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日本社会党衆議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/28

第93回 衆議院 運輸委員会 第7号

○川口委員 私はいまの答弁も実は不満なのです。そういう言いわけを聞こうとしておるのではないのです。心構え、職員に対する物事の考え方、そういうものについての指導が足りない、つまりがめつさが足りないということを私は申し上げたいのです。 そこでもう一つ、時間がなくなりましたので一言だけ申し上げますが、やはりこれからの再建は、総裁だけ一生懸命になってもどうにもならぬ、どうしても職員の活力を引き出して、職員と一緒になってやらなければならぬのであり…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 大臣、私は、多額の赤字国債の発行というものは、財政の節度を乱して、しかも弾力財源というものをだんだん硬直させまして、それがついには民間資金の圧迫にもなりまして、それがまた硬直の原因になる。それで国民経済、民生の安定に影響すること多大なものがあるという考えを持っておるわけであります。しかも、最近になりますと、国家財政の赤字というものを一つの理由にしながら、今度は国家公務員の退職金を減らす。ここにおる皆さんの退職金も財政赤字のた…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 たびたび伺う答弁であります。きのうも実はわが方の塚田委員のお尋ねに対していろいろ御答弁がありましたが、どうも考え方が甘いと思うのですよ。どうも感覚が少し麻痺してきたのじゃないかという気がするのです。 きょう実は自治省からもおいでを願っておるので、ひとつ自治省に矛先を変えましてお尋ねをしたいのでありますが、自治省では地方団体をいろいろ指導助言をなさっておるわけですね。その場合に、自治体の赤字のために再建団体の指定をなさる場合、…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 その場合、私どもは大体常識的に赤字が予算の二〇%を超えると指定団体になる、こういうふうな理解をしておるわけですが、その場合に、計画を立てろと言われましても、どうも来年度の需要状態がはっきりしないのだ、また歳入の見積もりもはっきりしないのでそういう再建計画を立てられない、こういうふうに言った場合にどういう御指導をなさいますか。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 そうすると、いずれその年次計画なる再建計画を立てない場合は、起債の許可もしない、こういう御方針になるわけですね。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 一般起債は認めない、こういう御方針なんだ。ところが、これは所管が違いますので答弁に困るかもしらぬけれども、きのうこの席の主計とのやりとりの中で、大蔵省の主計では計画を立てろと言われましても来年の財政需要がわからぬ、歳入も明確でないので、そうきっぱりしたものは立てられないのだ、その結果によって国債の発行額が決まるのだ、こういう御答弁をしているわけですよ。これをどういうふうにお考えになります。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 大臣、私がなぜ自治省を呼んだかというと、それは、市町村はちっぽけなものだ、こう言われるけれども、それなりにやはり市町村自治体の財政を賄っているわけでありまして、金額の多寡じゃないのですよ。しかし、もし再建計画を立てなければ起債も認められないということになりますので、苦しい中にも一応の再建計画を立てる。特に大蔵省のような場合は、窮屈になると、その窮屈の部面を取り払うわけですね。たとえば、金が足りなくなると来年度の税金をことし使…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 外国では十年かかったと言いますが、私どもの場合も、国債発行して以来の経緯をひとつ振り返ってみるとわかるのです。大体国債というのは四十一年でしょう。四十一年の年にどういうふうに発行したかというと、いかなる場合であっても国債は建設国債の範囲内にとどめたい。この際はおっかなびっくりのようなかっこうでありますが、控え目の気持ちで、国債というものは恐ろしいものだということを意識しながら、これは四十一年に発行しているわけです。国債を発行…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 まあそれはいろいろ口実がなければ発行できないから、言いわけは幾らでもできるわけですよ。しかし、少なくともそれならば、当分国債を発行する、がまんしてくださいと言うならまだいいですが、そうは言ってないですよ。いついつまでになくしますから今回だけはお認めを願いたいという言い方なんですよ。大臣の考えと提案の理由とはまるきり違うのです。そうでしょう。 