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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 ぜひとも頑張っていただきたいと思います。 終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。なお、句読点については省略をさせていただきます。 学校教育法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 学校栄養職員及び栄養教諭の給与費については、国の責任において確保するとともに、適切な処遇等を維持するよう配慮すること。 二…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○川内委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 私立学校法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、私立学校の自主性及び公共性にかんがみ、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 学校法人の管理運営制度の改善に当たっては、学校法人の自主的・自律的な取組みが一層求められることにかんがみ、学校法人関係者に対し、本法の趣旨・制度の内容等に…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 民主党の川内でございます。 十五分しか時間がございませんので、若干早口で質疑をさせていただきますが、ドミニカのことについてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 先日の平成十六年三月二十四日、参議院の外交防衛委員会、尾辻秀久委員より質疑がございまして、政府の解釈をお聞きいたしました。ドミニカのこの移住者、移民について、ドミニカ政府と外務省との合意が成立したのは、外務省側の主張では、昭和三十一年三月二十七日付のドミニ…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 それでは、そのドミニカから来た文書ナンバー三二六六には、本書簡に対する返簡との交換によって移住の基準が確定するとの文言が入っています。 したがって、文書三二六六に対する返簡をもし日本政府が出さなかったとすれば、この文書三二六六、いわゆる移住条件の確定ということはなかったということになりますね。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 私が聞いたのは、三二六六に返簡を出さなければ確定しないと書いてあるから、もし日本の政府がこの文書を出さなければ、この移住の条件というのは確定しなかったんですねということを聞いたんです。きのうの外務省の説明では、そうですと言ったじゃないですか。なぜ答弁を変えるんですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 外務省の解釈では、形式的に確定をしたのが昭和三十一年四月二十四日の日本政府からの返簡によってであるということをお認めになられました。 しかし、私が聞いたのは、もしこの日本政府からの返簡がなかったら、交換公文による移住の合意というものはなかったんですかということを聞いたんです。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 逆に解釈すれば、この返簡がなければ移住の合意はなかったと言っているのと同じことであるというふうに確認をさせていただきたいというふうに思います。 さらに、昭和三十一年七月五日付で、吉田ドミニカ公使から当時の重光外務大臣にあてて電報が打たれております。その電報には、ドミニカ第一次移住者に関する件として、七月五日付の往信返簡をもって第一次移住に関する公文を終わったという記述がありますが、これはどのような解釈をすればいいのかというこ…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 移住の合意が成立をしたのは、外務省の解釈では、形式的に成立をしたのは昭和三十一年四月二十四日である、しかし、実質的な移住の条件が固まったと解釈をしているのが昭和三十一年の三月二十七日である、文書ナンバー三二六六であるというふうな言い方をされていらっしゃいます。 それでは、文書ナンバー三二六六によって合意をしたと解釈されている土地の面積あるいは所有の形態というのは、どういう合意があったというふうにとらえていらっしゃるのか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 聞いたことに答えろよ。なぜだますんですか。 募集要項に何と書いたかと聞いていないよ。移住の条件として土地の面積と所有の形態はどういうふうに合意したかということを聞いているんですよ。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 移住の条件として合意に達したのが、土地は三百タレアまで、十八ヘクタールまで、そしてそれは供与だということが移住の条件ということで合意されたということでありますね。 では、募集要項には、三百タレア、十八ヘクタールの土地を無償譲渡と書いたということは今お答えになりました。いいですか、言いかえることはありますか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 募集要項には、十八ヘクタールの土地が無償譲渡、いわゆる所有権つきの土地が十八ヘクタール与えられるというふうに書いたにもかかわらず、しかし、移住の合意は十八ヘクタールまで、しかもそれは所有権ではない、土地を耕作する権利だ。なぜその乖離が起こったのか。そしてまた、であれば、募集要項に三百タレアまでの土地を耕作権として与えるということをなぜ正直に書かなかったのかということをお尋ねいたします。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 いや、そういう、十五分しか時間がないのに、時間切れをねらうような、ごちゃごちゃごちゃごちゃした答弁するから不信感を買うんですよ。 私が申し上げているのは、移住の合意と募集要項に書かれていることがなぜ違うんですかとお聞きしているんで、そのことを説明してくださいということを申し上げているんですよ。正確に書くべきだったんじゃないですかということを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 いや、大臣そして部長も、三月二十七日の三二六六で移住の条件が固まったと言っているんですよ。さっき言ったでしょう。それに、三百タレアまで、十八ヘクタールまで、土地は所有権はない、耕作権だ、それが三月二十七日に固まった移住の条件だと。 そして、三月二十九日に募集が開始されているんですよ、三月二十九日に。三月二十九日の募集が開始された募集要項に、土地が十八ヘクタール無償譲渡されると書いてあるのはなぜですかということを聞いているんで…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 外務委員会 第10号

○川内委員 最後に、一言だけ。 私は、きのう、五時間かけて質問通告をさせていただいたんです。すべて詳細にきちんと文章で申し上げてあります。そのことについて誠実にお答えいただけないというのは本当に残念です。 委員長、もう一度、委員長や理事の先生方にお許しをいただいて、また質疑の機会をお与えいただきたいというふうに思います。 アマゾナスの調査報告書は知らないということですから申し上げます。十四名の方が四年かけて調査したんです。三十万字です。…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 民主党の川内でございます。 急に人がいなくなって寂しくなったところでありますけれども、質問をさせていただきたいというふうに思います。 私は、まず、平成十年の七月二十九日付教育課程審議会の答申についてお尋ねをさせていただきます。 この答申を拝見いたしますと、まず、「教育課程の基準の改善の方針」という大項目の中に「教育課程の基準の改善の基本的考え方」という項目があり、その中の二項目めに「教育課程の基準の改善のねらい」と題しまして…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 今何とおっしゃいましたか。郷土の歴史や伝統、文化ですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 それでは、「これら」とは、我が国や郷土の歴史、伝統、文化ということを指すわけですから、この文章は「我が国や郷土の歴史や文化・伝統」というふうになっているので、「我が国や郷土の」の後ろに句読点をつけるべきである、点を入れるべきであるということを御指摘をしておきたい、それが正しい文章だということをまず指摘をさせていただきたいというふうに思います。 さらに、「これらを愛する心」の「愛する」とはどういう心の動きをいうのかということを…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 そういう発展を願う気持ちであると。であるならば、そういう発展を願う気持ちであると書くべきであって、愛するという気持ちと郷土の発展あるいは国の発展を願う気持ちというのはイコールではない。愛するという気持ちと願うという気持ちはイコールかということをお尋ねします。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○川内委員 そういう抽象的な議論をしているのではなくて、大臣所信の中には、国語力を重視するという文言が入っています。国語力を重視するということは、言葉の使い方を正確にするということをも意味するというふうに私は考えますが、きょう広辞苑を持ってまいりました。この中で、願うという言葉と愛するという言葉が同じ意味があるかということを確認しましたら、愛するという気持ちと願うという気持ちの中には同じ趣旨の解釈は出ておりませんから、この文章も訂正をさ…