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日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 たしか私の調査では、九%に上げた場合、大体いま二百五十円以内に抑えるんだ、こういう意向であったように伺っていますよ。きのうの状態、もうすでに外国では二百五十五円を突破しておりますよ。日本の国内でもたしか二百五十三円七十銭、そのぐらいになっておるはずであります。ですから、私はこういう状態を考えますと、公定歩合の引き上げだけではおさめられない。やはり財政の部面においても何か対応しなければならないような段階に入ったのではないか。こ…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 そこでその物価問題になるのです。私はこの前に、五十五年度の予算の性格は何だ、こう言ったのですよ。そうしたら、中立型予算だ、物価と景気の両にらみ、こういうことであった。せんだっての時事放談では、土屋さんはやぶにらみと言っておりましたが、私は、それではこの予算が両にらみでもいいですよ、中立でもいいですよ、いまのような段階になった場合に、この予算が一体どういう働きをなすのかというふうなことにつきましてもいろいろお尋ねしたかったので…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 いろいろ申し上げたいのですが、もうちょっと時間がありますから、もう一つ。 大臣は、十一月段階でありますからまだ予算の編成前であると思いますが、うちの佐藤委員のお尋ねに対して、私個人としては内需中心に展開する予算を編成したい、こう答えております。いまの予算は、内需中心に展開する予算にしたい、こういうふうになっておりますか。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 そのとおりなのですよ。民間が安定成長の時代に入った、こういっているわけですから。しかし、いま方向としては、流れとしては総需要抑制の傾向に行っているわけですよ。賃金も押えていく、公共事業も抑えていく、そうするここは内需の拡大にはなっていかぬわけですよ。ですから、大臣は内需の拡大を中心として展開するというお考えであろうけれども、流れはそういうことでなくなった、こう思うのですよ。ですから、大臣がいまどういう考えを持っておられるか定…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川口分科員 大臣に伺いますが、何か政府では電力料金の値上げの実施、これは会社の要望どおり四月一日に実施させる、こういう腹をお決めになったというふうに言われておるわけですが、過去の経緯にかんがみますと、大体認可から実施までの事務的な日程を考えますと、十日ぐらいかかっておるのであります。ですから、少なくとも十日前には認可を出さなければ四月一日の実施は困難だと思うのでありますが、大体いつごろ、どのくらいで認可をなされるか、準備がどの程度まで…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川口分科員 何か新聞によれば中間査定で平均五四%前後の数字が見込まれるというふうに発表になっておりますが、これはどうなんですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川口分科員 新聞には、大体中間査定五四%。そこで、これまた新聞でありますが、自民党としては参議院選挙を意識して、とても五〇%以上では勝てない、そこで大体政治判断で四八%ぐらいにしたいというようなことが書かれておりますが、これについては、大臣、どうお考えになっておりますか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川口分科員 そこで、要望を申し上げておきますが、私は大臣とは中学の同窓でありますし選挙区も同じでありますから気安くひとつ申し上げますが、大臣はたしか選挙期間中は、私は大平内閣のかじ取りである、こう自認して、それを選挙民に訴えてきておるわけです。どういうかじ取りだか私はよく見ておるわけでありますが、大変いまの世の中は物価が高騰しておりまして、特に大平内閣が現在取り扱っておる公共料金、今回の議会でも問題になっている公共料金の数は大変多いの…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川口分科員 そこで問題を変えますが、実はエネルギー自給と地域の整備ということで大臣の考えを聞きたいのです。 大臣は、いまスウェーデンでエコロジカル実験村ということで大学で研究なさっているのを御存じですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川口分科員 それで大臣、御承知のとおり、いまブラジルではアルコール自動車、こういうものの開発に一生懸命です。当初は、サトウキビからアルコールをとったそうでありますが、最近はサトウキビでなしに芋の一種であるマンジョカというものからとって、できればアルコール専用自動車にしたいという開発を進めておるそうであります。 一方国内でも、個人的ないろいろな研究が進んでおりまして、この前新聞でありましたが、ユーカリ油からのアルコールあるいはミカンから…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川口分科員 それはそのとおりです。先のことです。技術はなかなか一朝一夕にして開発されるとは思わないのであります。しかし、いまたまたま地熱のお話もありましたが、私、書いた本で見たわけでありますが、やっぱり地熱も、これは大変結構なようには思うし、確かにエネルギーはあると思いますが、地殻変動が起きて大きな災害を伴うような憂いもある。あるいは水力発電所のような場合も、余り大型なダムをつくりますと、その水圧によって地殻変動が起こる。それが山崩れ…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川口分科員 ありがとうございました。ぜひひとつそういう立場でがんばっていただきたいと思います。いままでの延長線上に現時点をとらえるのではなしに、やはり一つの価値観が変わったという次元の中から新しいエネルギー開発というものを求めていっていただきたいと思うのであります。 そこで、若干次元が低い話になりますが、御承知かどうかわかりませんが、現在、和歌山県の那智勝浦に都会の雑音を逃れて三十代の若者四世帯が自営の生活をしておるわけです。これは水…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川口分科員 ありがとうございました。 いま秋田県では、御承知と思いますが、雪温度差による一つの実験、これは仁賀保高原でやっております。それからソーラーハウス、これは建築の関係でありますが、それにビニールハウス、それに果樹地帯では風力による一つの実験もやっておりまするし、また堆肥熱による温床栽培等もやっているわけであります。どうかひとつそういうことでありますので……。 特にまたお願いしたいのは、自治体を経由する形態の補助になるかと思うの…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川口分科員 大臣、最後ですが、やはり事務担当者になるといろいろな制約があると思うのですよ。しかし、法律に抵触しない程度の援助、助成というのは大臣の御判断でできると思うのですよ。ですから、いま担当者の答弁もありまして気持ちの上ではわかるわけでありますが、ひとつ大臣から、任せておけ、秋田県のことも心配するな、こういう御答弁を聞いて終わりたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川口分科員 終わります。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 ただいまもいろいろお尋ねがありましたように、港湾開発計画というのはどこでも大変いろいろな問題が介在しておるわけでございます。 そこで、私はきょう端的にお尋ねをしたいわけでありますが、それは、いま秋田県が進めておるところの秋田湾地域大規模臨海工業基地計画というものにかかわるお尋ねをしたいわけであります。 まず最初に、いま国の方では秋田湾を利用して防波堤の建設技術調査というものをやっているわけですが、これは秋田湾地域開発の一環…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 もっと端的に、というのは、これは非常にいま県民が関心を持って心配をしておるのです。ですから私は端的にもう一度聞きますが、秋田湾開発計画の事業の一環としての御調査ですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 わかりました。 それでは、話がかわりますが、これは場合によっては通産省においで願うのが筋であったかもしれませんが、私は事前に国土庁で御調査願えれば結構だ、こう言っておるわけですが、五十五年度の鉄鋼生産の見通しはどんなものでしょうか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 「鉄鋼界報」というのがありますが、これによりますと、五十五年度の生産見通しは、前年比較でしょうが二・七のマイナスになっています。ですから、幸いといいますか偶然といいますか、五十四年度は確かに伸びましたが、まだ鉄鋼の生産はそんなに伸びを期待するような情勢になっていない、こういうふうに私も考えているわけです。 もう一つですが、そこで、現在の生産能力は一体どのくらいなんですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 そうすると、まだ大体五千万トンの生産の余力がある、こういうことですか。