川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 先ほど、トランスフォーメーションの議論というのはアメリカの中で始まっているということを申し上げたわけでございまして、安全保障と申し上げたときに、安全保障は非常に広い話であるわけでして、当然にそういったトランスフォーメーションに関する話もその中に含まれるということで申し上げていたんですが。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 在日米軍の兵力の構成の話については、もちろんそういうことについても意見交換はしているわけでございます。在日米軍でございますから、在沖米軍についてももちろん入っているということです。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 今先生がおっしゃった、普天間についてラムズフェルド長官がごらんになってどういう感想を持たれたか、あるいは、その後どういうことを考えられたかということについては全くつまびらかにいたしませんけれども、私自身としては、普天間、前に拝見をいたしまして、やはりこれは地元の住民の方は本当に不安でいらっしゃるだろうという感想は持ちました。 それで、いろいろな話をしている中に、どういう話を何についてしているかということは、細かいことを申…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 SACOの最終報告の一つの大きなテーマでございます。それから、普天間については基本計画もつくったわけでございます。それを実施していくという段階に今あるわけでございまして、そういった実施をしていくためには米軍と緊密に協議をしなければいけないという状況でございます。そういうことは、そのお話はしております。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 SACOの最終報告で、普天間の飛行場のところについて具体的にどういう文言があるかということについて、今ちょっと急いで探しているんですが、わかりませんけれども、SACOの最終報告の重要な柱であるということでございます。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 平成八年だったかと思いますけれども、モンデール大使とそれから橋本総理との間で会談があって、そのときに、今おっしゃったようなそういうことが合意をされ、その趣旨がSACOの最終報告に書かれているということは承知をしております。 今、手元に文書が来ました。「今後五乃至七年以内に、十分な代替施設が完成し運用可能になった後、普天間飛行場を返還する。」というふうに書かれています。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 これにつきましては、先生もいろいろ御案内のような経緯がございました。 平成十年の二月に、当時の大田知事が海上ヘリポートの建設の受け入れ拒否ということがございまして、その後に、平成十一年の稲嶺知事による移設先の候補地の表明、それから岸本名護市長による受け入れの表明がございまして、平成十一年末に、政府として移設候補地をキャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸地域とする、そういう決定が閣議決定であったわけでございます。 それで…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 ちょっと手元に資料がないものですから私のうろ覚えなんですけれども、SACOの最終報告はそういうことで、五年から七年ということが書かれているわけですが、さっき申し上げたようないろいろな経緯、それを踏まえて新しい計画ができたわけですね。だからといって、そのSACOの最終報告が違っている、それに反しているということではないということを申し上げたわけです。 それは、私の記憶では、これはちょっと間違っていたら後で訂正をさせていただ…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 先生の御質問の趣旨をあるいは酌み取り過ぎて先回りのお答えをしてしまったかもしれないと思っておりますけれども、先ほど申しましたように、これは、SACOの最終報告と、この新しい基本計画で定められた普天間の移設、返還についてのこととの関係を先ほど来申し上げているわけですが、文書はございません。 それで、SACOの最終報告を平成八年に承認したというのは、これは日米安全保障協議委員会、俗に2プラス2というものであり、その下にあるS…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 申し上げているのは、そういうことではありませんで、何となくではなくて、きちんとした形でなったということを申し上げているわけです。 SACOの最終報告を承認した場、平成八年にこれをしたのは日米安全保障協議委員会というところであるわけです。この場が、SACOのその後の計画について、要するに基本計画、これに基づいて普天間の移設、返還を迅速に進めるということを確認したということであるわけです。したがって、SACOの最終報告を承認…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 平成八年に承認をされたSACOの最終報告には、「今後五乃至七年以内に、十分な代替施設が完成し運用可能になった後、普天間飛行場を返還する。」と書いてあるわけですね。 それで、もし必要ならもう一回繰り返しますけれども、先ほど長々と申し上げた、大田知事が何をおっしゃられたか、それで、SACOの状況が、普天間の状況が変わってきたという御説明を先ほどいたしました。これはよろしいですね。そういうことで、代替施設協議会をつくり、それで…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 ちょっと御質問の意味が定かでないんですが、その協議会、SACOの最終報告を承認した場、それが、新しい基本計画、それに基づいてやっていきましょうということを確認しているわけです。要するに、基本計画をつくったわけですから。代替施設協議会で議論をして、地元の方も含めて一緒に議論をして基本計画をつくったわけですね。それで、つくった基本計画に書いてあることは、先生が先ほど来おっしゃっていらっしゃることは、SACOの最終報告とは違う…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 SACOの最終報告が変わったということを確認したのではなくて、SACOの最終報告に盛り込まれているあることについて、別なことでやりましょうということを確認したということなんですね。 それは、SACOの最終報告を……(川内委員「だから、それがあるんですかということ」と呼ぶ)ですから、それは、SACOの最終報告をまさに承認したところがそういうことを言っているわけですから、それ以上に、何か第三者によって確認をされるとか、そうい…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 日米安全保障協議委員会を二〇〇二年の十二月にやっております。この後、共同の発表をいたしておりまして、そこにおいて、これは、外務大臣、防衛庁長官が日本からで、先方から国防長官、国務長官が出るという場でありますけれども、「閣僚は、二〇〇二年七月の基本計画の策定を沖縄県民の負担を軽減するために両政府がとった一つの重要なステップとして歓迎し、同計画に基づいて、迅速に移設を進めることを確認した。」というふうに書いてございます。 外…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 長い文章なものですからその一部しか読み上げなかったんですが、全部を読み上げさせていただきたいと思います。(川内委員「後でください、それを」と呼ぶ) それでは、後からその共同発表の文書はお渡ししたいと思います。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 先ほど来申し上げているように、それは違っているということであります。それで、その理由、事情は申し上げたとおりです。
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 SACOの最終報告は条約ではないわけです。これは、両国の政治的な約束であるということであります。 それは、先ほど来申し上げていますように、先生の先回りをして私は深読みをし過ぎていまして、正当性の議論を先に申し上げてしたわけですけれども、まさに、そのSACOの最終報告というのは、日米安全保障協議委員会が承認をして、日本とアメリカの間の政治的な約束になったわけですね。それをした日米安全保障協議委員会が、この部分についてはこの…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 二つ御質問があったかと思います。 まず、刑事裁判手続の話でありますけれども、これは、昨年鋭意交渉をしたわけですけれども、まだ彼我の差が縮まるところに至らなかったといった経緯がございます。 これにつきましては、先般、ラムズフェルド国防長官がお見えになったときに、私はその件についてお話をいたしました。そして、これについては早期に妥結をするということが重要だということについて合意をいたしました。その後、政府といたしまして、いろ…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 神崎代表を初めとしてアナン事務総長とお会いいただいて、いい会談をしていただいたというふうに伺っております。 それで、国連機関の沖縄への誘致ですけれども、これは先ほど白保先生もおっしゃられた、前にやった調査がございます。この調査の結果を踏まえれば、大規模な機関の誘致というのは現実的ではないというふうに考えておりますけれども、現状を踏まえました上で、沖縄の歴史的なあるいは地理的な優位性、これを生かした形でどのようなことができ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 警察当局において捜査をできるだけ早くできるようにということで、今その準備については鋭意取り組んでおります。 それで、今日の時点で何月何日にということをはっきり申し上げられるということは若干難しいんですけれども、今何をやっているかということで申し上げますと、この車については空送をすると、空路運ぶということで今手続を進めております。それで、空路で運ぶ、あるいはその空港までちゃんと運ぶという段階におきまして、これは証…