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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
855
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2022/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

855 20 を表示
法務省刑事局長2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○川原政府参考人 お答えをいたします。 葉梨前大臣がエッセンスという言葉で何を御表現されようとしたのかは、ちょっとそれ以上の御説明がなかったものですから、それはさておきまして、一般的な手続という観点で私から御説明申し上げます。 個々の執行に際してどういったことがあったのかという詳細につきましては、申し訳ありません、刑の執行の判断に関わる事柄でありますので、お答えを差し控えたいと存じますが、その上で、一般論として申し上げますと、先ほど委員…

法務省刑事局長2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○川原政府参考人 申し訳ございません、私、刑事局長でございまして、今のお尋ねの件は刑事施設における職員の任務でございますので、私、ちょっと、所管しておりませんので、お答えすることはできません。

法務省刑事局長2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○川原政府参考人 お答えいたします。 お尋ねは、法務省刑事局における刑事局職員の、執行に当たっての検討の際だと思います。 これも御案内と思いますが、法務省刑事局の職員は、検察官あるいは検察庁職員であった者がほぼ全員でございまして、こう申し上げるとあれかもしれませんが、検察官は、実は私も検察官なんですが、委員がおっしゃっているようなことが実は日常の業務でございまして、もっと申し上げれば、現場の検察官であるならば、殺人の現場に臨場し、御遺体…

法務省刑事局長2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○川原政府参考人 お答えいたします。 死刑の確定者であっても、再審請求の申立て権者でございます。

法務省刑事局長2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○川原政府参考人 お尋ねの再審請求中に執行された死刑確定者の数につきましては、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。

法務省刑事局長2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○川原政府参考人 お答えをいたします。 今委員が、固有名詞を言うわけじゃないんだからとおっしゃっていただきました。 実は、再審請求の手続というものは、御案内のとおり、非公開の手続でございます。さらに、それに加えまして、死刑確定者によっては、再審請求している事実自体を公表することにより、死刑確定者や被害者の御遺族の感情を害するおそれも懸念しますことから、個別の死刑確定者の再審請求の有無については明らかにしていないところでございます。 そし…

法務省刑事局長2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○川原政府参考人 お答えをいたします。 個々の死刑の執行に際しましては、当該執行を受けた者が再審請求中であったかどうかということはお答えを差し控えさせていただいているところでございますので、繰り返しでございます、先ほど申し上げたような理由から、今のお尋ねにつきましてもお答えを差し控えさせていただきます。

法務省刑事局長2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○川原政府参考人 お答えいたします。 誤判の危険ということから、御質問がございました。 我が国の裁判の実務におきましては、令状主義及び厳格な証拠法則が採用され、三審制が保障されるなど、捜査、公判を通じて慎重な手続により有罪が確定され、確定した裁判に対しても再審、非常上告等の救済手続が設けられており、これらは誤判を防止するために有効に機能しているものと承知しております。 さらに、死刑の執行に関しましては、個々の事案につき、関係記録を十分に…

法務省刑事局長2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○川原政府参考人 お答えいたします。 大変申し訳ございませんが、それは矯正施設の、施設の中の構造に関わる話でございますので、私、所管外で、お答えすることができません。

法務省刑事局長2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○川原政府参考人 済みません、死刑の実際の執行手続でございますので、私どもの所管でないところでございます。済みません、お答えをすることができません。

法務省刑事局長2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○川原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のDNA型鑑定でございます。 これにつきましては、委員御指摘のように、従前からいろいろな検査方法がございまして、主に警察当局において行っているものでございますが、これにつきましては、鑑定の精度が上がるようにいろいろと工夫をされているところでございます。 現在警察で行われているDNA型鑑定は、主に、STR型検査法と呼ばれるものでございまして、STRと呼ばれる特徴的な塩基配列の繰り返し回数に個…

法務省刑事局長2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○川原政府参考人 お答えいたします。 取調べが適正に行われなければならないということは当然のことでございまして、検察の精神及び基本姿勢を示すものに「検察の理念」というものがございますが、この中におきましても、「取調べにおいては、供述の任意性の確保その他必要な配慮をして、真実の供述が得られるよう努める。」とされているところでございます。 その上で、取調べの適正を確保するための具体的な取組について申し上げますと、検察当局におきましては、取調…

