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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 対人地雷関係の活動というのは、我が国が今までもかなり力を入れてきたところです。カンボジア、それからアフガニスタン、スリランカ、アンゴラ、様々なところで支援をしてきているわけですけれども、それを実際に除去するという作業、それから地雷を回避する教育、子供たちに対しての教育、それから犠牲者に対しての支援、そういったことをやってきているわけです。 〔理事常田享詳君退席、委員長着席〕 それで、おっしゃったように、イラクは…

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃったとおりで、いろいろな障害、大きくこれを進めていくための障害がございます。 外務省としては、この対人地雷については、これをきちんとした形で取り扱うために、組織も、昨年だったと思いますけれども、少し改編をして、これが扱いやすいような形にもいたしました。NGOの方々との連携も非常に大事であるというふうに思います。現地での取組というのも非常に重要で、これは最後ここをやらなければ意味がないわけですけれども、そ…

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) ずっと申し上げてきましたことは、イラクの選挙について、イラクの民意を反映する形でできるだけ早期に、そして実行可能な形で選挙が行われることが望ましいということを申し上げたわけでして、基本的な考え方としてこれは変わっていないということであります。 それで、国連の調査団の報告において今委員おっしゃったようなことが書かれているわけでございます。また、CPAのブレナーさんも同じようなことを言っていらっしゃるわけで、イラク…

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 十一月十五日の合意といいますのは、これは国連の決議で十二月の十五日までに今後のタイムラインを出すということで書かれていましたので、それにこたえる形で、その時点で一番ふさわしい、一番適切であるということに、と思われることについて統治評議会とCPAとの間で合意があったということを反映してそのようになされているわけでございます。 もちろん、情勢が変わって今そういう国連の調査団の報告があるということでございますので、我…

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 外国の軍隊がよその国に行って駐留をするということを行うためには、その国の何らかの同意が必要であるということであります。したがいまして、六月末にCPAからイラクに対して主権が移されるということになっているわけですから、その際に、自衛隊のイラクの活動、これについてイラク側から何らかの形で、適切な形で合意を得るということは必要だというふうに考えています。 それで、それがどういう形で行われるかということでありますけれど…

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) その十一月十五日の合意において書かれていることというのは、今年の三月にイラクに駐留する軍隊の地位をカバーする治安に関する協定が結ばれるというふうに書いてあるわけでございます、イラクに駐留する軍隊の地位をカバーする。ということですから、我が国として、その協定がどのような形のものになるのかということを注視をしていくということであります。それを見て、それを、今その関係情報を収集していますけれども、それを検討をしている…

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) まず、連合軍、連合ということですけれども、一例を挙げれば、例えばCPAの十七号、CPAの指令の十七号、これには連合軍の定義として日本のような国の軍隊は入るというふうに書かれているわけですね。そういうこともありますが、いずれにしても今後のことについてどのような形で決まっていくかということは、正にそれを見なければ分からないということで、今いろいろ情報を集めて検討しているということであるわけです。 いずれにしても、我…

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、自衛隊、これは連合軍の一員ではないけれども、地位を確保するという意味ではきちんと十七号、指令の十七号に位置付けられているわけですね。そういう現実が現在ではあります。 それで、それが引き続き維持されるかされないかといういろいろな問題がありますけれども、それについては、今後それがなくなるということではない。論理的に、続く可能性、続かない可能性もおっしゃるように論理的にはあるかもしれませんが、…

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) ですから、最終的には、それも含めてイラクの同意がある形で自衛隊は駐留をするということを申し上げているわけです。

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) どういう形で地位を確保するか、これは今後決まってくることであるということです。今はそのCPAの指令十七号に基づいて地位が確保されている。これは地位協定を日本として別途結んだということではないわけですね。ですから、どういう形であれ、日本としては適切に自衛隊が存在をすることについて同意が必要である。そして、その地位の確保についてはきちんとした形でなされる必要がある。それはかなりの可能性を持って三月末のその安全につい…

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) いえいえ、ですから、それは今後、三月に決まっていくということであって、そのときの書かれ方によりますけれども、例えば六月三十日後の、にできる政権、これはイラクの主権がある政権ですけれども、そことやる形になるのか、あるいはそれを、もう基本法のようなものにそれを事前に取り込んじゃっているのか、それはいろんな決め方があるということなので、今、その三月、まずもって三月の合意を見ていくということを申し上げているわけです。

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) これは、衆議院の方の議論でも何回か実は申し上げているんですけれども、我が国が連合軍の一員ではなく、我が国の自衛隊は我が国の指揮の下において行動するということは、米国の国防省との間できちんと確認をしていることであります。そういった、その文書を私自身はまだ見ておりませんけれども、そういったこと、種類の広報紙等が、物事を分かりやすく説明をするというような観点からはっきりそのおっしゃったようなことを書くということは、そ…

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 安保条約の六条に基づいて我が国はその施設・区域の提供を米軍に対してしているわけでございますけれども、その六条の運用をめぐって両方の、米国と日本国との了解、これを明確にするためにということであると思います。

外務大臣2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 我が国として、人物の招聘ということは今までもほかの地域でもやっておりますけれども、サマーワにおいて、これは自衛隊による人道復興支援とODAは車の両輪であるという位置付けを行っております。部族の関係者の有力者を日本に呼んで日本を理解してもらい、日本のイラクに対して人道復興支援のために自衛隊等を派遣していることについての理解を深めてもらうといったことが重要だというふうに考えております。 それで、具体的に今いろいろそ…

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 逢沢副大臣から直接お話をいただくのがあるいは一番いいかというふうに思いますけれども、多分、間もなくいらっしゃると思いますが、とりあえず、私の方からお話をさせていただきたいと思います。 おっしゃったように、北朝鮮から中国に対して、核の完全廃棄、その前提としての核活動の凍結というコミットメントが伝えられているということを王毅副部長がおっしゃられたということでございます。 それで、こういった北朝鮮側がコミットをしているというこ…

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 北朝鮮がそう言ったと王毅副部長はおっしゃっていらっしゃるということでございまして、それ以上のことの確認はいたしておりません。

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 濃縮ウランの活動がそこに含まれるということは必要なことだと考えております。 ただ、それだけではありませんで、完全な検証可能な不可逆的な核の廃棄ということを言っております。先ほど、前提その他についてまだわからないということを申しましたけれども、そういったことについて、それが必要であるという基本的な立場に立ってこれを詰めていく必要があるというふうに考えております。

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 官房長官がおっしゃったことと同じでございますけれども、政策手段の一つであるというふうに考えております。 今後、その立法の趣旨ですとか外交的な観点、そういったことを踏まえまして、我が国の平和と安全のために適切にこれを運用していきたいというふうに考えております。

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 北朝鮮は、外為法の改正については、いろいろな機会に発言をしております。非難をする発言をしておりますし、先般、日本の外務省の田中外務審議官、薮中局長がピョンヤンに行きましたときにも、これが、二日前に外為法の改正が行われたということで、向こう側は強い反発を示していたということでございますので、これについては北朝鮮は非常に強い関心を持っているというふうに私どもは考えております。

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 今、委員がおっしゃった例というのは、経済制裁がうまくいった例であるかと思います。このほかに、例えばイラクについても同じようなことが言えるかもしれません。 どういう状況で経済制裁がその効果をよく発揮できるかということについては、いろいろな条件がそろうということがまた同時に大事なことであろうかというふうに思っております。そういった条件を見きわめて経済制裁をやって成功したということは、過去においてもあったというふうに思います。