川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○川口国務大臣 何度も同じことを申し上げることになるんですけれども、三月末に合意ができます。三月末に合意ができて、そこで連合軍と、統治評議会とCPAとの間で、主権が移譲された後、移転した後、どういうような関係で、連合軍がどういうような取り決めでいるかということが決まっているわけですね。その同意が引き継がれることになるのか、あるいは改めてそれは確認されることになるのか、その時点でですね。それが確認をされることになるのか、可能性としてはそう…
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○川口国務大臣 前にも申し上げましたように、外国の軍隊が駐留をする、まあ駐留をするというか行くというときには、一般論として同意が必要であるということです。 先ほど来申し上げているのは、主権移譲後のその同意の取りつけ方、これについてはいろいろな形があるということを申し上げているわけです。 手続は、例えば、三月末の合意、これを新しい政権が確認するということになるのか、あるいはまた別途のやり方があるのか、それについてはいろいろな可能性がありま…
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○川口国務大臣 先ほど来申し上げていますように、原則、一般論として申し上げて同意は必要であるわけです。その同意が、イラクの場合においてどのような形で同意を取りつけるということが必要なのか、その手続。ですから、単に、三月末に合意ができたとして、その合意をさらに確認するだけで済むのか、あるいはそれ以外のほかの方法があるのかということは、その手続については今議論をしている。 いずれにしても、そういったいろいろな形、手続的にはいろいろなやり方が…
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○川口国務大臣 申し上げていることは、一般論として、同意がなければ自衛隊はイラクの中にはいられないということであります。 それで、その同意の取りつけ方、これはいろいろなやり方があるので、それについては、今後、三月末にできる連合軍と統治評議会との間の合意、これに大きく依存をする、そういうことを申し上げているわけです。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○川口国務大臣 これ以上明確に申し上げられないと思って答弁していますが、イラクに自衛隊がいること、これに際してはイラクの同意が必要である、これはもう前から申し上げているとおりです。 それで、それをどのように求めるのかということは、さまざまやり方がありますということを申し上げているわけです。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○川口国務大臣 同意は必要でございます。(発言する者あり)
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○川口国務大臣 二つのことをずっと申し上げているわけですが、同意は必要であります。 それから二番目に、それが同意を改めてとるという具体的な行動、これを意味するかどうかということは、これはまさに三月の合意、あるいは、今後基本法に場合によっては書かれるかもしれませんし、そういったことによるということを申し上げているわけです。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○川口国務大臣 同意が必要であるということは、これはそのとおりです。 それで、先ほど来、同意をとるというふうに言葉を使っていらっしゃいますが、その同意をとるという言葉の具体的な意味でありますけれども、同意をとるということが、その新しくできた政権に対して、日本政府として、自衛隊をこれから駐留をさせます、同意していただけますかということを、今申し上げたことを言って同意をとるのか。あるいは、三月末に合意をされるCPAと統治評議会との合意、これ…
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○川口国務大臣 二つの側面を申し上げているわけです。 同意が必要かどうか、これは同意は必要ですということはもう再三再四明確に申し上げています。それで、その同意をとるということの具体的な言葉の意味をどのような意味で先生がおっしゃっていらっしゃるかということであるわけです。 同意をとるということが、具体的なアクション、改めてゼロから出発をして、改めてその政権にいいですかと聞くということをおっしゃっていらっしゃるのであれば、それはそういうこと…
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○川口国務大臣 ずっといろいろな調査、情報の把握を行って、そこでそのように考えているということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○川口国務大臣 根拠というふうにお聞きになられたものですから、その情報は、どういうところで、どういうやり方でとってきたかということをお話をしたわけですけれども、ずっと申し上げていますように、イラクの治安情勢というのは全般として予断を許さない、治安が課題であるということは申し上げてきたわけです。 その脅威の度合いというのは地域によって異なるということでございます。いわゆるスンニ・トライアングルと言われる地域、ここではテロリストが、イラクの…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) ブレア首相、ブッシュ大統領ですけれども、これを受けて、基本的に引き続きその調査、大量破壊兵器についての調査、これを、アメリカの場合です、米英で置いているイラク監視グループ、これがその捜索をするということでそれは決定を、依然としてそれをやっているということであると理解をしています。 それから、大統領も首相も、それぞれ自分の国において、インテリジェンスの情報収集能力、あるいはその大量破壊兵器に関する情報をどのように…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 最近の例で申し上げますと、昨年の十一月の下旬に、これは米国務省調査部がバグダッド、バスラ、キルクーク、ヒッラ、ディワーニヤの五つの都市に住む十八歳以上の住民、千百六十七人を対象に世論調査を実施をしたということでございますが、その結果について申し上げますと、まず住民の最大の懸念事項は、治安、安全が一番、六二%がこれが最大の懸念事項だと言っている。次いで、経済問題が一八%、そしてインフラの整備、これが一四%という順…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 六八七というのはイラクの停戦の条件を決めたものであります。 それで、その条件の一つとして、パラ八で、イラクに対して、国際的な監視の下で、化学兵器、生物兵器等大量破壊兵器並びに射程距離百五十キロメートルを超えるすべての弾道ミサイル及び関連施設の破壊、撤去又は無害化を無条件で受け入れることを求めていると、そういうものでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) これは何回も申し上げているように、イラクはかつて大量破壊兵器を持っていた、そして自ら申告をしているということであります。そしてそれを、国連の決議によれば、我々が持っていないということを証明するのではなくて、イラクが自ら、持っていなければ持っていない、途中で廃棄をしたということであればいかに廃棄をしたか、そういうことを見せなければいけないというのが国連の決議に書かれていることです。 イラクがそれをしない限り、我々…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 先生も御案内のように、今正に調査が続いている。イラクが持っていなかったというふうにだれも言っていない。だれも分からないんです、今の時点で。持っている可能性が十分にあると思えばこそ調査を引き続きやっているということだと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 言い張っているわけではなくて、そのとおりであるからです。これは、アメリカも言っている、イギリスも言っているように、この一連の国連決議に基づいて武力行使が行われたということは正当であるということでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) イラクが、国連の決議によれば、自ら破壊をしたということを見せなければいけなかった。イラクがかつて持っていた、これはよろしい、だれもその持っていなかったと言う人はいないと思うんですけれども、自らその査察団に対して、VXガスをどれぐらい持っている、サリンをどれぐらい持っているということを全部数字を挙げて言っているわけですね。 それで、国連査察団がやることというのは、イラクがそれを、例えば廃棄したなら廃棄をした、その…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 先生自らおっしゃられたように、正に今調査が引き続き継続をしているわけなので、なかったらということでお答えするのはなかなか難しいんですけれども、我々としては、六七八、六八七、一四四一、それをもって我が国が武力の行使を支持したということについては変わりはありません。それは日本だけではなくて、英米それぞれの国も言っていますし、ほかのその支持をした国、それもみんな言っていることでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(川口順子君) 米国防総省は今の時点で、フセイン元大統領はジュネーブ諸条約での、諸条約の下での戦争捕虜と位置付けられるということを明らかにいたしております。 なお、これについては、赤十字国際委員会ですけれども、これもそのアメリカ当局のこの決定は法的に正しいという見解を明らかにいたしております。 それで、委員がおっしゃった裁判のことですが、米国はフセイン元大統領の裁判に関して、サダム・フセインが行った虐殺やイラク人に対して行った…