぐる問題が当事者間の話し合いを通じて平和的に解決されること、そのための対話が早期に再開されることを強く期待しているということです。これが一点目です。 それから二点目ですけれども、しかし、最近の陳水扁総統による公民投票の実施や新憲法制定等の発言は、中台関係をいたずらに緊張させる結果…

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 交流協会の所長、台北事務所長から申し入れたというふうに先ほど申しましたけれども、交流協会というのは、日台間の交流を円滑に進めていくための民間ベースの実務処理機構ということで、台湾の各方面との間で協議、交渉を行っているということでございまして、このこと自体、これは日中共同声明に反するものでもなければ、こういうことを行うということについては問題はないと思います。

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 この相手方でございますけれども、邱義仁総統府秘書長であります。

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 交流協会は、日台間の交流を円滑に進めていくというための組織でございまして、この交流協会が今回行ったようなルートでこういう種類の話をするということは、問題があるとは考えておりません。

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 中国の反応でございますけれども、これについては、トウカセン国務委員、王毅外交部副部長を初め、中国政府からは、日本政府の態度表明を評価するという反応が出ております。そして、交流協会から申し入れたということ自体は、日中共同声明との関係で、これに反するものではないと考えております。 それから、こういうような問題について申し入れたことが今まであるかということでございますけれども、何をもって政治的な問題かということにもよりますが、…

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 まず、これにつきましては、台湾海峡及び地域の平和と安定という観点から、我が国の主体的な判断に基づいて申し入れたわけですけれども、これにつきましては、政府としての意思決定を行った上で行っております。(発言する者あり)

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 これはきちんと、官邸も含めて、決裁をいただいております。

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 九六年の選挙のときのことを思い起こしていただきますと、このときは、米国が空母を派遣し、そして中国がさまざまな行動をとった、そういうような事態があったわけでございます。 こういったその地域の平和、台湾海峡及び地域の平和と安定に関しての、その観点からこのことを注視しているという国は我が国だけではございませんで、例えば米国につきましてもそれからフランスにつきましても、それぞれこういうような趣旨の意見の表明ということをやっており…

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 九六年の時点でも同じようなことがあったわけでして、公民投票ですとかそれから新憲法制定の動きとか、同じような動きがあったということでございます。 それから、先ほど、アメリカのケース、アメリカは最後に責任をとるつもりだからというふうに言われましたけれども、アメリカが何を言っているかといいますと、これは、中台いずれの側であろうと、現状を変更するいかなる一方的動きについても反対である、台湾指導者による最近の言動は現状の変更を一方…

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 九六年の例を申し上げましたけれども、台湾海峡あるいはその地域の平和と安定と言っていますのは、今回起こったようなさまざまな動き、あるいは前回起こったようなさまざまな動きということの観点からしますと、まさに、公民投票あるいは新憲法制定の動きということがもたらし得る結果、これを懸念しているということであります。

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 まさに、先ほど申し上げましたように、九六年のときに起こった台湾海峡をめぐる緊張、そういうことを見れば、そういうことが再来をするということは望ましくないということであると思います。

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 どういう状況で他国に物を申し入れていくか。これは、そのときそのときの状況によって総合的に判断をしていく話であるというふうに考えております。

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 まず、米国からそのような申し入れを受けたということはないということでございます。 それで、政府の考え方といたしまして、これは何回も御説明を申し上げていますけれども、普天間の移設、返還という方針、これは平成十一年の末に閣議決定をして、キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域、そこを移設候補地とするということを閣議決定しているわけでございまして、この閣議決定に基づいて、今、地元の公共団体の方々ともお話をしながら、代替施設建…

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 我々といたしましては、これは、日米安保条約に基づいて米軍がこの地域、日本及び極東の平和と安全ということに対して役割を果たすということは重要であるというふうに考えているわけでございます。この方針について、米国からも、きちんとそういうことをするということを、話は聞いているということであります。

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 普天間飛行場は、委員もおっしゃったように、私も見ましたけれども、密集した市街地の真ん中に、そこだけぽかりと空き地がある、そこが飛行場であるということでございまして、我が国としても、SACOの最終報告に従ってこれをきちんと実行していくということが重要であるというふうに考えているわけです。 それで、沖縄につきましてですけれども、これは御案内のように、米国は今、米軍のグローバルな軍事態勢の見直しを行っているということであって、…

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 抑止力とは何かと。抑止力というのは、多分皆さんおわかりでいらっしゃって、委員があえてお聞きでいらっしゃるかなと思いますけれども、これはまさに、日米安保条約があって、我が国としては、その日米安保条約に従って米軍が日本及び極東の平和と安全のために日本にいるということによってもたらされる、日本の安全と平和を保っていくための力というふうに申し上げてもいいかもしれません。

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 間違いございません。

外務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○川口国務大臣 先日、東門委員の御質問だったか、ラムズフェルド長官のそのコメントについて御質問がありましたときに、そういった発言、ラムズフェルド長官のとされる発言については確認できないということを申し上げたわけでございますけれども、先ほど申し上げた、米国の政府からそういう申し入れを受けたことはないということについては、これは同じでございます。