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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 この法案は、今、党の方において御議論をしていただいているさなかであるというふうに承知をいたしておりまして、政府の立場から、あるいは外務省の立場から、その必要性等についてコメントをするということは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。党の議論を注視させていただいております。

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 今ちょっと、外国の法律について、非常に厳密にその内容あるいはその運用の仕方がわかっているというふうに申し上げるということは難しいんですけれども、一般的に申し上げれば、アメリカにおいては、特定の外国の船舶の入港を禁止する法律、これがあるというふうに承知をしております。どういう場合に、あるいはどういう運用のされ方をしているかということについては、つまびらかにいたしておりません。

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 北朝鮮はもうずっと、そもそもが、米国に対しまして、核を、濃縮ウランの活動をやっているということを言ったときを含めまして、さまざまなことを言っているわけでございます。最近に至っては、濃縮ウランはやっていないということを言っていたりするわけでございます。そういう意味では、さまざまな状況状況で動きがありまして、どういうことを言ったからその意味は何かということをきちんと把握していくというのはなかなか難しい状況であると思います。 …

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 我が国が北朝鮮に対して一貫として言ってきたこと、これは、国際社会の責任のある一員として振る舞う、対応していくということが大事だということを言ってきているわけです。これは、おっしゃったようなNPTについて復帰をするようにということも言っているわけでございますし、枠組み合意、これに基づいてきちんとした査察を受け入れる等々のことをやっていくことが必要だ。いずれにしても、全部、国際社会の責任ある国家としてそのように振る舞うことが…

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 日朝平壌宣言、これにつきましては、日本と北朝鮮が二国間の関係をどういう考え方で前に向けて進めていくかということを書いてある重要な政治的な文書であるというふうに考えておりますし、また、このことは、つい先日、ピョンヤンで日朝の協議が行われたときにも、北朝鮮も日朝平壌宣言を確認し、これにのっとってやっていくということを言っているわけでございます。 大事なことは、この問題が平和的に解決をし、日朝平壌宣言にのっとった形で、これはあ…

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 安保理において、今、北朝鮮に対して何かさらなる行動をとろうという動きはないと承知をいたしております。

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 パキスタン政府によりまして、カーン博士についての調査が今行われております。 まず、我が国としては、こういった調査が行われること自体は、核拡散防止という観点でパキスタンが取り組もうとしているということだと評価をいたしておりますけれども、それはそれとして、いかなる形であったとしても、パキスタンにおいて核の関連技術の流出があったということ自体は遺憾であると私どもは思っております。 それで、先般、藤崎外務審議官をパキスタンに派遣…

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 先ほど委員がおっしゃられたようなパキスタンの政府高官によるブリーフというのは、そういうことをいろいろ言われているわけでございます。 それで、これについて、パキスタン政府は、これは国として、政府としてやったものではない、カーン研究所が、これは独自に運営をされていて、そこがやったものである、それで、非常に遺憾であって、今調査をしているということでございます。 我が国としては、この調査について、これを注視していきたいというふう…

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 田中外務審議官がそういう態度を表明したということは事実です。 それから、十二月の二十九日にこれは交流協会の台北事務所長が台湾側に対して申し入れをしたということでございますけれども、この指示を出したのは中国課長ではなく、これは日本政府として指示を出したということでございます。 ちなみに、中国課長は堀之内と申します。

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 これは外交の案件ということで、政府としての決定を決裁を通じてやっております。

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 まず、田中審議官が申し入れた立場、これは何も新しいことではなくて、我が国が台湾と中国との関係についてはずっと言ってきていることでございます。(中津川委員「何を言っているんですか」と呼ぶ) 例えば、言った内容でございますけれども、これは、二つの中国、あるいは一つの中国、一つの台湾という立場はとらない、台湾独立も支持しない、我が国としては、台湾をめぐる問題が平和的に解決されること、そのための対話が早期に再開をされることを希望…

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 現状変更をしないということではなくて、我が国の台湾と中国に関する、台湾に対する基本的な立場、これを述べたものであって、それは何かといいますと、日中共同声明に従って、台湾と我が国の関係は非政府間の実務的な関係であるということで維持をしていくということでございます。田中外務審議官の先ほど申しました発言、あるいは橋本元総理の総理当時の発言、それは、そういった立場にのっとって行われているということでございます。

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 まず、我が国のこういった申し入れ、これは別に、米国がやったからとか中国に頼まれたからとか、そういうことではなくて、我が国のこの地域の平和と安定、これに関する考え方から主体的に行ったものであるということが第一点です。 それから第二点、台湾だけに言って中国に言ってないではないか、これは全く事実に反するということでございまして、例えば、先般、逢沢副大臣が中国に行かれましたけれども、そういった折にも、中国に対しても自制を求めると…

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、中国に対しても、武力行使は反対であるということをきちんと日本は言ってきているわけです。先ほど田中外務審議官の発言を紹介いたしましたけれども、そのときにもそのことは申し上げております。ですから、台湾に言うと同時に、中国にもきちんと伝えているということでございます。

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 これは委員が、きょうに、これに始まったことではないというふうにおっしゃられましたけれども、まず、先ほど申しましたように、我が国の台湾に対する立場、この基本的な立場というのは、日中共同声明に従って、台湾との関係は非政府間の実務的な関係として取り扱っていく、そういうことでございます。台湾を国として扱ったり、あるいはその当局を政府として扱ったり、そういうことはないわけでございます。 したがいまして、我が国政府の関連文書、政府の…

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 これは、おっしゃられるように、かぎ括弧をつけていないということのようであります。 それはなぜかということなんですけれども、これはいろいろな考え方があるというふうに思いますが、我が国は、台湾については、これは従来、国として扱っていたという経緯がもちろんあるわけでして、国として扱っていたものを、一九七二年の日中共同声明に従って、国ではありません、地域でありますということを明確に表明をした。先ほど申しましたように、国として扱っ…

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 委員が一番最初におっしゃったように、最大限五十億ドルということを言っているわけです。五十億ドルが最大限ということです。 それがいつ払われるかといいますと、まず、二〇〇四年に十五億ドル、これは無償資金協力ということですね。それで、残りの三十五億ドル、これにつきましては、二〇〇五年から二〇〇七年までの中期的な復興需要に対する支援ということです。十五億足す三十五億で、最大限五十億ドルということであります。 それで、金額の方で、…

外務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 これは、二〇〇三年の七月にパリ・クラブの会合がございました。それで、パリ・クラブの会合の後に、事務局が対外公表をしています。 それによりますと、パリ・クラブの債権者に対するイラクの債務残高の合計は、約二百十億ドルということでございます。これは、イラクの政府が持っている債務ということであります。他方で、債権をどれぐらい持っているかということについては、はっきりした数字はなくて、わかりませんけれども、ほとんどない可能性がある…

外務大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○川口国務大臣 委員はきょう、赤のブレザーをお召しで、私もここぞというときには赤を着ることにいたしておりますけれども、同好の士がいたということは、私にとっても心強い限りでございます。 それで、劣化ウラン弾のことでございますけれども、オランダ政府が、議会からの質問書に対しまして、二月十七日付の書面の中で、昨年の十二月にオランダ軍がサマワ近辺において弾薬を処理した際に爆発処理用の穴の中で劣化ウラン弾と見られるりゅう弾を発見したということを、…

外務大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○川口国務大臣 政府といたしましては、このオランダ軍の話について情報がありましたので、その後、米軍に対して、米軍といいますか、米政府に対しまして情報を聞きました。そして、米側から、オランダに提供をしたというのと同様であるとして情報の提供を受けました。