川口幹夫
会議録に記録された「川口幹夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 西暦と元号の問題につきましては、NHK自体がかたくなに考えることはないと私は思っています。その一つの根幹にすべきものは何かというと、それは国民の中の常識あるいは国民感情というものではないか。それが熟成すれば、例えば全部が西暦になったとしてもそれは構わないし、NHKもそれをやればいい。ただ、現状はやはり元号に対する愛着とか執着とか、あるいは国民感情の中に非常に広くそれが行き渡っているところがやはりあるように思います。したがっ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 おっしゃるとおり、NHKの経営そのものはいろいろな問題をこの後もはらんでおります。特に時代が変わり、社会情勢が変わり、国際情勢が変わるという中で、NHKがこれまでどおりの形でいけるとは私は全く思っておりません。今後の経営状況の中で、それでもなおかつやはり基本に公共放送としてのNHKのあり方というものを据えていきたいと思っております。 その中で私が一番やはり考えますのは、番組、情報というものをどのような形で提供するのか、その…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 実は先日も在京の民放の五社長と懇談をしてまいりました。その席上でもいろいろなお話が出まして、民放連の社長さん方もNHKに対していろいろな意見を開陳されました。私も、当然のことながらNHKが今置かれている現状から将来への見通し等を語りまして、ただ、いろいろな問題があるけれども、民放、NHKは協調の中でぜひ仕事をしていっていただきたい、つまり競争のある協調、あるいは協調性のある競争というふうな形で、これからの放送事業で民放、N…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 MICOが事業的に余りうまくいかなかった理由というのは幾つもありますけれども、非常に大きな点を挙げれば、まず民放系で、いわゆるMICO三原則というのがありますけれども、出資をせず、人を派遣せず、番組を買わない、その三原則で拒否反応をされたということで、いわば販路が全くない商売ということになっておるというのが一つあります。当然のことながらこの会社自体の設立の目的は、単にNHKのためだけじゃなくて広く放送あるいはメディアという…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 田中先生の厳しい御指摘を受けましたけれども、私もそのようなことがあったことは大変恥ずかしいと思います。実は、GNN構想そのものは、先ほど堀井が申し上げましたようにまだ構想段階で、いわゆる計画として、計画というのは、明らかにお金の問題とか人の問題とかあるいは会社機構の問題とか組織の問題とか、いろいろなものがついて初めて計画になるのですが、それが経営委員会で話されたとか、あるいは理事会で審議されたとかいうことはないということを…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 NHKがよって立つゆえんは、あくまでも報道機関としてのあり方であり、それから文化創造の機関ということにあると思います。そういう点では、この二つは私どもは片時も忘れてはいけない大きな使命であるというふうに認識をしております。その方向で進みます。 それから、関連団体の仕事のあり方については、これは一月になりましたときに、私が全関連事業の社長を呼びまして言ったことの中に、関連事業の仕事の仕方というのを基本的に考えてもらいたい。そ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 まず、スポーツのことについてちょっと先にお話を申し上げます。 例えばオリンピックの放送というのは、これまでもそうですが、この前アルベールビルをやってみて驚きましたのは、国民の大方が非常に大きな関心を持っていらっしゃる。それに対してNHKが多少サービスを怠りますと、すぐ猛烈な反発が参ります。もっと放送してくれというような形での要請が参ります。それは、単にオリンピックがスポーツではなくて、もっと何かプラスアルファのものがあるん…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 山下先生に非常に力づけていただきましたけれども、私が今考えておりますのは、自主制作というものの中身をどうやってよくするかということでございまして、自主制作の中身をよくするためには、単なるお金の問題じゃなくて、人の問題があるのです。それと、その人材の育成とか、それをどうやって番組制作のプロにしていくのかという過程がございます。そういうところを十分に考えてやりませんと、ただ人を集めた、ただ自主制作にしたということだけでは、どう…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 私がNHKに入りましたのは、昭和二十五年でございまして、その後テレビが開始して非常に大きな業務量の増加があって、昭和三十四年に教育テレビがスタートするときに大量の人間を採用したわけですね。三十四年、三十五年というのが一番多いわけです。