川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 湾岸戦争の帰還兵士の中にさまざまな症状があって、国防省においてこれを調べたということは承知をしております。それで、調べた結果といたしまして、特に何か特定の原因によってそういうことがあったということではないということが結論であったというふうに承知をいたしております。 御質問について、そういうことをお聞きになられるということでございましたら詳細なデータを持ってきておりましたけれども、そういうことでなかったので、ちょっと具体的…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 米国防省がこれについては九六年に発表をいたしております。 その報告書ですと、まず一九九〇年、九一年の湾岸戦争には約六十九万七千人の米軍兵士が派遣をされて、その大部分は健康な状態で帰還をした。その後、帰還兵の一部から健康面での影響に関する懸念が表明されたことを受けて、一連の調査が開始をされた。 九五年十二月までの時点で、包括的な臨床評価計画に参加をした一万八千五百九十八人の帰還兵はさまざまな臓器系にまたがる多様な症状を報告…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 今、首藤委員がおっしゃられましたように、我が国はエネルギー資源に非常に乏しい国であります。そういった国にとって、原油の自主開発などの安定供給、これを確保するということは非常に重要な国の政策であるわけでございます。 イランにつきまして、そういった意味で、このアザデガンの開発の話がずっと進行していたということでございますけれども、その署名が今般なされたということはこの観点から非常に重要であるというふうに考えております。 それ…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 ハイチの情勢につきましては、委員がおっしゃられましたように、非常な混乱状況にあると申し上げていいと思います。 これは昨年以降いろいろなことがあったわけですけれども、今月に入って、反政府武装勢力が地方の主要都市で警察署を占拠するというようなことがございまして、治安情勢が悪化をしているということです。先週末には、今委員がおっしゃった首都のポルトープランスでも、反乱軍といいますか武装勢力側とそれから大統領支持派、この二つの間で…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 今おっしゃられたシスター本郷それからシスター須藤、このお二方につきましては、退避の働きかけをしているわけでございますけれども、退避の意思はないということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 補正予算のとき、千百八十八億円というお話を当時させていただきまして、そのうち、イラクとの二国間の直接支援、これは五百五十九億円であったわけですけれども、その当時お配りをいたしましたように、電力、水・衛生、保健医療、治安その他の分野といった幅広い分野にまたがるものであって、供与先として、イラクの各省庁、地方政府等を想定しているわけでございます。 それで、どのように進捗をしたかということで御質問でございますけれども、まず、こ…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 これに……(首藤委員「いや、まだ呼ばれていないですよ」と呼ぶ)委員長から御指名をいただきました。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 これにつきましては、今、年度内ということでございますので、先ほど申し上げたような具体的な取り組みをやっております。 今後、あと一カ月強、まあ四十日ぐらいございますけれども、その中で、予算を御承認いただいた後でございますので、促進をして、供与先と協議を一段と加速化させていきたい、そして速やかに執行していきたいと考えております。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 今月の九日でございましたでしょうか、補正予算を成立させていただきまして、十日間あったわけでございまして、その十日間で、補正予算を成立させていただいた後、協議を加速化させて、今、取り組みをやっているところでございます。 それで、具体的な名前がないということでございますので幾つか申し上げさせていただきたいと思いますけれども、例えば電力について言いますと、これは、我が国が手がけた発電所三カ所の、発電所、変電所のリハビリ、整備と…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、十三病院あるいは電力関係では三つのところの名前を申しましたけれども、これは、補正予算を成立させていただいて、そして具体的にこの協議を先方と今加速化させている。まだ補正予算を成立させていただいて十日間でこれだけのことを今やっているということで御理解をいただきたいと思います。 