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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 我が国といたしまして、そのSACOの最終報告を実施していくということについて変わりはないわけでございまして、普天間飛行場の移設、返還につきましては、平成十一年の閣議決定、これに従って、いろいろな経緯があって閣議決定に至った話でございます、この閣議決定に従って、地元の地方公共団体の方々と御相談をしながらこれに全力で取り組んでいくということに変更はございません。

外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 米側が、今までのそういった経緯があって、SACOの最終報告ですとか、それから代替施設の基本計画を踏まえて米側と緊密に協議をしてきたという経緯があるわけでございます。したがいまして、米側からそういうような話がある、今まであったということはないというふうに申し上げていますが、今後あるということは、我々としては想定しがたいというふうに思っております。 それで、どういう状況であれ、我が方の方針というのは、先ほど申しましたように、…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 台湾に我が国として何を先般言ったかということについては、お話を申し上げたとおりでございます。同時に、そのときに、御答弁も申し上げておりますけれども、中国に対しても言っています。 中国に対してどういうことを言ったかということでありますけれども、昨年の十二月の二十二日、これは一例ですけれども、二十二日に、日中外交当局間協議というのがございました。そのときに、田中外務審議官から王毅外交部の副部長に対して、台湾に対する我が国政府…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 政府としては、そのように考えております。 先般ピョンヤンで二国間会談が開かれましたけれども、そのときにも、先方もそれから日本も、日朝平壌宣言をベースに置いて、それにのっとって今後日本と北朝鮮の交渉を進めていきましょうということになっているわけで、先方もそういうふうに考えているということであります。 それで、なぜかということでありますけれども、それがなぜそうなのかということですが、我々の考え方というのは、日朝平壌宣言という…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 お話を伺っていて幾つか思うことがありましたけれども、日本の基本的な方針というのが対話と圧力、これはそのとおりであります。それで、対話と圧力の意味というのは、私は押したり引いたりということではないと思っております。対話でも押す。圧力というのは何かといいますと、これは、対話に前向きに、対話に持っていくための圧力であるわけですね。圧力というのは、圧力のための圧力ではないわけで、目的を持って圧力をかけるということであって、前向き…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 まず、韓国が今回の六者会談の中でエネルギーの支援についてどういうことを言ったかということについては、今まさに進行中でありますし、私どもはきちんと承知をしておりません。(松本(剛)委員「あらかじめそういう意思を示したということですか、会議の前に」と呼ぶ)ええ。 仮に韓国が言ったとしても、それについては日本の立場で申し上げるということは難しいと思いますけれども、一般的に申し上げれば、これは報道等でも出ていることでありますけれ…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 二つぐらいのことを申し上げたいと思いますけれども、米国政府は、ブッシュ大統領が昨年、たしか十一月だったかと思いますけれども、相談をすると言っているということでございます。それで、日本とアメリカ、これは同盟国でございますから、いろいろな折に緊密にこういった問題については、トランスフォーメーションについては話をしているということでございます。アメリカも、同盟国である日本に相談をしないで決定するということはないということを言っ…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 これは、政府の中の決裁を、そのことをやることについてとるという形で行われております。

外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 先ほど赤松委員にお話をした田中外務審議官の発言というのは、これは日中外交当局の協議が一回目、それからもう一回あったわけですけれども、そういった協議に際しては、常にその後に記者ブリーフをしております。もちろん、いろいろなテーマが入って、広い日中間の協議、外交当局の協議であったり安保関係の協議であったりするので、そういう中でほかのものも一緒に出ていくということでございますけれども、我々の基本的なポジションというのは、そういう…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 今先生が提示なさったこの文章でございますけれども、これが外務省がやっている訳であるというニュアンスでおっしゃられたんですけれども、我々としては、この文章の出典ということについては全く承知をしていないです。 外務省として使ってある文章というのは何かといいますと、これは外交青書の中で書いてありますが、例えばこの文章について言いますと、アクナリッジはアクナリッジというふうに書いてあるということでございます。これはごらんいただい…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 具体的な例について、領海侵犯とか、何かそういうようなことがあったかどうかということについて、私はちょっと今知りませんので、それは調べてみたいと思います。