法務省刑事局長2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○川原政府参考人 お答えいたします。 性犯罪に対処するための法整備につきましては、現在、法制審議会の部会におきまして調査審議が進められているところでございまして、十月二十四日の部会では、これまでの御議論を踏まえた、今後の検討のためのたたき台として試案が示されたところでございます。 試案におきましては、障害を有する被害者に対する性犯罪への対処として、相手方の脆弱性や地位、関係性の利用を要件とする罪の創設という諮問事項ではないものの、暴行、…

法務省刑事局長2022/11/02

210衆議院 法務委員会 第4号

○川原政府参考人 お答えいたします。 委員今御指摘の性交同意年齢の引上げに関して、試案の中で委員御指摘のような要件を設けた理由でございます。 現行法上は十三歳未満とされている対象年齢を十六歳未満に引き上げることに関しまして、十六歳未満の者に対してわいせつな行為又は性交等が行われた場合には、例外なく処罰対象とすべきという御意見が示された一方で、十三歳以上十六歳未満の者に対してわいせつな行為又は性交等が行われた場合であっても、年齢の近い者同…

法務省刑事局長2022/11/02

210衆議院 法務委員会 第4号

○川原政府参考人 お答えいたします。 今委員の方からグルーミングという行為についてお尋ねがございました。 実は、試案の中でも、このグルーミング行為に関する罪の新設という部分がございます。グルーミングと申しますのは、試案の言葉をかりますと、性交等又はわいせつな行為をする目的で若年者を懐柔する行為ということでございまして、実は試案では、どういった場合を犯罪とするかということですから、わいせつな目的でということを掲げた上で、対面によってそうい…

法務省刑事局長2022/11/02

210衆議院 法務委員会 第4号

○川原政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねは、我が国で犯罪とされていて、一方、外国では、当該国では犯罪とされていない行為について、我が国からその捜査共助をすることができるんだろうかという御趣旨でございますが、共助犯罪に係る行為が外国において行われたとした場合におきまして、その行為が当該外国の法令によれば罪に当たるものでないとき、我が国と捜査共助条約等を締結していない外国に対しても、外交ルートを通じて国際捜査共助の要請を行うこと自体は…

法務省刑事局長2022/11/02

210衆議院 法務委員会 第4号

○川原政府参考人 お答え申し上げます。 刑事確定訴訟記録の保管に関することでございますが、委員御指摘のように、刑事確定訴訟記録法四条二項二号は、被告事件終結後三年を経過したときは、保管記録の閲覧が制限される旨を規定しております。ただ、このような場合でありましても、訴訟関係人又は閲覧につき正当な理由があると認められる者からの閲覧と認められた場合は、これを閲覧させることができるものとしておりますので、三年の経過によって閲覧することができない…

法務省刑事局長2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(川原隆司君) お答えを申し上げます。 いわゆる性交同意年齢の引上げにつきましては、現在、法制審議会の部会において調査審議が進められているところでございます。 委員御指摘の試案は、この部会におけるこれまでの議論を踏まえて、今後の検討のたたき台として示されたものでございますが、この部会におきましては、様々な観点から幅広い御意見が示されているところでございまして、現行法上十三歳未満とされている対象年齢を十六歳未満に引き上げるべき…

法務省刑事局長2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(川原隆司君) お答えいたします。 性犯罪の公訴時効の問題についてでございますが、これも法制審議会の部会において議論されているところでございまして、御指摘のように、試案の中にその一つの案としてたたき台をお示ししたところでございます。 この公訴時効に関しましては、類型的に、性犯罪というのは類型的に被害が潜在化しやすいと。特に若年者については、その未成熟等によってより被害申告が困難であるといった御指摘がありまして、議論の中で、公…

法務省刑事局長2022/10/28

210衆議院 法務委員会 第3号

○川原政府参考人 お答えいたします。 まず、私の方から検察官についてお答え申し上げます。 検察官の人事評価につきましては、他の一般職の国家公務員と同様に、国家公務員法の人事評価制度に関する規定の適用がございまして、各検察官の捜査、公判能力、管理者としての能力、執務姿勢等を総合的に勘案して、能力評価と業績評価が実施されているところでございます。 そして、昇給等に関しましては、人事評価の結果を踏まえつつ、能力、適性等を勘案して適切に実施して…