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日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 いままでお尋ねしたものをちょっと整理しますが、そうしますと、いまやっておるこの防波堤の建設は、計画を立てる事前の調査だ、まだ計画に入っていません、こういうことですね。 それから、鉄鋼についてもまだ七〇%程度の生産であって大分余裕がある、こういうふうに理解していいわけですね。 そこで、いま県で県民に説明しておるのは、六十年代の前半までに一部操業を開始する、そうして昭和七十年には全面操業する、こういうことを盛んに県民に言ってい…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 いま県では盛んに基本計画ということで県民に説明をしているわけですが、いまの四柳さんのお話ではまだ調査の段階ですから、計画以前の調査ですから、この基本計画というのは県が勝手に言っているだけの話であって、政府としてはこの基本計画をまだ認めておらない、こういうことの理解でいいわけですね。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 よくわかりましたが、局長も秋田県に勤務したから言いにくいでしょうが、まあそれはそれとして、やはり率直にお答え願わないとどうもまた判断を誤りますし、県民も迷いますから、言いにくいところもあるでしょうが、ずばり言っていただきたい。 もっと平たく言いますと、つまり候補地にはなっている、それは私もわかるわけです。秋田湾をどう利用したらいいか、効率利用について考える、これはわかりますが、だからといって、県が言っているような具体的な計…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 そこで、この一月、県が秋田湾開発男鹿協議会というものに対して説明会を行っているわけです。これはどちらの方で要請したかははっきりいたしませんが、この中で、これは新聞によるのですが「国土庁が中心になり十二省庁で検討を始めており、国としての組織が整ったと理解している。」こう言っているわけです。私は、この十二省庁という言葉を使う以上は、いわゆる十二省庁会議ということで規約をつくり、正式に発足したものを指すと思っておるのですが、秋田…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 そこで、もう少し続けて読みますと、組織が整っており、「閣議決定を待っている」こう言っておるわけです。間もなく閣議決定がおりるだろう、こう言っておるわけですが、そういう事務的な準備はできているわけですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 実際工事に入るには、閣議決定をいただいて入るわけです。確かにそれは一つの願望でもあるでしょうが、手続なんですね。それをいかにも、国の組織が整っていま閣議決定を待っているんだ、こう言われますと、県民は、あたかも実際的に動き出したというふうに考えるのが当然じゃないかと思うのですが、どうでしょう。こういうふうな言い方をするということは一体どうでしょう。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 いま大臣のお話を伺いまして、私も全く賛成です。私は決してとがめるのじゃないですよ。とがめるのじゃないのですが、やはり惑わすことはいけないことだと思うのです。特に日本全体をにらんでみますと、いま手つかずに残っているのは秋田湾ぐらいのものですから、環境の問題もあるし、アセスメントの問題もあるわけですが、ここだけは、もしやるならひとつ模範的な——よそは全部試験済みですから、その試験済みの悪いのを全部排除したりっぱな秋田湾計画を立…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○川口分科員 議事の運営に協力する意味で、やめます。ありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 私は、きょうは主として大臣に行財政、税制、こういうものに取り組む基本的な考え方、こういうものをひとつお尋ねをしたいと思うのでありますが、その前に、大分大臣も息せき切っておりますので、一言前提にお伺いします。 大臣は、城山三郎さんの小説で「男子の本懐」という本があるのですが、お読みになったことがありますか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 斜め読みでも結構だと思うのでありますが、あの小説は濱口雄幸内閣総理大臣と井上準之助大蔵大臣の人生の一こまを小説にしたわけであります。かつて私どもの先輩が体を張ってとにかく国難に当たった、財政を担当した、こういう点に胸を打たれておるわけでありますが、斜め読みをなさった大臣としてはどんな御感想でありましたか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 確かに大臣のお考えもわかるのです。しかし、私がなぜこんなお話を最初に申し上げるか、こう申し上げますと、いまの国の財政の現状というものは大変深刻なものであると思うのであります。しかも、自民党政府が日本のいまの政治を担当しておるわけでありますから、この赤字の原因も財政の現状もいわば自民党政治の責任でありますと私は考えておるわけです。私ちょうど五十一年に国会に参りまして、その当時、ここにいらっしゃいまして引き合いに出して恐縮であり…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 お話はわかります。耐えることも必要でしょう。しかしまた、もう一歩進んでそれを打開するという勇気も必要であると思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 そこで、現在の世の中というものは大変複雑になっております。したがって、何か事を起こそうとすると、いまのようにいろいろなかかわり合いが出てまいりまして、なかなか困難を伴うわけです。なればこそ、そこに指導性なり政府の責任というものが必要であると私は思うのであります。今回の五十五年度予算も、そういう過去の経緯や私のそういう考え方を前提にしていろいろ検討してみましたが、どうも積極的な熱意がうかがわれかねる内容になっておるということを…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 私は増税まではまだ考えていないのですが、ただ、いまもお話し申し上げましたように、五十一年、五十二年のやりとり、私は本会議場で福田総理にも質問をいたしましたが、その際、赤字国債は三〇%以内にとどめるのだ、だから心配しなさんなというのがたしか福田総理の答弁であったと思います。そして、この席において大臣は、できれば五十五年度に赤字公債をなくしたい、発行を見合わせる、こういうこともちゃんと言っておるわけであります。ところが、皮肉にも…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 いろいろお話がありましたが、そういう表現ではあるけれども、気持ちの中といいますか、ソフトな御発言をしたと言われますが、心の中としては五十九年赤字国債の発行をやめる、こういう決意で臨んでおられるんだ、その考え方で予算審議に当たってもよろしい、こうおっしゃっているわけですか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 そこで、私はどうしてそういう不信の念を抱くかと言うと、たしか私どもの代表が本会議で総理大臣に対して法人税の税率の引き上げを見送ったのはどういうことか、そういうお尋ねに対して、私の聞き違いがなければ、総理大臣はこれは一つの善政である、よい政治であるというふうにお答えになったと私は記憶しておるわけです。この物の考え方。 さらにいま一つは、大蔵大臣はまた、やりくりがついたんだ、予算のつじつまが合ったんだ、したがって法人税率の見送り…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 総理の方から申し上げますが、私どもが不公平な税制を直そうじゃないか、しかも、法人税は、法人は特に税の自然増収でもわかるように、法人にいわゆる税の客体といいますか、税を取るべき要素がある、そう思っているやさき、法人税については善政だ、こう言われるわけでありますから、いまの内閣の姿勢なり向いている方向が偏っているのではないかというふうな考えに私どもなるわけであります。しかし、それは人の心でありますから、大臣とても推しはかることは…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 そこで、一つは、予算修正後出納閉鎖は五月三十一日ですね、五月三十一日までの間に、現在見積もりました以外の自然増収というものがどのくらい期待されるか、あるいは満度に見ておるか、その辺の見当はつきませんか。これは事務担当者でいいです。簡単でいいですよ、わかればいいです。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 そこで、その一兆円の削減の国債分ですが、これは全部赤字国債の分として削減するわけですか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○川口委員 大臣、一兆円減額した、削減したといっても、いわゆる赤字公債の分はわずかに五千七百億なんですよ。だから、われわれはますます、本気になって赤字をなくすような努力をしておるのか——またとにかく、言葉ではいろいろなことを言っておるけれども、まあ任期も短いし、いつやめるかわからぬから、この際余り当たりさわりなく予算編成をやろうというふうな安易な気持ちではなかったか。つめに火をともすという言葉があるわけでありますが、本当に、民間の管財人…