それからもう一つ理解ができないのは、各省間の理解、協力を得られるということなんですが…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 それはやはりおかしいと思うのだ。内閣として国民に責任を持って、大臣がこうやりますということに対して協力できないなら、かえたらいいじゃないですか。どうせ仲間内でしょう。仲間内でないからかえられないというなら別ですよ。(「「総理大臣でなければだめだ」と呼ぶ者あり)一応、財政を担当しておる方だから申し上げますが、そういうことに対して私は非常に疑問であるし、国民もまた疑問に思っておることなんです。 そこで観点を変えますが、ことしは熟…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 何も意気壮で言っているわけではないですよ。われわれはいま国債を発行して使うんだから、使う立場でありますとわりに気楽ですよ。しかし、これを払っていかなければならない。その払う人は、使う人と払う人が違うわけなんですよ。払う人はわれわれの子孫ですよ。その子孫に対して、やるべきことをやって、なおかつ苦しかったから国債を発行したのだぞというふうな理解が得られるような状態にしておかないで、取るべき余地もあった、腹が決まれば取れた。それを…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 時間が短いのでいつも半端でやめちゃうのですが、端的に頼みます。 それじゃ改めますが、五十四年度の国債の発行の最終はどうなりますか。額と内容を簡単に、項目的でいいです、教えてください。大体の見通し。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 もう一つ、これはどうですか。まだ三月末ですが、出納整理が五月ですから、ちょっとわからぬと思いますが、五十四年度の一般会計の不用額、どのくらい出る見込みですかね。例年の例もあるでしょう、どのくらい出ますか。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 それじゃ五十三年、五十二年でもいいですが、二年間もしわかったら教えてください。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 それで、私は細かい話をするようでありますが、今回、五十四年度当初に比較をして 一兆円の減額を国債の発行でした、こう言っているわけです。減債をした、こう言っているのですが、実際は一兆円じゃないわけですね。つまり一部建設国債の方に回っておるはずでありますから、実際の減額というのは——幾らだったかな。ちょっと言ってください。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 わずか五千七百億よりやってないわけですね。一兆円じゃないわけですよ。大臣は、たしか十一月の一般質問の際に、国債の発行は国民のわかるような額にする、こう言っているわけですよ。国民はわからぬですよ。一兆円、一兆円と言われますから、国民の頭の中では、赤字公債一兆円減らしたと、こう思っているのですよ。五千七百億だけなんですよ、実際は。ですから、そういうわからないようなことじゃなしに、この際どうですか、赤字国債だけ一兆円減らすと。これ…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 どうも、じっくりやりたいのですが、時間がもうあと二十分ですから余り申し上げられません。 いずれ五千七百億よりやってないわけですから。国民は一兆円やっている、こう思っておるわけです。ですから、予備費の関係もあるでしょうが、不用額の関係もあるでしょうが、いずれにしましても、五十五年度に可能ならばいま発表しておる額よりも多額の国債の減額をするんだ、こういうことだけははっきりお約束できませんか。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 これは十一月の二十一日であったのですが、自民党の愛知さんがたしかお尋ねをしておるはずです。その際にも、主計局では三〇%に抑えるというのは妥当なパーセントであるという答弁をしておるのですよ、三〇%以内というのは。ですから、私は、やはりわかりやすくするために、五千七百億やったなんて言わずに、本当の赤字国債一兆円ぐらいの減額はやる、二千億でも三千億でも前進みする、こういうことをぜひひとつ英断をしていただきたいというふうに要望してお…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 これは銀行局長にお伺いした方がいいかもしれませんが、いまアメリカのプライムレートと日本のプライムレートの差はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川口委員 五十三年、五十二年ごろの差はどのくらいでしたか。——なければ、大体私は五%ぐらいだったと思うのですよ。ですから、大臣、過去は五%くらいであったのですよ。いまは一〇%以上の差がある。そこがやはり円安の一つの大きな原因にもなっておるのです。そこで、公定歩合を再度上げなくとも済むと思いますか。もう一回、ひとつ書いたものでなく、あなたの腹で答えてください。