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日本放送協会会長衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 実は私も基準のことは全く知らないのですが、慣例だからということで、では慣例どおりするかということで行っておりますだけで、全く他意はございません。

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 おっしゃるとおり、昭和三十四年の教育テレビの開始のときに相当たくさんの人間を採用したわけです。三十五年も引き続いて採用いたしまして、その結果がある程度後々のNHKの経営を圧迫してきたというふうな事実はございます。ただ、それを今の時期に退職者が多い、じゃその分はまた同じ数を採っていくのかというふうなことになりますと、それをやったらまた同じことがこれから何十年かの間に起こってくるわけです。したがって、私は今そこのところに何か一…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 受信料がNHKの経営の基幹であるということを繰り返して申し上げておりますけれども、その受信料のまた基幹になるのは公平負担ということだと思うのです。けさほどから申し上げておりますように、私は、営業という仕事は単にNHKの営業がやるだけでなくて、NHK全部が、営業の仕事をそれぞれが引き受けているんだという意気込みでこれからやってまいります。できるだけの努力をやって、そしてあらかじめお約束したことについては必死になって頑張るとい…

日本放送協会会長1992/03/26

123衆議院 逓信委員会 第5号

○川口参考人 日本放送協会平成四年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、ただいま御承認を賜りまして、厚くお礼申し上げます。 本予算を執行するに当たりましては、御審議の過程で種々御開陳いただきました御意見並びに郵政大臣の意見書の御趣旨を十分生かしてまいりたいと考えております。 また、ただいまの附帯決議につきましては、協会経営の根幹をなすものでございますので、これを外しまして、執行の万全を期したいと考えている次第でございます。 まこ…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 七月三十一日にNHKの会長になりました川口でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、私からおわびを申し上げたいと思います。一連の虚偽発言によりまして国会の権威と尊厳を傷つけ、諸先生方に御迷惑をおかけしたことをまずおわび申し上げます。それから、このことによりまして視聴者の御信頼を損なうという結果になりまして、私としては早く視聴者の皆様方の信頼を回復したい、そのために一生懸命全力を挙げてこれからの業務を遂…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 先生御指摘のとおり、NHKは公共放送の立場で不偏不党、公正中立を旨としております。したがいまして、例えば人事、例えば組織の運営、さらには番組の内容に至るまで、このことが大原則になって貫かれねばならないというふうに自覚をしております。 今回のことにつきましては、いろんなことを書かれた旦言われたりしましだけれども、少なくとも私のことに関しましてはいささかの不公明なところはないということを断言いたします。

