川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 どうも何かはぐらかされているような気がするのですが、平成六年の十月に宮川さんが第一勧業銀行に検査に入っているわけですね、平成六年の十月に。その翌年の平成七年の三月に、その小池容疑者に対する不良債権化している融資というものを第一勧銀は有税で償却をしている。二本しているのですね。二十六億と十何億、合わせて四十億ということなんでしょうかね。そういうことですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 この検査の提出資料の中には、以前この大蔵委員会の中でも御指摘があったわけでございますが、特殊株主に対する項目等もあって、当然、その有税償却をするに当たって、この融資がどういう融資であったのかというようなことに関しても、私は、宮川さんが御存じであったのではないかなというふうに今でも思っておりますし、宮川さんが知っているということは金融検査部が知っていたということになるのではないかなというふうに思うのですが、その辺については、公…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 大臣から、そういう会社はぼちぼち出てくるのではなかろうかと。私は、ちょっと楽観的なのかなというふうに思うのですけれども。 枠組み自体は私もすばらしいと思うのですが、もともと不良債権化している担保不動産を使って、そこで収益事業を営めるという前提がなければ、その土地を買う人もいないし、引き受ける人もいない。したがって、その不動産を証券化して、小口に分けて投資家を募っても、なかなか投資家は集まらないし、日本の中において、不動産の証…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 今の山日銀行局長の御答弁を拝聴しておりますと、特殊要因があったがために、それほど、心配するほどの貸し渋りではないのだよというようなニュアンスにとれるわけですけれども、決してそうではないと思うのです。 実態として、大手の都市銀行十行で、二月末から三月末にかけては七兆五千億の融資が引き揚げをされているわけでございます。四月に入ってやや若干の増加ということでございまして、経済が順調に成長しているならば融資を引き揚げるということは余…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 そこが議論になるところだと思うのですけれども、健全なところに貸さないということはないのだ、それはもう当然だと思うのですね。健全なところは、どんな状態であっても、資金繰りにも余裕があるし、利益も出していれば、必ずそれ相応の資金調達というのはできるわけでございます。 日本の企業が二百何十万社かあるそうですけれども、そのうち、大部分、六割五分ぐらいが中小企業、そのうちの八割ぐらいが赤字法人になるのでしょうかね、ちょっと私のうろ覚え…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 SEC基準でリスク管理を要する債権の額、SEC基準で出してきた三行のトータルで結構ですからそのトータルの額と、従来の六カ月を基準にとった場合の三行のトータルのリスク管理を要する債権の額、具体的にその数字を対比していただけますでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 今銀行局長から、SECの基準では二割から三割多いというふうに御答弁があって、不良債権とかいう言葉はちょっと適当ではないかもしれないというお言葉もあったわけであります。 とにかく、もしかしたら取りっぱぐれるかもしれないという債権の額が七十何兆円だとか、第二分類だとか第三分類だとか第四分類だとか、基準がいっぱいあって国民の側からすれば非常にわかりにくいと思うのですね。また今回、新たにSECの基準を使ったらまた額がふえた。恐らく五…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 私も、大臣の御答弁よくわかるんですけれども、ですから、救済という言い方が適当でなければ、支援するという言い方でいいじゃないですかということを申し上げたわけでございます。 弱っている銀行には資本注入をしないというふうに、もちろんその辺の、どこの銀行に資本注入するかは、大臣もお入りになられて御決定をされることでありますから、最終的には審査委員会の判断になるわけであります。しかし、今実際に資本注入を受けた二十一行の中には、私たちが…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 政策決定会合の中で採決をして最終的に決定をするということでありますが、そうすると、最終的な責任の所在というものが、政策決定会合という九人の人々が集まった会合が責任を持つのかというと、ちょっとよくわかりにくいんですね。私はやはり、その政策決定会合の中で日本銀行総裁、副総裁がどういう発言をするのかということを他のメンバーはじっと見ていると思うんですよ。そういう中で、日本銀行のスタンスを持ってその会合に御出席をされるんだろうという…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 今の御説明だと、結局、それぞれが九分の一で、だったら、日本銀行の総裁というお役目あるいは副総裁というお役目は何のためにあるのかなと、つい純粋に思ったりするんです。