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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1998/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○川内委員 今町村大臣から御答弁をいただきましたように、本法が予定をしている目的がその目的どおりに達せられるのであれば、それはそれで大変にすばらしいことであるということでは私も認識を一致させているわけでございますけれども、必ず制度を悪用するというか、その制度を利用して御商売をしようとされる方々も逆にいるわけでございまして、この登録制度が、その運用によっては、作品のステータスを上げるために、あるいは一定の評価を得るために使われる、すなわち…

民主党1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○川内委員 今、文化庁の遠藤次長から、歴史的、文化的価値をはかるのであって、その作品の持つ商品としての価値、金銭に換算できる価値は考慮をしないのであるという御答弁があったのですけれども、歴史的、文化的価値がすなわちその作品の持つ、商品というか、金銭的な価値に換算をされるのであろうというふうに私は思うのですね。ですから、歴史的、文化的な価値だけで、商品としての価値は考慮をしないので商売には悪用されないよというのは、にわかにはちょっと私には…

民主党1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○川内委員 専門家による委員会をおつくりになられて十分慎重に審査をするという御答弁なわけですけれども、その十分に慎重に審査をするというのは、それはなるほどそのとおりなんでしょうけれども、先ほども申し上げているとおり、美術品の価値、それが名品であるか否かというのは非常に主観的な部分というのが多いと思うのです。もちろんそれが、歴史的にも文化的にも大変物すごい高い評価を受けている逸品であれば、それはだれも異論のないところだと思うのです。 例え…

民主党1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○川内委員 この辺はぜひ慎重におやりをいただきたいというふうに思うのです。 というのは、アートというのは必ずそれをディールするアートディーラーが密接に関係しているわけでございまして、国が登録美術品を認定するというときに、審査委員会の中に入る美術商並びにアートディーラーが発言する、認定することというのが、日本の美術界あるいは芸術界に大変に大きな影響を与えることになると思うのですね。 その審査委員会の中のある一人の美術商が、美術界の中におい…

民主党1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○川内委員 どうも抽象的な御説明でよくわからないのでございますけれども。 では、もう一度、視点を変えてお尋ねをさせていただきますが、例えば、私が税金を払えなくて大変困った。しかし私には、さっきピカソの例を出しましたからピカソでいきますと、例えば自分はピカソのかいた絵をなぜか持っていた。それを税務署に納めようというときに、先ほども次長は、それはピカソの作品でもいろいろあるでしょうということはお認めになられたわけですけれども、では、それを物…

民主党1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○川内委員 文部大臣に教えていただいて、本当にありがとうございます。私は、美術には詳しいのですが、法律には弱いものですから。その仕組みは仕組みとしてわかりました。 それで、今遠藤次長が御答弁をされた、予定をしているような作品群というか、対象となるような作品の種類についてもよくわかります。 日本画で横山大観の名前を出されましたけれども、大観がなぜ評価が高いかというと、大観を扱っているアートディーラーが非常にしっかりしているからなんですね。…

民主党1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○川内委員 確認をさせていただきますけれども、法律の中にその明示はないわけですけれども、名品であるか否かの認定をするには一定の時間を必要とするので、本法が予定をしている登録美術品については、現に生きて創作活動をしている作家については恐らく審査の対象とはならないであろうというのが文化庁さんの御見解であるということでよろしいですね。

民主党1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○川内委員 ぜひそういうふうな運用をしていただかないと、バブルの時期にも大変に政治的な絡みでアートが利用されたりする側面があったこと、事実があったことは皆さんもよく御存じだと思いますし、ぜひ文化を文化として後世の人々に残すという観点からは、ある一定の時間というものを私も置く必要があるというふうに考えておりますので、厳格な運用をお願いをしたいと思います。 私の時間が来ましたので、文部大臣に最後に御答弁をいただきたいと思いますけれども、今回…