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 私は放送というものは非常に大事な国民の財産であると思っております。したがいまして、それを特に公共放送の立場からどうやって維持し、発展させることができるかということが何よりも大切である、こういうふうに認識しております。したがいまして、その基本にNHKを支える視聴者の存在というものを絶対に無視してはいけない、その視聴者によって出される受信料というものがすべての基本にまずなるべきだというぐあいに思っております。 受信料…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 副次収入について申し上げますと、これは実績でありますが、平成元年度は五十三億円、全体の一・四%、それから平成二年度は七十五億円でこれは全体の一・五%という収入を上げております。三年度は予算でございますが、八十一億円を目標にして今実施をしておるところでございます。 この副次収入は、やはり大きな意味で受信料制度を助ける収入のあり方だというふうに自覚をしております。したがいまして、これが少しでも多くなること自体はその分…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 昔、ラジオが一波しかなかったころの状況を私は思い起こしますけれども、あのころからラジオが二波になり、それからテレビが始まり、FMが始まり、そして衛星放送が始まり、文字放送もありというふうなことで、いわば先駆的役割というのをNHKは果たしてきたと思いますが、その先駆的役割のままで現在幾つかの波を保有しております。それがすべて波の性格によって番組の中身も違っておりますし、それからその受け取られ方もまた非常に多様になっ…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 本日のたしか十一時過ぎでありますけれども、BS3bの試験の結果がわかるはずでございまして、大体3bは極めて順調に運行されているというふうに報告を聞いております。3aと3bの併用によりまして当分は衛星放送の実施にはそんなに支障はないというふうに思っております。 ただ、衛星の運用につきましては、いわば予測を許さないというふうな面が必ず起こってくることはもうこれまでの経験で大分わかっております。したがいまして、今後衛星…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) NHKの会長として改めて国会の権威と尊厳を傷つけましたことをおわび申し上げたいと思います。そしてまた、視聴者に多大の不信感をお与えしたことを率直におわびしたいと思います。 私は、そういう基本的な姿勢に立ってこの五十日余りを過ごしてまいりましたけれども、何よりもまず信頼の回復ということを前提にしていろんなことをやってまいったつもりでございます。特に、いろんな形でNHKの今やろうとしている方向がどこを向いているのか、…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 当然御指摘のようにいろんな形をはっきりととって諸事進めていきたいということでございまして、まずは毎週役員会、理事会というのを二回ずつ必ずこれは招集をして、そこでいろんな意見を言ってもらっております。例えば、私の発言をどのような形で実現をしてもらうのか、そういうことまで含めまして細かい討議を進めております。 一方では、経営委員会との関係というのが、これまでは余りそういう議論をする場ではどうもなかったようなところもあ…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 関連団体とのいわゆる協業でありますけれども、大きく分けて二つの面があろうと思います。一つは、番組の制作の面であります。一つは、ソフトの調達の面でございます。 まず、制作のことについて申し上げますと、これまでのNHKはどちらかというと自己完結型といいまして、自分のところですべてやってしまおう、したがって外部からは一部の映画を買うとか、そういうふうなことしかなかったわけですね。それをずっと続けてまいりましたけれども、…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 緊急警報放送につきましては、私が専務理事で放送総局長をやっているころに実現をしたものでございます。あのような緊急の放送というのはできれば使われないのが一番いいんですけれども、ただ本当に万一ということがございますので、できるだけそういうことについては皆様方が安心していられるようにすべきだ。したがって、できるだけ機器も普及させたいし、それから緊急放送のやり方などについても間違いのないようにしようと改めて思っております…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 賛成であるという表明をぽっきりしたことは実はまだないと思いますけれども、やっぱり相当多額のお金がかかりますので、何とか御勘弁いただきたいという気持ちではございます。

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 今の問題に入ります前に、先ほどの中村先生の御質問に、ちょっと私持っておりませんでしたので今御返事申し上げます。 四月二十四日の衆議院の逓信委員会の中で、島前会長が「電波料につきましては、これが世界の趨勢であるということは私はよくわかっております。」、こういうお答えをしておるわけです。ただ、「願わくば我々は免除していただきたいというのが本音でございます」というようなことも言っておりまして、私はそのことで公式には賛成…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 私は残念ながらその番組を見なかったんですけれども、いわゆる放送番組基準からいえばやはり逸脱をしているんじゃないかというふうに思います。

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 私は決して育ての親ではございませんで、実はあれは私どもの先輩が初めてつくりました。私は当時アシスタントで入りまして、いわば支え役みたいな形でもって番組を担当してまいりました。したがって、あの番組がなぜあれだけ大きな番組になったかとか、あるいはなぜ今また少し落ち込んでいるのかというようなことについてはわりかしよく知っているつもりでございます。 ただ、先生もちろん御承知のことなんですけれども、番組をつくるのはこれは現…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) いわゆる社説でございますけれども、各新聞社が自分のところの社の説としてはっきり紙面に出していることはこれはまあ当然であると思います。ただ、NHKが同じような形でNHKという組織の考え方というものを番組を通じて公然と社説の形で出すということについて私は多少こだわりを持っております。それはやっぱり放送法の精神、放送番組基準といったものができるだけ不偏不党でいろんな説を御紹介する、偏らないということを前提にしてやってお…

日本放送協会会長1991/09/24

121参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(川口幹夫君) 衛星は打ち上げに莫大な費用が必要でございます。その後の維持等についても一方ならぬ苦労が必要でございますので、これは受信料で成立しているNHKとしては、国民の皆様の御負担でもってやるという事業でございます。したがいまして、事の重大性をよく認識いたしまして、今後の対応についてはできる限り私どもの万全の対応をしたいと思っております。