川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○川内委員 大臣、成田空港が、使い勝手が外国からいらっしゃるお客様や、まあ国内で成田空港を使う方にも余り評判のいい空港ではないことは事実だと思うのですね。それはなぜかというと、成田空港を計画したときにはDC8が主力の旅客機だったのですよ。だから、ジャンボジェットなんというものはできると思っていなかったのですね。それで、こんなふうにみんなが飛行機に乗って世界じゅうを行き来するなんということも恐らく想像しなかったのでしょう。 日本人というの…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○川内委員 きょうは御説明に来ていただいただけでありますけれども、大臣、その分野を伸ばそうと思えば、人、物、金を集中的に投資していくというのが鉄則だろうというふうに思うのです。 今文部省さんから御説明がありましたけれども、日本人というのはもうほとんどすべての人が大学へ行くわけでございますけれども、その中で十一大学ですよね。だから、ちょっと少な過ぎるのじゃないかなという気がするわけでございます。せっかく今度省庁再編で教育科学技術省になるの…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○川内委員 時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、ぜひ、科学技術庁並びに宇宙開発事業団、そして大臣、ますます頑張っていただいて、お進めをいただければと思います。 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 民主党の川内でございます。 大臣が恐らく一時間半ぶりぐらいに御発言されたのだと思うのですが、私もまず最初に大臣にお伺いをさせていただこうと思っております。 と申しますのは、この建築基準法の改正、規制緩和の流れに沿って五つの大きな柱で構成をされておりますが、私は、制度とか枠組みを規制緩和へ向けてつくっていくという上では大変にすばらしい改正の考え方であろうというふうに感じております。 ただ、今大臣の樽床委員への御答弁でもございま…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 大臣、いかつい顔をしていらっしゃいますので、割と行け行けタイプの方かと私は思っていたのですが、非常にまじめに御答弁をいただきましてありがとうございます。 しかし、財政出動に関しては、私はこの十二月三日の委員会でも大臣に申し上げましたとおり、政治家の決断というものは大変に重要な局面というものも出てまいろうと思いますので、大臣にはぜひさらに一層の御活躍をしていただきたいというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。 引き続き…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 今、大臣から建築士法の改正によって建築設備士の名前を開示してという御答弁があったわけですけれども、もうちょっと具体的に局長の方から御説明をいただけますか。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 それは法律の中で建築設備士に意見を聞くことができる、建築設備士とは法律の条文の中に書いてないわけですけれども、意見を聞くことができるというふうに書いてあるそのことですね。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 それは私もよく存じ上げて、去年法律の改正があったわけですから、それを踏まえて質問をさせていただいたつもりなのです。 インテリジェンスビルなどでは、設備にかかわる費用が工事費の半分を占めるぐらいに、設備工事というものが大変に高いウエートを占めるわけであります。しかも、一級建築士で建築設備士の資格を持っていない人が設備設計をするということはほぼ実務の場合ではあり得ないわけですから、その建築設備士の位置づけというものをもっと明確に…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 しっかりと運用されるように、ぜひ私の方からもお願いをしておきたいと思うのです。 大臣、答弁は求めませんけれども、ぜひ聞いていただきたいのですけれども、一級建築士というのは大臣の名前で免許をもらうのですよ。二級建築士と木造建築士というのは自治体の長の知事さんの名前ですね。この建築設備士は、一級建築士と同じ何とかセンターというところが試験をするにもかかわらず、大臣の名前で免許をもらえない。法律を厳格に適用すれば大臣の名前でもらえ…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 実際にアメリカの在日公館が、今回の建築基準法の改正について、建材トレードショーというところで、アメリカで流通しているものがそのまま使えるようになるというふうに期待をしているというコメントをしたというようなことも聞いておりますけれども、そのような理解でよろしいということですね。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 実はそこのところが結構難しいというか、市場にフリーパスにならないのではないかなというふうに私は考えているところでございまして、今回の性能規定化というのは、日本農林規格がJグレードとして米国やカナダの製品についても相互に使えるようにしているのと同じ趣旨であろうというふうに思うのです。 