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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) イラクの復興のために国際社会の様々な国が様々な形といいます、というのは、NGOの人たちあるいは民間の人たちも含めて、貢献をできるようなときに早くイラクを持っていくということが今大事であるというふうに考えています。 それで、どういうニーズがイラクにあるかということについては把握をしています。国際機関、国連、世銀、そういったところが把握をしていますし、大体どれぐらいの金額ということも出ています。それに加えて、我が国…

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) さっきお答えをしたと思いますけれども、同じことになりますが、自衛隊の活動は今正に自衛隊でなければできないわけです。そして、日本のNGOの人が、日本人がほとんど行って、まだ行けていないという状況をお考えになられても、今の時点で日本の民間企業やNGOが大勢行って活動できるということでないということは明らかであって、自衛隊しかできないということです。 いずれ、イラクが、政権がイラク人の手に渡り、そういったことが可能に…

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) バグダッドの日本大使館に今車があるわけでございますけれども、これについて、我が国の警察による検証作業を行うために、これを今月中にも日本に移送をしたいというふうに考えております。何分にも、御案内のようにバグダッドの大使館については、細かいことはいろいろ申し上げられませんけれども、テロの脅威等ございまして活動に非常に制約があるという中ではございますけれども、そういうことをしたいというふうに思っております。

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 地元といろいろ今まで接触をしている中で、地元の社会として自衛隊を歓迎をするということと、自衛隊を地元で守っていかなければいけないというふうに思ってくださるというふうに取っております。

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 百万ドルかどうかということについて、私は確認する立場にはございませんのでそれについては触れませんが、基本的に、地元の社会で、それは様々な考え方があるということは事実であり認識をしなければいけないと思います。 幾つかのことを、例えば日本とイラクの社会の間では大変に価値の貨幣が、価値が、貨幣の価値が違いますから、そういったことも考えなければいけないということだと思います。それから、先ほど別な委員の方の御質問で出てい…

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) イラクに今、邦人がいると、これは自衛隊関係者も含めてかなりいるということであります。 それで、何か起こったときにどうするか。これは、まず治安については、これは安保理決議に基づいて、英、米、そしてオランダといったような各国の軍隊がその担当任務を行っている。その一環として、攻撃については予防をする、あるいは排除をするということが考えられるわけでございます。そして、それに加えて、もし日本人が自衛隊の、これは後で防衛庁…

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃったような時期に当時の外務副大臣の茂木副大臣が、三月の二日でございましたけれどもイラクに行きまして、アジズ副首相、実質的にはナンバーワン、サダム・フセインに次いでの行政部門でのナンバーワンと言っていいと思いますが、と二時間にわたり話をいたしました。そのときの報告については、私はバグダッドからの要するに国際電話で報告を受けておりますし、それからその帰国を副大臣がなさってからも話を聞いております。その概要で…

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 大量破壊兵器を持っていないというせりふは、イラクは当時みんなに言っていたわけです。茂木副大臣にも言いましたし、それから私自身も代理大使、東京の、とお話を、同じ話をしましたけれども、聞いています。 元々そういうせりふをずっとイラクは言っていたわけでして、それを、その確認を取るために査察をさせなさい、査察の条件はこうですということが国連の査察団との間で話し、決議で決まっていて、それをイラクがやらせなかった。先ほど委…

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) アメリカの発表の仕方ですけれども、敵対行為で亡くなったか、非戦闘事由で亡くなったかというふうに分けて発表しているということです。それから、イギリスについては、敵対行為、その他の原因で亡くなる、敵対行為で亡くなっているか、あるいはその他の原因というふうに分類をしているということであります。ほかの国について、例えばスペイン辺りですと、事故、戦死の区別は特に行っていない。韓国については、死者が出ると作戦中の死亡との扱…

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 今先生がおっしゃったポイントは非常に重要なポイントでございまして、政府としても今まで様々な取組を行っております。幾つかの例を申し上げますと、例えば小泉総理がアル・ジャジーラに出られ、私もアル・アラビアに出演をいたしております。それから、いろいろ特使が行かれる折に説明をする、私自身もイラン、ア首連回りましたけれども、ということもやっておりますし、アラビア語のパンフレットも作っております。 たくさんのプログラムを持…

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 今、ドガルーン—ヘラート間の道路工事、これはイラン政府の支援により現在行っていて、九〇%が第一次舗装済みであるというふうに聞いております。昨年末完成の予定でしたけれども、ちょっと遅れてるということです。

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) まず、イラクの復興支援活動に当たって、イラクに派遣をされる自衛隊員が規律をきっちり守って事件や事故を起こさないようにする、これが非常に重要であると私は思います。 それで、仮に万が一、派遣をされました自衛隊員によって事故、事件が起こされた場合に、これは個別具体的なケースに即して事実関係を調査をして、その上で対応するということになるわけですけれども、イラクについてはCPA命令十七号によりまして、そしてクウェートにつ…

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 米英は国連の決議にのっとって占領国として必要な行動を取っているというふうに承知をいたしております。米軍等の行動は、国連憲章それから国際法にのっとっていると考えています。 ヒューマン・ライツ・ウオッチという団体がアメリカにあって、独自の調査を行って米軍等に勧告を行っているということについては承知をいたしています。 いろいろな見方があるのかもしれませんけれども、政府としては、この米軍についてはこれは国連の安保理の決…

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 米国は国際法にのっとって行動をしているというふうに考えております。一つ一つについて米国にそのことを確認をするということは考えておりません。

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) ジュネーブ条約は国際法の一部でございます。

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど、ジュネーブ条約も国際法の一部であるというふうに申し上げましたけれども、当然に、先ほど申し上げたように、米国はジュネーブ、国際法に従ってやっているわけですから、丁寧に申し上げればジュネーブ条約にものっとって行動をしているということでございます。

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 本会議は私出ておりませんでしたけれども、そこで総理がおっしゃられたように、これは日本政府として米国の国防省、国務省に確認をいたしております。

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 十七号、CPAの命令十七号のセクション一に連合の要員という言葉があります。コアリションパーソネルというふうに書いてありますが、その定義として幾つかのものが列挙されているわけです。それで、その中に一つ、連合国により展開されるすべての部隊、英語で言いますとオール・フォーシズ・エンプロイド・バイ・ア・コアリション・ステートというのがあります。そこに該当するということを我が方よりCPAに確認をしています。また、英米にも…

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 十七号の中で、我が国において、我々は連合の司令部の指揮下には置かれないということを国防省、国務省に確認をいたしております。

外務大臣2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) ちょっと、どっちに属するとおっしゃったことの意味がよく分かりませんでしたけれども、いずれにしても、我々は、その定義のうち、連合国によって、要するに日本は連合の一部ですから、連合国により展開されるすべての部隊、そこに日本は入る、ほかのところには該当しないんだということを確認をしているわけです。