外務大臣2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○川口国務大臣 これは、先ほど兒玉審議官の方からお話をいたしましたように、確かに、例えば昨年の例としては、中国海軍が我が国の排他的な経済水域において漂泊をしたとか、そしてワイヤをつりおろして調べたとか、それからもう一つ、これは領海外ですけれども、近くを中国の国旗を掲揚して浮上航行していた、これは潜水艦ですね、というようなことがあったということは、そのようでございます。 先ほど申しましたように、これは、我が国の周辺海域で活動をしたときには…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 御質問のことにつきまして、選挙があってプーチン大統領が再選する可能性というのが世の中でいろいろ言われておりますけれども、日ロの間の交渉、平和条約についての交渉、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという基本的な立場をまたこの機会に強く訴え、交渉していく必要があると思っております。 それで、今まで幾つかのことをやってまいりました。一つが日ロ行動計画、これを合意するということでして、これは、昨年の一月に小泉総理が訪ロ…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 おっしゃられました日ロ賢人会議ですけれども、これは、昨年の十月の時点で総理とプーチン大統領との会談によって設立が決まったものでございます。 これの目的ですけれども、これは、日ロ関係の強化に向けた中長期的な展望につきまして、日ロの有識者の間で自由に大所高所から御議論をいただくということが目的であります。 それで、それぞれの国のこの長でございますけれども、考え方としては、そういった議論を直接に両国の首脳に伝えることができる、…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 先ほどおっしゃったように、北方四島の元の島民の方が、自分の孫やあるいはその子孫にずっとその経験を伝えていきたい、それによって、その運動の風化を防いで国民の中に定着をさせていくということは、重要なことだと私も思っております。 それで、拡大の話ですけれども、今までの自由訪問、これは私は、今まできちんとその実績を上げてきていて、二〇〇〇年以降は毎年四回で参加人数延べ七百人ということで、実績を上げているだけに、それをもっと広げて…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 御質問のその進捗状況というのが、行動計画全体のお話なのか、平和条約の部分なのか、ちょっとよくわからなかったんですが……(仲野委員「日ロ行動計画です」と呼ぶ)失礼いたしました。 行動計画の進捗状況ということで申し上げますと、まず、御案内のように六つの柱があるわけです。政治対話の深化、平和条約交渉、国際舞台における協力、貿易経済分野における協力、防衛・治安分野における協力、そして最後が文化交流ということでやってきております。…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 ことしの前半にもというふうに申し上げまして、今、ロシアともスケジュール等について話をいたしておりますけれども、何分にもことしの前半のほとんどは国会開催中でございますので、ぜひこの点についても国会の御協力をいただければ大変に幸いに存じます。 イワノフ外務大臣と私は、過去二回、二〇〇三年、過去といいますか昨年ですけれども、議論をさせていただいております。 それで、どういうことをやるかということですけれども、考え方として、先ほ…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 まず、経済分野が先行して領土問題がおろそかになるのではないかという御心配を聞かないわけではないんですけれども、そういうことではありませんということをお話しいたしたいと思います。 日ロ行動計画というのは、先ほど申しましたように、六つの柱、その中で平和条約というのは一つの大きな柱であるわけでして、そういった行動計画に基づいて日本とロシアの間を強化し、そういった中で生まれる肯定的な雰囲気の中で、四島の帰属の問題を解決して平和条…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 日本とアメリカとは常日ごろ人の往来が盛んにあり、この安全保障分野もその例外ではございません。そして、安全保障についても、さまざまな問題について話し合っております。 ですから、最近いらした、ラムズフェルド長官を初めとする一連の方が、日本と、安全保障に関してのさまざまな情報交換、これをやるためにというか、いらっしゃったときにそういうことをやっているということはそうでございますし、トランスフォーメーションの話も今、先般ブッシュ…

外務大臣2004/02/26

159衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 アメリカの国務省やホワイトハウスや国防省や、そういったところからおいでになるアメリカ政府の高官とは、まさに今委員がおっしゃったように、イラクの話もしますし、北朝鮮の話もしますし、イランの話もしますし、いろいろな話をしております。その中に安全保障に絡む話というのももちろんございます。