ちょっと、私もう時間があと一問しかないので、公定歩合を政策決定会合では現状のまま、どちらかというと公定歩合下押し圧力の方が強まっているというような御議論であったようでありますが、私は、公定歩合を今引き上げるべきである、えいやと引き上げるべきであるというふうに思ってお…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 最後に、先ほどのことを局長から。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○川内委員 残念ながら時間が参りましたので、これで私の質問を終わらせていただきますが、本委員会にかかっております法律案で予定をしております枠組みが十分に機能するような経済状況というものを、私たち一体になってまずつくっていかなければならぬだろうなということを強く感じておりますし、また、藤原副総裁にもますます頑張っていただいて、公定歩合を引き上げていただくようにお願いいたします。 どうもありがとうございます。
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○川内委員 民主党の川内でございます。 ゴールデンウイークが明けて、岩田審議官もちょっと色が黒くおなりになられて、十分に英気を養われたのかなという感じを持っておりますので、元気よく、さまざまな議論が今まで展開をされてきたわけでありますが、若干重複する部分はございますが、私もいろいろな観点から御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、大規模小売店舗立地法案に関連をして質問をさせていただきたいと思っているのですが、この法…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○川内委員 過去十年間の推移について今御説明をいただいたわけでございますが、現下の経済状況等も考え合わせますと、そしてまた最近のマルチメディアの発達によりますテレビショッピング、あるいはインターネットでの買い物、そしてまたカタログ販売、小売業、流通業を含めて大変な革命が今進行しているのだろうというふうに私は認識をしております。朝も夜も、テレビをつければ、テレビショッピングで、外国人が出るものはやたら大げさだったりしてなかなかに見せるもの…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○川内委員 今通産大臣から、マルチメディアもあるけれども、これから政府が最も力を入れていきたいのはヒューマンなメディアだという、要約すれば、こういう御答弁であったかと思います。人間が人間として生活をする場、そしてまたお互いに協力をし合う場、その地域というものを支援をしていきたいという御答弁がございまして、マルチメディアはマルチメディアで通産省さんとしてもどんどん進展をさせていただかないと困るというふうに思うのですが、ぜひ二十一世紀は私は…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○川内委員 国から地方へ、その基本的な考え方自体は私も大賛成でございまして、やはり現場のことは現場の人間というか、地域のことは地域の人間が一番皆様方よくわかっていらっしゃるわけでありますから、その方たちの主体的な意思と行動によって町がつくられていくということがすばらしい町をつくっていくことにつながるのだろうと思いますので、今審議官の方から御答弁のあった内容については、私も大賛成であります。 ところが、若干疑問の点があるとすれば、中心市街…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○川内委員 今の八千億というのは補正ですか、済みません。
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○川内委員 済みません、私、きのう、通産省の若い方にお話をお伺いしたときには、何が目玉ですかというふうにお尋ねをしたら、百五十も項目があって、どれが目玉かということが御担当の方もちょっと、すべてが目玉だと恐らく思ったのでしょう、すべてがいい施策だと思われているからこそ、なかなかお答えがなかったものですから、今のような御質問をさせていただいたわけでございます。 若干具体的に聞かせていただきたいのですけれども、今審議官の方から御答弁がござい…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○川内委員 こういう経済が厳しい状況でもありますし、通産大臣からも補正でも八千億を取り組んでいるという力強い御答弁もございましたし、通産省さん、建設省さん、私は、こういう時期は国がじゃんじゃんお金を出していろいろなことをすべきだという超積極財政論者でございますので、ぜひひとつ一生懸命頑張っていただきたいというふうに思うわけでございます。 今るる御説明がございました、この予算にこれだけ、この予算にこれだけといろいろな項目がある中で、それぞ…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○川内委員 関係省庁連絡会議の役割について御説明をいただいたわけでありますが、ちょっと済みません、確認をさせていただきますが、窓口を一元化をして、市町村の皆さんが戸惑わないように一本で受けます、事務局は、通産省、建設省、自治省というところが事務局、庶務を取り扱います、連絡会議の座長的な役割については、輪番制になるのか、まだそれはわかりませんと。 しかし、最後、ここだけちょっと確認したいのですが、各市町村から要請がある、もう皆さん必死です…