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日本放送協会会長衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本放送協会会長1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(川口幹夫君) NHKの放送事業者としての態度といいますか、心構えといいますか、それは私はずっと変わっていないと思うんです。ただ、前会長が、経営の基盤というものを受信料に恐らく置けないのではないか、そういう意味ではNHKの経営自体を変えていかないとこれは存立そのものが危ういという考え方をとりましたもので、それで経営努力という形でもっていろんなことをしたわけです。そうしますと、そこにおいて手段が結局もとの形をゆがめるといいますか、…

日本放送協会会長1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(川口幹夫君) まだ入っておりません。

日本放送協会会長1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(川口幹夫君) 当然時代の要請ということもございます。それから、こういう障害者の方が今まで以上にいろんな能力を広げていくということに相なると思います。で、当然NHKとしては広げていく方向に参ります。

日本放送協会会長1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(川口幹夫君) 今安藤が申し上げましたように、現場的な意味でいろんな検討を進めまして、御趣旨に沿うような方向にいきたいと思います。

日本放送協会会長1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(川口幹夫君) 今おっしゃいました骨髄バンクの方は私も実は理事になっております。それから聴覚障害者のトット基金というところの理事もやっております。私が放送総局長在職中からこの問題は非常に大きな問題でございまして、今の字幕を入れるということのほかに、今度はテレビを聞かせるという、つまり目の見えない方がテレビ番組を世間の人と同じように楽しみたいと。それには、画面が見えないんですから、だから画面が見えると同じような二重音声を使ってやっ…

日本放送協会会長1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(川口幹夫君) 日本放送協会平成四年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、ただいま御承認を賜りまして厚く御礼申し上げます。 本予算を執行するに当たりましては、御審議の過程で種々御開陳いただきました御意見並びに郵政大臣の意見書の御趣旨を十分生かしてまいりたいと考えております。 また、ただいまの附帯決議につきましては、協会経営の根幹をなすものでございますので、これを外しまして執行の万全を期したいと考えている次第でございます。…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の平成四年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げます。 平成四年度の事業運営に当たりましては、激動する国際情勢など、放送の果たす役割が増している状況のもと、視聴者の期待と要望にこたえ、調和のとれた多様で豊かな放送を行って、より一層視聴者に信頼される公共放送を実現してまいる所存であります。 業務の推進に当たりましては、経営財源確保のため、受信契約の増加と受信料の確…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 昨年の七月三十一日に会長に任命をされましてちょうど八カ月になりますけれども、この間に私も驚くほどに外部の状況がどんどん変化してまいりまして、先ほどから先生方の御指摘のように多メディア・多チャンネル化の進展、それから国内情勢の変化、それから世界の情勢が物すごく目まぐるしく変化しております。こういうものに対して、今どう対応するかということと、今後どのように対応していくのか、非常に長期の計画を迫られているという現状にあることを強…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 今の御指摘の三つは、NHKにとっては極めて大事な問題でございます。順次私の考え方を申し上げていきます。 まず、大河ドラマの外注のことは、私の就任の前に決まっておりまして、既に作業に入っております。その段階での問題点とか見通しとかいうことについてはエンタープライズの意見も十分聞いております。そしてその中で「信長」はもう放送をスタートしたわけですが、今後実施段階でいろいろな問題点のチェックをし、さらに今後の展開についてもはっき…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 大阪の方には今建設委員会を設けまして、鋭意このことについて細かい詰めをやろうと思っております。もちろん、先生御指摘のとおり地域の拠点ということもあれば、文化財あるいは芸術等の発信源としての役割も非常に重要でございます。大阪が持っている大きな立場というものを我々も十分理解してこの建設委員会の中で細かい具体的なことを諮っていきたいと思っております。