民主党1998/06/03

第142回 衆議院 文教委員会 第16号

○川内委員 ありがとうございました。

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○川内委員 民主党の川内博史と申します。委員長やこの委員会の理事の先生方のお許しをいただきまして、本委員会で質問の時間をいただきました。ありがとうございます。 きょうは宇宙の保険に関する質疑でありますから、関連していろいろなことをお尋ねをさせていただきたいと思っております。 まず、谷垣大臣にお伺いをさせていただきたいのです。 今、近藤委員の最後の質問でも御答弁を長官はされたわけでありますが、短期的な方針としては、民間の方々にも一生懸命に…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○川内委員 大臣が真善美を求めるというふうにおっしゃられましたけれども、人類としての純粋な好奇心とか探求心とかフロンティアスピリット、そういうものが宇宙のどんどん奥まで発展していって、それがまた実利に戻ってくるということだろうというふうに思うのです。幅広い視野で宇宙開発を考えていきたいということでありましたけれども、私も全くそのとおりだと思うのですが、宇宙飛行士の募集をしたら八歳の男の子が応募してくるというような記事も読ませていただきま…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○川内委員 一回目の結果を見てその次については考えたいと。私は個人的には賛成しますので、 もっと大胆にやっていただきたいと思うのです。 そこで、オーストラリアで、ALFLEXという、HOPE-Xよりさらに小さな形のシャトルの着陸実験をなされたというふうに聞いておりますけれども、その成果について御報告をいただきたいと思います。

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○川内委員 その十三回の着陸の際、いろいろなデータが収集されたと思うのですが、私は専門家ではございませんので、ごくごく単純にお伺いいたしますが、着陸に失敗したというような事例はないわけですね。

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○川内委員 安心いたしました。 このALFLEXの着陸の際のデータを収集されて、それをもとに今度はHOPE-XがHHAで打ち上げられて地球を周回した後地球に戻ってくるわけです。大臣、私は鹿児島の選出でございまして、種子島、内之浦とございまして、だからこそ大変宇宙に興味を持っているわけでありますが、このHOPE-Xは種子島の宇宙センターから当然打ち上げられるわけでございます。打ち上げられて、周回して地球に再突入してくる。以前の朝日新聞だっ…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○川内委員 今局長の方から御答弁がございましたけれども、なぜクリスマス島なのかということに関しては、私も今の御答弁でよく理解をさせていただくのですが、ひとつ大臣にもう一度御再考いただきたいのは、日本が初めて無人とはいえスペースシャトルを打ち上げて、それが大気圏に再突入して地球に戻ってくるわけでございますから、これは大変に国民の皆さん方も関心の高いイベントというか事業になろうかと思うのです。 日本の上空で再突入のときのいろいろなデータを収…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○川内委員 かなり少ない費用というとかなり少ないのだろうと思うのですが、大体どのぐらいということを、平成十二年にはやるわけですから、もう既にその辺の具体的な計画というものもでき上がっているはずなんですけれども、どうでしょうか。

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○川内委員 大変に少ない予算の中で工夫をしながら一生懸命おやりいただいているわけでございまして、本当に頭が下がる思いであります。 今大臣から、HOPE-Xの後の具体的な計画はこのシャトルについてはないんだというような御答弁があったわけでございますが、私がきのう科学技術庁の若い方々とお話をさせていただきましたところ、HOPE-Xの実験が成功した後はHOPE-Xを進化させたHOPE-XAというものがあるというふうに聞いたのですけれども、では…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○川内委員 わかりました。理解しました。 しかし、大臣、科学技術庁さんが考えていらっしゃる何だかすごいややこしい名前の、スペースプレーンの前の開発の段階、HOPE-Xの後はロケット推進単段宇宙輸送機になって、二〇二〇年にスペースプレーンというようなことを紙で拝見をさせていただいたのですけれども、どのみち、日本が宇宙に対してどんどん出ていくようになれば、宇宙空港というようなものが必要になるのではないかなというふうに私は思うわけでございます…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○川内委員 宇宙空港をつくるとすればやはりこれは十年ぐらいの年月はかかるでしょうから、この科学技術、宇宙開発の分野というのは日進月歩でどんどん進んでいくのだろうと思うのですね。HOPE-Xの実験が成功するかどうかわからないという部分はあるわけですけれども、私は必ず成功するだろうというふうに思いますし、その後、宇宙ステーションにHOPE-Xがモジュールを運んでいく、そしてそこでアメリカのスペースシャトルに乗ってきた日本人宇宙飛行士がモジュ…

民主党1998/05/20

第142回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○川内委員 今の局長の御答弁では、具体的な場所ではなくて、名前ではなくて、宇宙空港として条件を整えるためにはどういうものが必要であるかということの検討はしてみたことがあるということでございますね。