私どもがその中で感じましたのは、そういう一時的な大量採用というのがある時期になって物すごく経営を圧迫するという事実がはっきりと目に見えてまいりました。そのことについては、これは相当大きな覚悟を…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 衛星は、現在のところ五百万を超えた普及状態だというふうに承知しております。ただ、NHKがその中から契約をしていただいておりますのはまだとてもそこまで至りませんで、大体三百八十万から九十万というところだろうと思うんです。これがこの四年度の年度末、来年の今ごろには契約数も五百万を超える、目標は五百二十万でありますけれども、そのような形の進行を予測しております。 それは同時に、衛星というメディアが、地上放送と全く別な観点でもって…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 先ほど申し上げました数字の中で一つ訂正をさせていただきます。 五百二十万というのを四年度末の目標と申し上げましたけれども、五百三十二万というのが今の計画の数字でございます。 ところで、衛星放送の将来についてどのような形で伸びていくのか、あるいはそれは視聴者にどういうふうに受けとめられるのかという問題はとても難しい問題がありまして、私、簡単には現在予測できるような自信はございません。ただ、放送を出す側の考え方を申し上げますと…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 おっしゃることは非常によくわかります。私も、情報の格差はあってはいけないし、できるだけ格差のないような状態でやるべきだ、それから将来は、例えば百チャンネルとか二百チャンネルという膨大なチャンネルになっても、NHKの出すものだけは格差なしに受けとめてもらえる状況をつくるべきだというぐあいに思っております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 理事会と経営委員会の関係は、理事会はあくまでも執行責任を負うところだと思っております。経営委員会の方はNHKの経営全般に対する最高方針というものを審議し決定していただくところだ。したがって、執行部がきちんと執行部案というものを出して、そして経営委員会の御議論を経て決めていただくというふうな形にすべきじゃないかと思っております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 私が会長になってからの経営委員会で反対されて執行部案が否決されたというようなケースはございません。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 経営委員会の具体的な審議状況、これは年間に、大体月間三回やっておりまして、特に予算審議とか事業計画案のようなNHKの基本的なものを審議していただくときはそのほかにまた一月に二回か三回余分に会議を開きまして十分に論議をしてもらっております。 そういう経営委員会の具体的な審議状況につきましては、自由な意見の交換という立場でありますから、現在非公開になっております。経営委員会で審議、決定された事項は執行機関の手にゆだねられて、N…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 GNNについてABCと契約をしたという事実は全くございません。ABCと契約をいたしましたのは、ニュースの相互の交流体制についての調印はもちろんしております。それから、番組を一緒につくりましょう、特に、二十世紀プロジェクトというのがありまして、この二十世紀にいろいろな事柄が起こっておりますけれども、その映像記録を集めて、それで二十一世紀を迎えるに当たってこの一世紀の映像記録を集大成しようじゃないか、こういう話し合いはありまし…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 NHKが今一番問題にすべきことは、現在の状態から将来のあるべき姿へどう変わっていくのかということじゃないかと思うのです。 それは一つは、受信料を基本にするというふうにいいましても、先行きの見通しはどうなのか、その体制そのものはあくまでも何十年も先までもつものなのか。それならばどうするのか。もしもたないとするならばどうするのかというふうなことまで考えた将来への転換というものを現在の私どもはしなければいけない、そういう構想を考…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 アニメ制作についての細かい御指摘をありがとうございました。私も前から、アニメーション番組についてのいろいろな問題があるということは、よく承知しております。そういう現場の方から、あるいは俳優連合等々を通じて、NHKの方にも御依頼が来ているということも知っております。担当の現場の者にこのお話の趣旨を伝えまして、誠実に、前向きに対応するようにいたします。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 慣例として会長が出ていっていろいろな御質問にお答えするというふうな形になっております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○川口参考人 社会党さんの方にはお伺いいたしました。