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 当然放送というのはいろんな形の放送があります。NHKもテレビとラジオ、FMを持って、そのほかに国際放送という短波の放送も持っております。いずれもその波の特性に応じて、本来持っている公共放送の責任を果たすためにやっているというふうに私は認識しております。ただ、この時代になりまして、それでは今までやってきたことをすべてそのままやればいいのかといいますと、そうではございませんで、これは相当にいろんな面で検討をし、改革すべきは改革…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 国際放送の重要性については私も人後に落ちない認識をしているつもりでございます。ただ、現状、それではどのような形でそれをふやしていくのか、大きな力にしていくのかということにつきましては、やはりいろいろな条件がございます。その条件を一歩一歩クリアしながら、先ほど中村が申し上げましたように、時間増とか、それから使っている言葉の数の増だとか、いろいろなことをやっていこうと思っております。 その中で、当然のことながらNHKだけではい…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 先生御指摘のとおり、私が会長になりましてから、いろいろな形で、NHKの今後をどうやってうまく発展させるのかということが最大の私の問題点でありまして、したがって、平成二年の値上げのときにかかりました五カ年計画につきましても、大幅な見直しをする必要があるかもしれないという観点に立って検討を始めました。ところが、私が会長になってから後でも、国際情勢の物すごい変化、それから、国内の経済情勢の変化、さらには、放送というメディアが持つ…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 大阪の発言そのほか、私、細かく本人の意思を聞いておりませんので真意のほどはわかりかねますけれども、ただ、多分に、一種の危機感といいますか、今後の多チャンネル時代、それから時代の大きな変化、特に視聴者の変化ということの中で、NHKの経営が大きな行き詰まりを見せるのではないか、だから、それに対してどのようなことをやるのか、一つにはみずからが変わらなければいけないというふうな認識を持って、恐らく発言したことではないかと思います。…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 御指摘、御意見、本当にありがとうございます。 私、会長就任のときのあいさつの中で職員に言いましたのは、NHKが受信料によって立つということ、そしてその受信料をお納めいただいている受信者と正面から向き合うという形でのあり方を心がけようということをまず力説をしまして、その後、その受信料を納めていただく営業活動というものについて、単なる営業のメンバーだけの仕事ではないというふうにお互いに認識をしよう。例えば放送現場にある者も技術…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 そのとおりでございます。私は、NHKという公共放送の存在が受信者という大きな対象なしには全く成立しないものだというふうに思っておりまして、その公共放送をまた支えていただくのも受信者、つまり受信料というのがNHKの経営の基盤になるべきだというふうな認識をしております。

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 関連事業によって仕事のいろいろなやり方を変えていくという形は、私も当時放送総局長でおりましたので承知しております。ただ、そのあり方は、あくまでもNHKが本来踏むべき方向というものを助けるためにあるべきだ、いわば補助の立場でしかないというふうに認識をしております。 そこで、もうかること、あるいは副次収入を上げて協会財政に大きく寄与するということは、それはあればあったでいいのですけれども、そのことのために無理をして本来の趣旨を…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 昔からNHKの予算をオリンピックに例えて四年ごとに値上げをするというふうなことをやゆして言われたことがございます。そのころからNHKのいわゆる赤字体質というふうなものが問題になっております。 我々は、そのたびに四カ年間の計画を立てて、そして新しい事業をやるときにはまたそれに必要な、時代の変化があったり状況の変化があったりする、そのときは値上げをお願いしようという態度できたわけですね。そのこと自体が大きな問題点としてとらえら…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 放送というものが非常に多面性を持っているものだということを私はつくづく考えます。放送はとにかく非常にたくさんの方に一度にいろいろな情報を提供し、娯楽を提供し、あるいは教育的なものを提供できる、そういうメディアだということを認識をしております。したがいまして、放送に対する受信者の要望というのは非常に広いものである、しかも多種であり多様であり、その中で非常に質の高いものを要求しているということが言えると思うのです。したがって、…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 多少違いまして、小林局長の場合は去年の異動でドラマ部長から番組制作局長という大きな責任を負う立場になったわけです。ただ、彼女本来の志望というのが、ドラマの現場で自分がプロデューサーになってドラマをつくりたいということであったわけです。組織の一つの形ですから、異動に対しては彼女はみずからの考え方を清算をしてというのか変えて、そして番組制作局全体の運営ということを考えてこういう事態に至ったわけです。ただ、その中で幾つかの自分な…