しかし、米国の建築法であるUBC、ユニホーム・ビルディング・コード、あるいはナショナル・ビルディング・コードを日本でそのまま今度は施工できるかと…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 休憩前の最後の質問にさせていただきたいと思います。 今局長、いろいろな問題があってUBCはそのまま使えない、例えば隣地境界線から一メートル云々という御答弁があったわけですけれども、ではその部分を若干変えてやればいいではないかというのが私の考え方でございまして、適合しないところは日本流にアレンジをすればいいということでございます。 今局長から、UBCというのはアメリカの西海岸のものであると御答弁の中にあったわけですけれども、ア…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 残りあと三十分でございますけれども、まず、ハーフタイムが入りましたから前半戦のおさらいをさせていただきたいのです。局長、済みません。 冒頭でお伺いした建築設備士について再度確認をさせていただきたいのですが、六月に省令をつくって、建築設備士については明確に位置づけが図れるように設計図書の中にその名前が明記されるように指導をしていくという御答弁であったということでよろしいでしょうか。もう一度お願いします。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。 それから、前半の最後の部分で、UBCのことについて、日本の建築基準法と最終的に似たようなもの、同じようになることは大いにあり得ることであるというふうに局長は御答弁されたわけでありますが、では建設省さんの方針として、結果として同じようなものになってしまうのか、それともなるべく世界の基準に合わせていこう、相互に乗り入れができるようにしていこうというふうに方向として持っていくの…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 その辺についてもちょっと明確になったのかなという気がします。 続いて、建築基準法の改正の趣旨の説明等でもあるわけですけれども、阪神・淡路の大震災でたくさんの建物が全壊、半壊、一部損壊、被災をした、したがって安全基準を見直していかなければならないというようなことが理由として出ているわけです。 しかし、阪神・淡路の大震災でたくさんの建物が倒壊した理由は何なのだろうかなということを考えると、我が国というのはもともと基準は大変厳しい…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 今の局長の御答弁で、この建築基準、新しい耐震基準にのっとった建物はほとんど倒壊をしていない。そういう意味では、法律に裏づけられた建物というのはある程度安全性というものが保証をされているのだなということを感じているのです。 そこで、もう一度UBCの話に戻るのですけれども、アメリカの耐震基準、アメリカの有数の地震地帯である西海岸地帯の規制をクリアしているこのUBCという基準を日本でも使えるようにすることが、私は、住宅コスト、日本…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 消費者というか、家を建てる方々の立場からすれば、どういう基準であろうが、安くてそして安全な、そして住みやすい、いいおうちに住めることが一番いいことでございますので、ぜひコストを下げるという意味でもいろいろな御研究を、今も大変な御努力をされていると思いますので、さらに一層の御努力をいただいて、安くていい建物が建てられるようにしていただきたい。この法改正もその一環であろうというふうに思うわけであります。 そこで、防火材料とか耐火…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 ぜひ、材料、構造で合否にばらつきがあったり、あるいは試験の担当者の性格によって変わってしまったりとか、あるいは試験体の作成のやり方とか指導の方法でまた変わってしまったりとかすることのないように、今局長が御答弁されたとおりに運用をされていかれますことを御要望申し上げておきたいというふうに思います。 続いてお伺いをさせていただきますのは、そもそも論になってしまうのですけれども、今回、規制緩和の一環として、性能規定とともに建築の確…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 それでは、これからたくさんの民間の方たちも確認、検査をするようになるわけですけれども、例えばその確認や検査の仕方がまずかった、確認、検査にふぐあいがあったということで建物が何らかの理由で倒壊をしたり被害を受けたりというような場合にはどのような責任を問われるのか、どのような責任の問い方があるのかということを御答弁をいただきたいと思います。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 今までの建築主事制度というのは、いわば大蔵省がやっている金融機関の検査のようなもので、銀行法に基づいて金融機関というものが経営をしている、恐らくきちんと経営されているのであろうが、金融検査部というものをつくり、検査官という人たちが、これも数少ないですね、十分な検査をするには非常に人数が少ないけれども、銀行の経営をある程度抑止しているというところがあった、最近はちょっと違ってきたというのが最近の状況でしょうけれども。 今までの…