それから、評議会ということをおっしゃいましたけれども、これは従来から申し上げているように、市評議会、サマワであれ、ほかのところ…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 七百六十五億円というお話がございまして、この七百六十五億円という数字、七百六十五・八三億円ということでございますけれども、それの出所ですけれども、これは外務省が重点外交施策ということで発表させていただいたもののうちの一つの柱、これを日本発外交ということで言っておりますけれども、国際の平和と安全のための日本発外交を能動的かつ戦略的に実施するための措置ということで、ODAによるものとその他の手段によるものを取りまとめて計上し…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 一般にODAの予算というのがどのような形で予算委員会にお願いをしているかということからお話をさせていただきたいと思っております。前段階で御説明を一般的に申し上げた方がより御理解をいただきやすいと思いますので、そういうふうにさせていただいているわけですけれども……(発言する者あり)まさにそのことについて今申し上げようとしているわけですが、一般に……(発言する者あり)済みません。ちょっとお聞きいただきたいんですけれども……。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○川口国務大臣 一般に、ODAにつきまして、我が国と相手方、これの二国間関係ですとかいろいろなことを勘案いたしまして、これは各国別に拠出額ですとか内容とか、そういうことを決めていくということでございます。 それで、ODAの予算につきまして、これは外交政策の重要な手段でございますから、機動的に活用をするということが重要である……(発言する者あり)ですから、今御説明を申し上げているわけです。活用するために、これは各国別の、これは大事なことな…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 二十五日に六者会合がございまして、その前に、先生がおっしゃったように、韓国において三カ国の打ち合わせがあるわけでございます。 それで、六者会合における基本的な考え方といたしまして、北朝鮮による核開発の完全、検証可能な、そして不可逆的な廃棄が必要であるという基本的な立場、これのもとで米韓を初めとします関係国と緊密に連携をとりながら、核問題を初めとする諸懸案、これの包括的な解決、これに向けまして、北朝鮮が責任のある態度をとる…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 確信はございます。 これは、従来より、ずっとこの問題については密接に連携をとりながら話し合ってきているわけでございまして、日本の立場がどういうものであるかということについて両国ともきちんと明確に承知をしている、そして支持をしてくれているということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 我が国の拉致に対する立場につきましては、おっしゃった中国、ロシアだけではなく、世界じゅうのいろいろな国に対して伝えてきているわけです。きのうも、私はイギリスのストロー外務大臣と電話で話をしたときにまたその話をし、イギリスの外務大臣からも、よく理解をしている、支持しているというふうに言ってもらっております。ロシア、中国との関係では、当然に今まで何回も伝えてきておりますし、彼らは、両国は、我が国の立場についてきちんとそれを承…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 今回の六者会合がどのような進め方で進んでいくかということについては、恐らく中国も、今それを考えているということだろうと思います。こういうやり方でやりますということについて、まだきちんと各国に伝わってきた、話があるということではございません。 ただ、これは、繰り返し申し上げていますように、我が国としては、この問題について話をしていく、その解決の必要性を指摘していくということは変わらないわけでございまして、この前ピョンヤンで…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 外為法の効果ということでございますけれども、政府といたしましては、これは外交政策を進める上での一つのツールをいただいたというふうに思っております。 それで、ある法律あるいはあるツールを、どのような効果があったという評価をするというのは、少し長い期間にわたってこれを見ていくべきであろうというふうに思っておりますけれども、外交という観点から、適時適切にこの使い方については考えていきたいというふうに思っております。 今までも申…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 今回の二国間の会議では、むしろこちらからと申し上げた方がいいと思いますけれども、核の問題、これはミサイルも含む文脈においてお話をしているわけです。それから拉致を含む日朝間の懸案問題について話をいたしております。 それで、今後、ミサイル等についてもどのようにやっていくのかということですが、日朝平壌宣言を読んでいただきますと、ここに「双方は、朝鮮半島の核問題の」云々ということを書いてございまして、「核問題及びミサイル問題を含…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○川口国務大臣 私が先ほど申し上げたことがどうして主体的に問題を解決する意図がないように聞こえたのか、必ずしもよく理解できませんけれども、我々は、まさに日朝平壌宣言に従って問題を解決していくという基本的な考え方に立って対応しているということを申し上げたわけです。 それから、田中外務審議官が何をしているかというお話でございますけれども、ただいまマレーシアに協議のため出張に行っております。